第十九回





リーゼ>理沙さん遅いな〜、約束の時間過ぎてるのに。

理沙>あー、リーゼちゃんごめーん。

リーゼ>おっそーい、何やってたの?

理沙>えっと、山手線、逆方向に乗っちゃって。

リーゼ>え、一周してきたの?

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

(OPテーマ「MOTER−MAN(秋葉原〜南浦和)」)

理沙>皆さん、にゃんこそば。もうすっかり冬ですね、理沙です。

リーゼ>元気に、ん〜にゃんこそば! リーゼでーす。

理沙>でも普通、逆に乗ったのに気づいた時点で乗り換えていれば、 一周する必要は無いと思うんですけど。

リーゼ>まあ、それを一周する所がボケということでしょ?

理沙>それはそうなんですけど。

リーゼ>もしくは、逆に乗ったのに気づいたのが半周分より 先だったりするかもよ?

理沙>そっちの方がありえますね。

リーゼ>でも、どっちにしろ、ボケてるよね。

理沙>そうですね。

リーゼ>ほんとの理沙さんみたいに(笑)

理沙>違います! えっと、この番組は「青色」についていろいろ やる番組です。

リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。


理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。


(CM)

(ジングル)


理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。

理沙>さて、クリスマスまであと3回ですね。

リーゼ>そうだね。って言うか、前回からカウントダウン開始?

理沙>ええ。指折り数えて待ってますから。

リーゼ>なんか、すごくプレッシャー感じるんだけど。

理沙>そんなこと無いですよ。ただ、すっごく期待はしてますよ。

リーゼ>それはあたしも一緒。良いのが出来上がるといいな〜。

理沙>そうですね。では最初のメールです。HNモナーさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば。

理沙>「早速スイカ、買ってきましたー。スイカといっても 果物の西瓜ではなく、JRの定期券のです。使い心地ですが悪くないです。 ただ、最初手持ちのお金のほとんどを入れてしまったので、後でお金が 無くて困っちゃいました」

リーゼ>あー、もう持ってる人がいる。あたしもちょっと欲しいんだ。

理沙>でも、西瓜は果物じゃなくて野菜なんですよ。

リーゼ>理沙さん、そこツッコミ所じゃないから(笑)

理沙>そうなんですけど、気になるじゃないですか。

リーゼ>まあ、それはそれとして、スイカっていいと思わない?  なんとなく使ってみたいんだよね。

理沙>あんまりよく知らないんですが、どういったものなんですか?

リーゼ>う〜んとね、パスケースから出さなくても、改札が通れる カードで、ICチップが入ってるんだって。それで、乗り越し清算とかも しなくて良いんだって。

理沙>じゃあ、HNモナーさんが言ってた「お金を入れる」というのは どういうことなんでしょう?

リーゼ>う〜ん。多分、乗り越し清算に使うお金を入れとくって ことなんじゃないかな。多分だけど。

理沙>となると、確かに便利そうですね、スイカって。

リーゼ>でしょう? だからあたしも使いたいんだけど、 今度定期を更新するときにでも変えてみようかな。

理沙>いいんじゃないですか。今度、使った感想とかを教えて くださいね。

リーゼ>うん。では2通目です。HNちよの父さん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「うちでは早くもコタツを出しました。 このところ寒くなってきたので、コタツに潜ってTVを見ています。 やっぱりコタツは良いですね」

理沙>うちもコタツは出てますよ。

リーゼ>そうなんだ。うちはまだ。ストーブは出たけどね。

理沙>ストーブも出しましたよ。

リーゼ>ねえ、理沙さんってもしかして寒がり?

理沙>そうでもないですよ。何でです?

リーゼ>ん〜、なんとなく。以上、ふつおたのコーナーでした。



理沙>「幸せは、あなたのすぐ側を飛んでいる」

リーゼ>「小さな青い鳥」

理沙>このコーナーは、あなたが体験したちょっぴり ラッキーだったり、幸せだったりしたことを教えてもらうコーナーです。

リーゼ>はーい。では、一通目のメールです。HN魔法戦士さん いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リーゼ>「先日、デートの帰りのことなんですけど、 別れ際に彼女が『ちょっと待って』というので、何かなと思っていると、 ほっぺにチュッとキスしてくれました。お返ししてあげようかとも 思ったのですが、なんとなく恥ずかしかったので止めておきました」

理沙>本当にラブラブな感じのメールですね。

リーゼ>ほんと。いつもHN魔法戦士さんのはこうだからね。

理沙>でも、彼女と仲良くなって良かったですね。

リーゼ>昔は別れそうな感じの話もあったからね。

理沙>何にしても、幸せそうで何よりです。

リーゼ>そ・れ・で、ほっぺたにキスなんだけど、 理沙さんはしたことある?

理沙>いえ、やったこと無いです。リーゼちゃんは?

リーゼ>あたしも無いよ。相手もいないし。

理沙>でも、やられたことなら一度ありましたよ。

リーゼ>え? あるの!? ねえねえ、相手は?

