第三十回
理沙>う〜ん。
リーゼ>どうしたの理沙さん?
理沙>あ、どうしても計算が合わなくて。
リーゼ>なに? お金?
理沙>いえ、ポイントカードのポイントです。
リーゼ>えーっと?
理沙>「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」
(OPテーマ「春一番」)
理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>元気に、ん〜にゃんこそば! リーゼでーす。
理沙>なんだかずいぶん古い曲がかかってますね。
リーゼ>いくら春だからってこれは無いよね。
理沙>ところで、ポイントカードってどれくらい持ってます?
リーゼ>結構持ってるよ。割といろんな店で配ってるから、 溜まっちゃうんだよね。理沙さんは?
理沙>私も結構持ってますよ。やっぱり安いお店で買おうとするから、 いろいろなお店に行きますし。
リーゼ>そうなんだよね。一つのお店だけって訳にはいかないから。
理沙>それでちょっとづつ溜まってるんだけど、一つも いっぱいにならないんですよね。
リーゼ>そうそう。あれがちょっと悔しい。
理沙>(笑)。この番組は「青色」についていろいろやる番組です。
リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。
(CM)
(ジングル)
理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。
理沙>そういえば、この間私のところに葉書が来たんですよ。 不幸の手紙なんですけど。
リーゼ>またずいぶん古いものが来たね。
理沙>ええ。だから私もビックリしてるんです。 まだこんなものがあるんだって。
リーゼ>しかしまあ、Eメールの世の中なのに葉書だなんて、 ずいぶんと暇な人もいるもんだわ。
理沙>ほんと、そうですよね。
リーゼ>下手なウィルスメールよりも面白いけどね。
理沙>(笑)。どっちもどっちって感じですけどね。
リーゼ>まあね(笑)
理沙>では最初のメールです。HN春日さん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「私の困った話を聞いてください。私は高校一年生なのですが、 友達に変なあだ名をつけられてしまいました。 このあだ名が3年間ついて回ることを考えると、 ちょっと憂鬱になってしまいます。 お二人にもあだ名に付いて何かエピソードはありますか?」
リーゼ>あだ名かぁ。元々、「リーゼ」って名前もあだ名みたいな ものだし。
理沙>あー、そういえばそうですね。
リーゼ>ミドルネームだからね。あたしのファーストネームは エリザベスだもん。
理沙>でも、リーゼちゃんはリーゼちゃんですし。
リーゼ>ま、ね。理沙さんは何かある?
理沙>そうですね、あだ名をつけられた経験は無いですね。
リーゼ>ああいうのは、その場所での行動とかからつけられるから、 目立つ人のほうがつけられやすいんだよね。
理沙>そうなんですよね。だから、目立たない人には つかないんですよね。
リーゼ>でも、あたしは割と目立ってた方なんだけどな。
理沙>付けられなかったんですか?
リーゼ>付けられた記憶が無い。髪のこととか、瞳の色とかで いろいろ言われたことはあったけど。
理沙>その辺は大変でしたでしょう。
リーゼ>まあ、あたしも静かな方じゃないからね。いろいろと、ね。
理沙>すごいですね、男の子叩いちゃうなんて。
リーゼ>って、そんなこと一言も言ってないし(笑)
理沙>え、違うんですか?
リーゼ>言葉の暴力は振るったけど、叩いたりはしてないよ。
理沙>なんだ残念。
リーゼ>何、残念って?(笑)
理沙>なんでもないですよ?(笑)。以上ふつおたのコーナーでした。
リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」
理沙>「話せばきっと楽になる!」
理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」
理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。
リーゼ>って、順番変わったんだね。
理沙>そうみたいですよ。
リーゼ>まあいいや。メール読みまーす。HNくまたんさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「先日、よく通っていた近所のラーメン屋さんが 閉店してました。固焼きそばがすっごくおいしくて、 私のお気に入りだっただけに非常にショックです。 う〜、また食べたいよ〜」
理沙>私もありましたよ。近所のケーキ屋さんが潰れちゃって、 次に見たときは学習塾になってました。
リーゼ>すごい変わりようだね、それ。
理沙>しかもそこ、隣に前から別の塾があったんですよ。
リーゼ>いきなり隣に商売敵出現?
理沙>ええ。なんかすごいな〜って。リーゼちゃんは何かあります?
リーゼ>あたしはね、近所のコンビニが潰れちゃったことかな。
理沙>コンビニですか?
