第二十五回
理沙>リーゼちゃん、チョコ出来ました?
リーゼ>うん、トッピングはこれで完成。
理沙>あとは冷やすだけですね。そういえば、 このチョコ誰にあげるんですか?
リーゼ>ん〜、ちょっとね〜。
理沙>もしかして・・・ディレクターさん?
リーゼ>いやそれは無いから流石に。
理沙>「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」
(OPテーマ「C・H・O・C・O」)
理沙>皆さん、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>元気に、ん〜にゃんこそば! リーゼでーす。
理沙>そうなんですよね。明日はあの日なんですよね。
リーゼ>そう、男の子も女の子もドキドキの日なんだよね〜
理沙>それでリーゼちゃんは、誰かにあげたりするんですか?
リーゼ>ん〜? あんまりあげたこと無いかなぁ。 結構レズチョコとかだったりしたし。理沙さんは?
理沙>割とあげてましたよ。クラスの同級生とかに。 まったくの義理チョコでしたけど(笑)
リーゼ>え〜、そんなこと言って、実は本命の人にしか あげてなかったりしてそう(笑)
理沙>もう。そんなこと無いですよ。そういうリーゼちゃんこそ、 あげたことあるんじゃないですか? 本命チョコ。
リーゼ>え? ないない、無いから。うん。
理沙>あやしぃ〜(笑)。この番組は「青色」についていろいろやる番組です。
リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。
(CM)
(ジングル)
理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。
理沙>そうそう。この間風邪を引いてしまって、 もう直りましたけど、まだ喉の調子がちょっとおかしくて。
リーゼ>あー、そう言われれば、ちょっと変だね。
理沙>気をつけて、って言っていた本人が引いちゃって、 ちょっと情けないですけど。
リーゼ>そーだよー。本当は理沙さんが一番注意しなくちゃ いけないんじゃん。
理沙>そうですよね。
リーゼ>もうこれはイソジン一週間の刑をやらなくちゃ駄目だね(笑)
理沙>イソジンの刑ですか〜?(笑)
リーゼ>うん。モチのロン。当然じゃん。この番組で 風邪引いた報告をした人間は全員やるんだもん。
理沙>それいつ決まったんですか。
リーゼ>たった今。理沙さんが風邪を引いたって話から。
理沙>まあ、やることには文句は言いませんけど。でも〜。
リーゼ>と・に・か・く、ちゃーんとやってきてね。
理沙>は〜い。では最初のメールです。HNあいさん、 どうもありがとう
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「私は犬が苦手なのですが、最近よく犬に追いかけられます。 しかも同じ犬です。何で私を追いかけるのか分かりませんが、 とにかく追っかけてくるのです。何とかするいい方法は無いでしょうか?」
リーゼ>う〜ん。まず、何でその犬が追いかけてくるか考えてみよう。
理沙>すごく好かれているか、すごく嫌われているかの どちらかなんでしょうけど。
リーゼ>すごく好かれているとすると、HNあいさんが 犬が苦手じゃなくなれば良いわけだよね。
理沙>まあ、じゃれ付こうとしているはずですから、 そういうことになりますね。ただ、苦手って言うのはそう簡単に 克服できるものじゃありませんから、そっちの方が大変な気がしますけど。
リーゼ>あー、あと、逃げるから追いかけるって言うのもありえるね。
理沙>そうですね。その場合はその犬がいない通りを 通ればいいだけですから、それほど難しくは無いですね。 ただ、その犬が野良犬だったりすると困り者ですけど。
リーゼ>あー、でもさ、毎日同じ犬に会うってことは、 どういうことなんだろう。
理沙>たしかに。もしかしたらその犬に付きまとわれているのかも。
リーゼ>え、それって犬のストーカー?(笑)
理沙>(笑)
リーゼ>そっか、きっとその犬はストーカーなんだ。 と言うことで、HNあいさんは犬嫌いを頑張って克服すれば 何とかなるはずです。
理沙>結局、ストーカーなんですか、その犬は。
リーゼ>うん、あたし的にはストーカー決定。
理沙>別にいいですけどね。では、ふつおたのコーナーでした。
理沙>「幸せは、あなたのすぐ側を飛んでいる」
リーゼ>「小さな青い鳥」
理沙>このコーナーは、あなたが体験したちょっぴり ラッキーだったり、幸せだったりしたことを教えてもらうコーナーです。
リーゼ>はーい。では、一通目のメールです。HNあーちゃんさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「聞いてください。第一志望の高校に推薦で 入ることが出来ました〜。やー、無理って言われていた場所だっただけに、 うれしさもひとしおです」
理沙>おめでとう御座います(パチパチ)
リーゼ>おめでと〜(パチパチ)
理沙>もうそんな季節なんですね。
リーゼ>そうだよ、って言うか、しっかり受験シーズンだし。
理沙>そうなんですよね。
リーゼ>でもま、自分の行きたい所に行けたって言うのは いいことだよ、うん。
理沙>そうですね。目標が達成出来たんですから。
リーゼ>そうそう。
理沙>では二通目です。HNあゆさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「初めてメール出します。先日友達に教えてもらった 評判のタイヤキ屋さんに行ってきました。それがもう、ほっぺが落ちそうなくらい おいしいんです。ちゃんとしっぽの先まで餡子が詰まってましたし、 甘さもちょうど良いんです。お二人はそういったお店をご存知ですか?」
リーゼ>あ〜、そんなの聞いたら食べたくなっちゃうじゃない!
