第三十二回
理沙>す〜、は〜。やっぱり高原の空気はおいしいですね。
リーゼ>そうだね〜。汚れた都会の空気とは違うね。
理沙>さてと。(ごそごそ)
リーゼ>何してるの理沙さん。ビニール袋なんか出して。
理沙>いえ、もって帰ろうと思って。
リーゼ>それは無理だから絶対。
理沙>「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」
(OPテーマ「青い山脈」)
理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>元気に、ん〜にゃんこそば! リーゼでーす。
理沙>またずいぶんと古い曲が流れてますね。
リーゼ>実は今回のコント、歌にあわせたらしいよ。
理沙>そうなんですか? 本当にいい加減ですね。
リーゼ>まったくだよ。でもさ、高原の空気袋詰出来たら 面白いよね。
理沙>高原の空気売ります、とか言って、並んでそうですね(笑)
リーゼ>ちゃんと山毎に並んでてさ、高かったり安かったりするの。
理沙>値段は標高と比例したりするんでしょうか?
リーゼ>それ良いかもね。じゃあ一番高いのは富士山か。きっと3700円 とか何だよきっと(笑)
理沙>いいえ、端数まで入るんですよ(笑)。えっと、この番組は 「青色」についていろいろやる番組です。
リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。
(CM)
(ジングル)
理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。
理沙>そういえば昨日、街中で変な人見たんですよ。
リーゼ>変な人って、どれくらい変?
理沙>男の人なんですけど、レオタード穿いてるんです。
リーゼ>(笑)。それは確かに変だ。
理沙>買い物に行く途中だったんですけど、反対側の歩道を 白のタイツに黒のレオタードを穿いた人がテクテクと。
リーゼ>うわぁ(笑)
理沙>もうビックリですよ。今の何なの?ってくらい。
リーゼ>そうだよね。それでそれで?
理沙>えっと、そのままテクテクとどこかへ行ってしまいましたけど。
リーゼ>なーんだ。でも、なんだったんだろうね。
理沙>私もそれが不思議で。
リーゼ>う〜む、謎だ。じゃあ気を取り直して一枚目のメール。 HN魔法戦士さん、いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「ちょっと聞いてください。昨日のことなのですが、 夕暮れ時に自動車にぶつかりそうになってしまいました。 しかも相手は無灯火だったんですよ。こっちは自転車だったので 非常に怖かったです。 お二人も夕暮れ時は気をつけてください」
理沙>それは本当に気をつけてくださいね。
リーゼ>でも、この時期良くあるんだよね、無灯火運転。
理沙>ちょうど日が延びてきて、夕暮れの時間が長くなって きましたからね。
リーゼ>あれは何、やっぱ面倒くさいだけなのかな?
理沙>どうなんでしょう。ただ、本当に見えずらいですよね。
リーゼ>そうなんだよね。時たま車が見えなくなるからね。
理沙>だから夕方になったらちゃんと明かりをつけて欲しいです。
リーゼ>そうだね。
理沙>そういえば、リーゼちゃんは自転車に乗っててヒヤってした ことあります?
リーゼ>いくつかあるけど、ちょっと今はいえないかなぁ。 こっちが悪い方が多いし、私の場合。理沙さんは?
理沙>私も何度かありますよ。いきなり左から大型車が曲がって きたとか、バイクに引っ掛けられそうになったりとか。
リーゼ>ほんと怖いよね。気をつけないと。
理沙>というわけで、リスナーの皆さんも十分気をつけて、 交通ルールをしっかり守って過ごしてくださいね。
リーゼ>それで怪我でもしたら自分も相手も大変だもんね。
理沙>以上、ふつおたのコーナーでした。
リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」
理沙>「話せばきっと楽になる!」
理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」
理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。
リーゼ>ではメール読みまーす。HNことみっくすさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「この間、学校で授業のチャイムが鳴ったので、 慌てて走ったら階段から落っこちてしまいました。 幸い足を捻っただけで済みましたが、靭帯を切ってたら大変でした。 お陰でしばらくは運動が出来なくてちょっと寂しいです」
理沙>まあ、ほんとに皆さん気を付けてくださいね。
リーゼ>でも、靭帯切らなくてよかったね。切ってたら1,2ヶ月 入院だもん。
理沙>リーゼちゃん、そんな怪我したことあるんですか?
リーゼ>あたしは無いけど、中学の時、サッカーで切っちゃった子が いて、しばらく大変だったみたい。
理沙>そうですよね。杖無しでは歩けないわけですし。
リーゼ>リハビリとかも必要だし。
理沙>良かった、と言ってはいけないんでしょうけど、ほんと、 怪我が軽くてよかったですね。
リーゼ>ま、不幸中の幸ってやつだね。
理沙>そうですね。
リーゼ>そういえば、理沙さんって大きな怪我したことある?
理沙>えっと、昔、一度だけ。
リーゼ>どんなの?
