第十五回





理沙>そういえば、1000HITってどなたが踏んだのですか?

リーゼ>あれ、理沙さん知らなかった?

理沙>ええ、どなたなんですか?

リーゼ>・・・うちのディレクターだって。

理沙>え・・・っと・・・

リーゼ>言葉もないよね・・・

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

(OPテーマ「KISSから始まるミラクル」)

理沙>皆さん、にゃんこそば。祝1000HIT、理沙です。

リーゼ>皆さん、ん〜にゃんこそば! リーゼです。

理沙>オープニングコントでも言いましたが、 ここのHIT数が1000を越えました。(パチパチパチ)

リーゼ>リスナーさんが良く来てくれるお陰だよね。

理沙>ええ、本当にそうですね。

リーゼ>まあ、うちの馬鹿ディレクターが1000HIT 踏んじゃったけど。

理沙>じゃあ、今回のゲストはディレクターなんでしょうか?

リーゼ>そうなるみたいよ。

理沙>なんだか、つまらなくなるような気がするんですけど。

リーゼ>そのへんは気にしない方がいいと思う。

理沙>そうですね。えっと、この番組は「青色」についていろいろやる番組です。

リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。


理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。


(CM)

(ジングル)


理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。

リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。

理沙>いきなりゲストをお呼びしたい所なんですが、その前に。

リーゼ>『理沙の水泳日記のコーナー』

理沙>今回は自信たっぷりです。

リーゼ>おお、理沙さんがやる気だ。

理沙>ええ。だって、やっとこのコーナーが終わるんですもの。

リーゼ>・・・ああ、そういう理由ね。

理沙>前回クロールを習得した私でしたが。

リーゼ>ノンブレスだけどね。

理沙>言わないでください。そこで今回は息継ぎをマスターして、 なんと、13メートルを泳ぎきることが出来ました。

リーゼ>本当の目標は25メートルなんだけど、 なかなか25メートルが使えるプールってないから、 終了目標を13メートルに変更したんだよね。

理沙>ああ、もう!本当のことをばらさないでくださいよ。

リーゼ>だって、リスナーさんには真実を伝えなくっちゃ。

理沙>そうなんですけどぉ。でもこれでやっとプールから 開放されるんですね。

リーゼ>開放って、別に閉じ込められてたんじゃないのに(笑)。 でもまあ、成果が出てあたしもうれしいのは確かだけどね。

理沙>と言うことで、今回でこのコーナーはおしまいです。

リーゼ>さて、それでは呼びますか?

理沙>では、呼びましょう。本日のスペシャルゲスト、 このサイトの管理人兼番組ディレクターのリュキさんです。

リュキ>どうも、初めまして。管理人のリュキです。

リーゼ>いきなり質問なんだけど、リロードして取ったとかって 事はないよね?

リュキ>そ、そんなことするわけないじゃないですか。 単純に自爆ですよ。

リーゼ>それならいいんだけどね。

理沙>それで、どうしましょうか。

リーゼ>普通ならあたしたちについての質問とか 聞いたりするんだろうけど。

理沙>それは意味がないですしね。まあ、とりあえず この後のコーナーにも付き合ってもらうということで。

リーゼ>そうだね。

理沙>では、リュキさんにはもう少し付き合ってもらいます。

リーゼ>以上、読まなかったけど、ふつおたのコーナーでした。



理沙>「幸せは、あなたのすぐ側を飛んでいる」

リーゼ>「小さな青い鳥」

理沙>このコーナーは、あなたが体験したちょっぴり ラッキーだったり、幸せだったりしたことを教えてもらうコーナーです。

リーゼ>はーい。では、一通目のメールです。HNなるさん いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リュキ>にゃんこそば。

リーゼ>「夏休みに家族で山に行ったんですけど、 そのとき見た星空がすっごくきれいだったんですよ。 ちょうど開けていた場所だったんで、地平線近くまで星が見渡せて、 もー、とっても感動しました。お二人はそういった星空を 見たことがありますか?」

理沙>あー、いいですね。私も見たことあるんですけど、 本当にきれいで、ずっと見ていたくなるんですよ。

リーゼ>あたしは無いんだよね。リュキさんは?

リュキ>僕も無いですね。プラネタリウムならあるんですけど。

理沙>プラネタリウムとは比べ物になりませんよ、本物は。 あと、そういった場所だと、流れ星も良くわかるんですよ。

リーゼ>そうなんだ。理沙さんは何か願い事したの?

理沙>いいえ、なんにも。星空があんまりきれいだったので、 そんなこと考えもしませんでした。

リーゼ>なんかうらやましいなぁ。でも、いまから 見に行くってわけにも行かないし。

理沙>そうですね。山に行くにはもう寒いですから。

リーゼ>だよねー。

理沙>では、次のメールです。HN名無しさん、いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば。

リュキ>にゃんこそば。

理沙>「1000HITおめでとうございます」ありがとうございます。 「この間、とある声優さんの握手会があって、それに参加したんですが、 握手するときにサインをお願いしたところ、快く受けてくださって、 友達の分と2枚書いて貰えました。改めて、ありがとうございました」

リーゼ>いいなー、うらやましいなー。

理沙>でも、こういう場合大抵は書いてくれると思うんですけど。

リーゼ>それはそうなんだけどね。でも、うらやましい。

理沙>リュキさん、黙っちゃってますけど。

リュキ>いや、そんなこと無いです。ちゃんとしゃべってます。

理沙>リュキさんは、誰かのサイン色紙とか持ってます?