理沙>本当、おいしそうですよね。
リーゼ>タイヤキか〜。理沙さん、いいお店知ってる?
理沙>タイヤキはちょっと・・・。流石に分かりませんね。
リーゼ>う〜、タイヤキが食べたい〜。
理沙>それでリーゼちゃんは、他においしい食べ物屋さん、 知ってます?
リーゼ>う〜ん、今はタイヤキ以外考えられない。
理沙>じゃあ、タイヤキ屋さんでおいしいお店とかは?
リーゼ>え〜っとね、近所にタイヤキ屋はあるけど、 味はたいしたこと無いし。あと、どっかあったかなぁ。
理沙>そういえば、タイヤキと今川焼きって どう味が違うんでしょう?
リーゼ>へ?
理沙>だって、材料的にはほとんど変わらないじゃないですか。 でもちょっとだけ味が違うでしょ? だから何でかな〜って思ったんですけど。
リーゼ>どうなんだろう、そこんとこ。と言うわけで、 知っている方メールください。お願いします。
理沙>お願いします。以上、小さな青い鳥のコーナーでした。
続いては。
リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」
理沙>「話せばきっと楽になる!」
理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」
理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。
リーゼ>はい、ではメール読みます。HNよみさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「今年もまたやな季節がやってきました。 実は私、花粉症なんです。今年はまだ花粉がそれほど飛んでいませんが、 それでも鼻水がよく出ます。ひどい時には外出できないほどです。 お二人も花粉症には気をつけてください」
理沙>花粉症って気をつけて何とかなるものなんでしょうか?
リーゼ>さあ? でも、花粉を吸い過ぎないようにすれば、 多少は防げるんじゃないかな。
理沙>そういえば、私もリーゼちゃんも花粉症じゃないんですよね。
リーゼ>まあね。でも、花粉症って本当に大変らしいね。
理沙>ひどい時にはマスクしてても外に出られないみたいですし。
リーゼ>目とかも痒くなったりするらしいし。
理沙>本当、大変そうですよね。
リーゼ>くしゃみが止まらなくなったりとかね〜。
理沙>それで、花粉症って結局防げるものなんでしょうか?
リーゼ>どうなんだろう。あとさ、花粉症って症状の軽い人から 重い人までいるけどさ、何が基準なんだろね。
理沙>そういえばそうですね。やっぱり体質とかなんでしょうか?
リーゼ>だから、どういう特徴だと軽いとか、そういうのって あるのかな?
理沙>あると思いますよ。私たちが知らないだけで。
リーゼ>だよね〜。絶対ありそうだよね。 そういうのをさ、健康番組とかで紹介して欲しいよね。
理沙>みの、とかですか?(笑)
リーゼ>そう、みの(笑)
理沙>でも、まあ、やってそうですけどね。
リーゼ>あー、そうだねー。
理沙>もしくは、花粉症になりにくい体質になる、とかって特集で。
リーゼ>うわぁ、ありえそ〜(笑)
理沙>いま自分で言ってそう思いました(笑)
リーゼ>さすがみの、ということで。 以上、ブルーな気分を吹き飛ばせのコーナーでした。
理沙>それでは一曲お聞きください。 PENICILLINで「ロマンス」です。
(PENICILLIN 「ロマンス」)
(CM)
(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)
理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。
リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。
理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。
リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。
理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してくださいね。
リーゼ>メールを読まれた方には番組特製福袋をお贈りします。
理沙>かけて欲しい曲などのリクエストもお待ちしています。
リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。
理沙>それでは最後のメールです。HNなるさん、 いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「一周年記念にかんして提案があります。 生放送と言うのはどうでしょうか? つまり、チャットを使って お二人が話していって、その後そのログを公開するんです。 これでもある程度公開放送と言う感じになると思うのですが、 いかがでしょうか?」
リーゼ>なるほど、そういうのもありだね。
理沙>でもそうすると、私たち二人だけが書き込めるよう にしないといけませんね。
リーゼ>ま、その辺はディレクターが何とかしてくれるでしょ。
理沙>そうですね。
リーゼ>後は内容を決めるだけだね。普通に収録するんじゃ 面白くないから、いろいろやりたいね。
理沙>ええ、もちろん。いつもじゃ出来ないことをやらないと。
リーゼ>そうすると、なにやろっか?
理沙>そうですね、生メール受付とか。
リーゼ>あ〜いいね〜。やりたい。
理沙>あと、ゲストとかも呼びたいですね。
リーゼ>今までのゲスト、ディレクターだけだからね。 もっと有名な人とか、イラストレーターさんとか呼びたいね。
理沙>私たちのイラストを描いてくれた人ですよね。
リーゼ>そうそう。やっぱり、気になるじゃん。 どんな人が描いてくれたのか。
理沙>そうですね。
リーゼ>あとは。
理沙>何かありますか?
リーゼ>今はちょっと思いつかないけど、当日までには 考えておきます。
理沙>面白い企画をいろいろやりたいですね。
リーゼ>もちろん。と言った所でお時間です。
理沙>では、「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」
理沙>今から楽しみ、な理沙と。
リーゼ>いっぱい楽しもうね、のリーゼでした。
理沙&リーゼ>ばいば〜〜い!
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。