理沙>えっとですね、昔アイススケートをやってたんですよ。 それで、かかとを滑らせて止まろうとしたら、 バランスを崩しちゃって、肘からスケートリンクに ばたーんって転んじゃったんです。
リーゼ>それでどうなったの?
理沙>それでリンクから上がって、しばらく肘を冷やしてたんですけど、 どうしても痛みが引かないので医者に行ってみたら、 骨にヒビが入ってるっていわれちゃって。
リーゼ>うわ、それもすごいね。
理沙>結局全治2ヶ月くらいの怪我になってしまいました。
リーゼ>う〜ん。大変だね。
理沙>ええ。それでリーゼちゃんは特に無いんですか?
リーゼ>ん〜、まあ特に大きな事故も無いから。
理沙>それが一番ですよ。
リーゼ>そだね。以上ブルーな気分を吹き飛ばせでした。
続いては。
理沙>「シスター理沙の海底懺悔室」
リーゼ>ここは海の底にあるとても静かな空間。
迷える小羊達よ、今こそ汝らの罪をここに告白し、 神にその罪の許しを得るのです。
理沙>神はいつでもあなた方を見守っています。
さてリーゼさん、今日懺悔する方はどなた?
リーゼ>その前にシスター。こういう方がいらしてます。 HNなるさんです。
「あの、懺悔ではなく、シスターにお聞きしたいことがあります。 ここの所、動物を虐待する事件が続発していますが、 シスターとしてはこういうことをする人たちに対して、 どういう罰を与えればいいとおもいますか?」
理沙>そうですね、いたずらに他者の命を奪うのは最も許されない 行為のひとつですから、それ相応の罰が与えられるでしょう。
リーゼ>あの、この方はシスターの意見を聞きたいようなのですが。
理沙>私の意見、ですか?
リーゼ>はい。シスターなら犯人にどれくらいの罰を与ますか?
理沙>う〜ん、最低でも動物達がやられたことはやってあげませんと。 もちろん、殺生はいけませんから死なない様にです。
リーゼ>・・・他にはありますか?
理沙>とりあえずそれだけです。
リーゼ>そうですか・・・。では二人目の方です。HNよけすさん。
「懺悔します。私は何度も弟のバイクのガソリンを 自分のバイクのタンクに詰め替えてました。 弟よ、すまなかった」
理沙>これもまた窃盗ですね。
リーゼ>やはり重罪なのですか?
理沙>ええ、以前も申しました通り、とても重い罪なのです。 ですが、ここで神に告白することにより、少しずつ軽くなっていくのです。
リーゼ>それにしても、この方はお金が無かったのでしょうか?
理沙>そうなのかもしれませんね。貧窮というものは、 人の心から神を忘れさせてしまいます。そして、 罪を犯してしまうものなのです。
リーゼ>そういうものですか。
理沙>そうです。そのうちあなたにもきっと神の御心が 分かるはずです。
リーゼ>そうですか。しかし、弟さんもガソリンがなくなってて 気づかなかったんでしょうか?
理沙>きっと弟さんはとても慈悲深い方なのです。
リーゼ>まあそういう事にしておきます。
理沙>それで他に誰か来ていないのですか?
リーゼ>今日はこれだけです、シスター。
理沙>では、本日はこれまでとします。
リーゼ>お疲れ様でした。
(CM)
(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)
理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。
リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。
理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。
リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。
理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してくださいね。
リーゼ>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。
理沙>かけて欲しい曲などのリクエストもお待ちしています。
リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。
理沙>そういえば、何だか最近メールが少なくなってますね。
リーゼ>そうなんだよね。もうちょっと盛り上げて欲しいな。
理沙>なので、もっともっと送ってきてくださいね。
リーゼ>というわけで最後のメール。HNたろーさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「理沙さんに質問、というか教えてください。 先日友達と話してて気になったのですが、 コシヒカリとササニシキはどう違うのでしょうか?」
理沙>えっと〜(汗)
リーゼ>と言うか、なんでコシヒカリとササニシキの話になったか のほうが気になるんだけど。あたし的には。
理沙>え〜っと、違いですけど、まず栽培地域が違います。
リーゼ>ふむふむ。
理沙>そして風味が違います。
リーゼ>どういった感じで?
理沙>コシヒカリの方が粘り気が強いんです。ベターって。
リーゼ>へ〜。
理沙>逆にササニシキはさっぱりしてるので、寿司のシャリには 良いみたいですよ。
リーゼ>ほ〜、なんかとっても勉強になった気がする。でも、 さすが理沙さんよく知ってる。
理沙>まあ、常識、とまでは言いませんけど、小さい頃聞いたことが ありましたから。
リーゼ>う〜む。やっぱ親のしつけの違いかなぁ。
理沙>三つ子の魂百までですからね。
リーゼ>やっぱ、小さい頃の状況は重要だよ
理沙>そうですね。
リーゼ>それでは今日はこれにて。
理沙>「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」
理沙>みんなともっとお話したいな、の理沙と。
リーゼ>いっぱいみんなの声が聞きたいな、のリーゼでした。
理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。