理沙>昔、年下の従兄弟にされたんです。

リーゼ>で、どんな感じだった?

理沙>どんな感じ、といわれても。相手は幼稚園前でしたし。 なんとなく、くすぐったいような感じだったと思いますよ。

リーゼ>あー、そっか〜。ちょっと残念。

理沙>もう、変な期待してたんですか?

リーゼ>ん〜、ちょっとだけ、ね。

理沙>もう。では2通目です。HN歩(あゆむ)さん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「初めてメール出します。この間、家族で秋の名物、 栗ご飯を食べました。すっごくおいしかったです。 やっぱり秋は栗ご飯だと思うんですが、お二人はどうですか?」

リーゼ>ちょっと時期遅れな気もするけど、秋といえば、 やっぱり松茸でしょ。

理沙>私は、秋刀魚でしょうか。

リーゼ>あー、秋刀魚も良いよね。おいしいもんねー。

理沙>リーゼちゃんは松茸を食べたことってあるんですか?

リーゼ>んー、無い。松茸といえばお吸い物だもん(笑)

理沙>私も本物は無いですね。

リーゼ>一度、本物の松茸って食べてみたいね。

理沙>そうですね。以上、小さな青い鳥のコーナーでした。
続いては。


リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」

理沙>「話せばきっと楽になる!」

理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」

理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。

リーゼ>では、読みます。HNおのDさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば!

理沙>「この前、新しいゾイドの発売日だったので、早速 馴染みのおもちゃ屋へ行ったんです。そうしたら、まだ置いてなかった んですよ。なんだよー、とか思ってたら、友達から他の店で見つけたって。 何であの店、発売日に仕入れてないんだよ!」

リーゼ>あー、あるよね。発売日においてないのって。

理沙>でも、何で別のお店に行かなかったんでしょう。

リーゼ>馴染みのお店だから割り引いてくれるんだよ、きっと。

理沙>なるほど。

リーゼ>しかも、発売日に買えなかったから悔しいんじゃないかな。

理沙>それはそうかもしれませんね。なにやら怒ってるみたいですし。

リーゼ>コレクター系の人って発売日に買いたがるんだよね。

理沙>やっぱり新しいのが欲しいんでしょうね。

リーゼ>たぶんね。

理沙>それで、リーゼちゃんは似たような経験ってありますか?

リーゼ>ちょっと違うけど、メロンパンを買うのに並んだことはある。 時間と数量限定で、しかもおいしいからお客がいっぱい居てさ。 あの時は大変だったよ。

理沙>それでちゃんと買えたんですか?

リーゼ>うん。頼まれた個数はちゃんと買えたよ。

理沙>おいしかったんでしょうね。

リーゼ>おいしかったよ〜。並んだ甲斐はあったね。

理沙>私もアンパンのお店で並んだことがあるんですけど、 いっぱい人はいたんですが、食べたらそれほどおいしくなくて。 あれは、並んだ甲斐が無かったです。

リーゼ>そういうもんなんだよね。けっこう。

理沙>そうなんですよね。

リーゼ>でも、まあ、行列には並ぼう、ということで。

理沙>それ、まとめですか?

リーゼ>まとめ。以上、ブルーな気分を吹き飛ばせでした。

理沙>それでは一曲お聞きください。 三重野瞳さんで「瞳 Fall in love」です。


(三重野瞳 「瞳 Fall in love」)


(CM)


(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)


理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。

リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。

理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。

リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。

理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してくださいね。

リーゼ>メールを読まれた方には番組特製「青い鈴」が贈られます。

理沙>かけて欲しい曲などのリクエストもお待ちしています。

リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。

理沙>さて、前回予告した通り、新しいノベルティを発表をします。

リーゼ>新しいノベルティは。

(SE ドラムロール)
理沙>じゃん! 「番組特製福袋〜」

リーゼ>福袋?

理沙>福袋。

リーゼ>それって、いろいろ入ってるってこと?

理沙>何が入っているかわからないということらしいです。

リーゼ>また、ずいぶんといい加減ね。

理沙>正確には、ちょっと役に立つファイルを送る予定です。

リーゼ>あたし達が考えてきたものは?

理沙>却下されたみたいですね。

リーゼ>それにしても、もっとマシなもの送れないものかな。

理沙>そうですよね。「番組特製シャーペン」とか。

リーゼ>それはそれでいらないかも。

理沙>そうですか?

リーゼ>うん。でも、あたし達が考えてきたのと変わらないかも。

理沙>私が下敷きで、リーゼちゃんがタオルでしたっけ?

リーゼ>まあ、Net上で送れないのは分かるんだけどね。

理沙>そうなんですよね。

リーゼ>というわけで、何かが届きますので、お楽しみに。

理沙>さて、これであと2回ですね。

リーゼ>理沙さんまだ言ってる。

理沙>だって、ちゃんと上がるか気になりますし。

リーゼ>そうなんだけどね。

理沙>では、「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

理沙>早くもクリスマス気分、の理沙と。

リーゼ>気が早いと思う、リーゼでした。

理沙&リーゼ>ばいばーい!



理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。