リュキ>印刷のサインボールなら前もってましたね。

リーゼ>それで、誰のサインボール?

リュキ>いや、それをど忘れしちゃって(笑)

理沙>(笑)。落ちがついた所で、以上小さな青い鳥のコーナーでした。
続いては。


リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」

理沙>「話せばきっと楽になる!」

理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」

理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。

リーゼ>では、読みます。HNエッちゃんさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」


理沙>にゃんこそば。

リュキ>にゃんこそば。

リーゼ>「先日、コカコーラの懸賞に応募するために、 頑張ってポイントを集めたんです。それでポイントが溜まったので、 台紙を送ろうと思って期日を見たら、なんと前日が 締め切りだったんです。お二人はこういうことってありましたか?」

理沙>私は良くありますよ。他にも賞味期限とか、 けっこう忘れちゃうんですよね。

リーゼ>理沙さん、賞味期限はちゃんと憶えておいたほうが いいとおもうよ。

理沙>そうなんですけどね。つい、忘れちゃうんです。

リーゼ>リュキさんはどう?

リュキ>期日を忘れたりとかは無いですね。ただ、 そのはがきを出し忘れることはけっこうあるんですよ。

リーゼ>あー、なるほどね。あたしはポイントが溜まった その日の内に出してきちゃうかな。でも、あんまりそういう懸賞とかは やらないけどね。

理沙>え、そうなんですか?

リーゼ>だって、そういうのってなんか絶対 当たらないような気がするじゃない。

理沙>う〜ん。

リーゼ>応募者全員サービスならまだしも、 抽選とかって特にあたら無そうだもん。

理沙>あってるような、間違ってるような。

リュキ>考え方がちょっと極端だね。

リーゼ>そうかな? 普通だと思うんだけど。

理沙>もう少し、そういうのを信用した方がいいですよ。

リーゼ>そうしてみる。以上、ブルーな気分を吹き飛ばせでした。

理沙>それでは一曲お聞きください。リュキさん、 曲紹介お願いします。

リュキ>僕からのリクエストと言うことで、 ポアロで「NEW−TYPE」


(ポアロ「NEW−TYPE」)


(CM)


(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)


理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。

リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。

理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。

リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。

理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してくださいね。

リーゼ>メールを読まれた方には番組特製「青い鈴」が贈られます。

理沙>かけて欲しい曲などのリクエストもお待ちしています。

リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。

理沙>と言うわけで、1000HITスペシャルとして、 リュキさんに来ていただいたわけなんですが、 ラジオに出た感想はどうですか?

リュキ>やっぱり緊張しますね。けど、それよりも自爆したことの 方がいまだに痛いです。

リーゼ>そういえば、リスナーさんが踏んだときはどういう形で 放送するつもりだったの?

リュキ>電話で参加してもらうつもりだったんですけど。

理沙>この形式で電話ってどうやるんですか?

リュキ>いや、頑張って何とか。

リーゼ>ならないと思うけど。ま、結果的には 良かったんじゃないの?

理沙>そうですね。では、最後のメールです。HNりむさん、 いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、そしてゲストの方、にゃんこそば」


リーゼ>にゃんこそば。

リュキ>にゃんこそば。

理沙>「1000HITおめでとうございます。カウンターが 大台にのりましたので、ここまでBLUEWORLDやってきた お二人の感想などをお聞かせください」

リーゼ>感想ねー。まず、何で期日に放送が UPされないのか、ってことかな。

リュキ>ぐは、痛い(笑)

理沙>なにやらディレクターが痛がってます(笑)

リーゼ>痛がるって事は自覚はしているみたいね。

理沙>そうみたいですね。

リーゼ>あとは、すごく楽しいってことぐらいかな。 理沙さんは?

理沙>そうですね、私もすごく楽しくやらせてもらってます。 そうじゃないとリスナーさんも楽しくならないだろうから。

リーゼ>それはそうかもね。リュキさんは?

リュキ>いや、とにかく毎回大変だと言うことが。

理沙>それだけなんですか?

リュキ>いやまあ、当然、僕自身も楽しんでやってますよ。 そうじゃなきゃ、こういったことは出来ませんよ。

理沙>ですね。

リーゼ>それではリュキさん、ありがとうございました。 次回からはまた裏方頑張ってください。

リュキ>うい、がんばります。

理沙>では、「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

理沙>次回はいつも通りです、の理沙と。

リーゼ>次は2000HITだ!、のリーゼと。

リュキ>これからも放送よろしく、のリュキでした。

理沙&リーゼ>ばいばーい!



理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。