リーゼ>そう。なんか、別の人がその場所を貸してたらしいんだけど、 契約が切れちゃったらしくて、売上もよかったのにあえなく閉店。 お陰で遠いったらありゃしない。
理沙>コンビニが潰れると、結構死活問題ですよね。
リーゼ>まーねー。
理沙>スーパーで買うことがほとんどですけど、無いと困るんですよ。
リーゼ>そうだよね。急に必要なものとか、飲み物1本とかの時 困るよね。
理沙>と言うわけで、コンビニは勝手に潰れないでください。
リーゼ>ほんと、死活問題に繋がるからね〜。
理沙>潰れた場合は、別の所が来てください。割と来るんですよね。
リーゼ>そうそう、何時の間にか別のコンビニになってたりするよね。 でも、また別のに代わってることもしばしばなんだよね。
理沙>まあ、元々売上が少ない所なんでしょうから、 いくらお店が変わっても、その辺はどうしようもなさそうですね。
リーゼ>売上はそう簡単に伸びないってことだね。
理沙>ですね。
リーゼ>以上、ブルーな気分を吹き飛ばせでした。
さて、次は新コーナー。
理沙>「シスター理沙の海底懺悔室」
リーゼ>ここは海の底にあるとても静かな空間。
迷える小羊達よ、今こそ汝らの罪をここに告白し、 神にその罪の許しを得るのです。
理沙>神はいつでもあなた方を見守っています。
さてリーゼさん、今日懺悔する方はどなた?
リーゼ>まず、HNマサルさんです。
「告白します。先日友達の自転車のサドルを わざと下げてしまいました。不思議がる友達の顔を 見ながら「気のせいだろ」って言ったりしました。 こんな僕にどうかお慈悲を」
理沙>とてもかわいらしい罪ですね。
リーゼ>シスター。罪にかわいいも何も無いと思うのですが。
理沙>あ、えっと、そうですね。友達を貶めるひどい罪です。 でも、ここで告白したことにより、あなたの心は一つ軽くなったことでしょう。
リーゼ>それにしても、ずいぶんと子供っぽいいたずらですね。
理沙>そうでしょう? だからかわいらしいと言ったのですけど。
リーゼ>あと、やった理由がわからないです。
理沙>多分、ちょっとしたお遊びだったのでしょう。
リーゼ>そこまで書いていれば、あなたの罪ももっと軽くなったと 言うのに。
理沙>だめですよ、リーゼさん。告白した勇気を誉めてあげなければ。
リーゼ>分かりました、シスター。では次の方は、 HNあーちゃんさんです。
「懺悔します。友達にチェーンメールを送ってしまいました。 しかも割と多くの友達に。いまだ誰からも文句は 言われてませんが、いろいろ心配です。 そんな私にも慈悲を」
理沙>こちらは、先ほどよりも深い罪ですね。
リーゼ>内容的には似たようなものだと思いますが。
理沙>友人に迷惑をかけるのはいけないことです。 ですが、告白したことにより、その罪は軽くなるのですよ。
リーゼ>チェーンメールは私も困ってます。
理沙>あなたもそうなのですかリーゼさん?
リーゼ>ええ。シスターはどうなのです?
理沙>わたくしの所にはそういったものは来ておりませんよ。
リーゼ>まあ、シスターの場合はメールを送ってくれる人が いない可能性のほうが。
理沙>なんですかリーゼさん?
リーゼ>いえ、何でも。
理沙>では、今日はここまでとします。
リーゼ>お疲れ様でした。
(CM)
(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)
理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。
リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。
理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。
リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。
理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してくださいね。
リーゼ>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。
理沙>かけて欲しい曲などのリクエストもお待ちしています。
リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。
理沙>なんだかすっごく疲れちゃいました。
リーゼ>あのシスターのコーナー、どうかと思うんだけど。
理沙>面白いんですけどね。
リーゼ>面白いけど、次回から大変な気がする。
理沙>まあ、いつもと違う感じで進めるのもいいんじゃないですか?
リーゼ>そう言われちゃうと頷くしかないんだけどさ。
理沙>では最後のメールです。HN魔法戦士さん、いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「昨日彼女からメールで、「お勉強頑張って」と メールが来たのですが、俺は受験生でもなく、 普通の大学生なのですが、どのように返事を返せば よかったのでしょうか?」
リーゼ>昨日ってのがいつかはわかんないけど、 今ここで返事考えてたら、返事には遅いと思うんだけど。
理沙>その辺はいいんじゃないですか? 返事は送っちゃってる みたいですし。
リーゼ>でも、勉強頑張って、って確かに受験生とかに かける言葉だよね、わりと。
理沙>そうですね。まあ、それだとは限りませんけど。
リーゼ>なんつーか、変わった彼女というか。
理沙>きっと、大学で一生懸命頑張ってるって思ってるんですよ。
リーゼ>そっか〜。それでHN魔法戦士さんは頑張ってるんだろうか?
理沙>その辺は分かりませんけど、頑張ってるんじゃないでしょうか。
リーゼ>う〜ん。確かに返事のしようの無いメールだよね。
理沙>そうですね。「頑張るよ」とか位しか返事が無いですね。
リーゼ>まあ、心配してくれてるんだから良いんじゃないか、 ってことで。
理沙>良いんですか、そんな結論で(笑)
リーゼ>いいのいいの。
理沙>とにかく、返答のしようが無いのは確かですから、 あとは何とか頑張ってください。
リーゼ>ということで、今日はおしまい。
理沙>「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD」
理沙>恋人は大切にしましょうね、の理沙と。
リーゼ>シスターの時の私の役は何?、のリーゼでした。
理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。