第十四回
理沙>私、995HIT踏みました。
リーゼ>あたしは994だったよ。
理沙>誰が1000HIT踏むんでしょうね?
リーゼ>それも気になるけど、それより 1000HITの景品が知りたいよ。
理沙>「BLUEWORLDのゲストになれる権」だそうですよ。
リーゼ>・・・なんか、微妙な景品だね。
理沙>「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」
(OPテーマ「HEAT」)
理沙>皆さん、にゃんこそば。そろそろ1000HITですね、理沙です。
リーゼ>皆さん、ん〜にゃんこそば! リーゼです。
理沙>収録の時点ではまだ1000HIT越えてませんが、 たぶん放送する頃には超えてるはずですね。
リーゼ>そうだね。ようやく大台だよ。
理沙>リスナーの皆さんのお陰でここまで来ることが出来ました。 本当にありがとうございます。
リーゼ>そういえば、1000HITの景品って、ほんとに オープニングで言ってたもの?
理沙>ええ、そのつもりらしいんですけど。 どうやってやるんでしょうか?
リーゼ>ま、何とか考えるんじゃないの? たぶんね。
理沙>そうですね。えっと、この番組は「青色」についていろいろやる番組です。
リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。
(CM)
(ジングル)
理沙>改めまして、にゃんこそば。理沙です。
リーゼ>改めまして、にゃんこそば! リーゼです。
さて、いきなりですが、理沙の水泳日記のコーナーです。
理沙>ええ。今回はばっちりですよ。
リーゼ>お、なんか前回と打って変わって強気な理沙さん。
理沙>えっと、一応クロールができるようになりました。(ぱちぱちぱち)
リーゼ>と、言ってもノンブレスだけどね。
理沙>それでも大きな進歩じゃないですか。
リーゼ>まあ、蹴伸びも満足に出来なかった人からすれば、 大きな進歩だよね。でも、確かに蹴伸びがきれいにできるように なってからは早かったよ。
理沙>なんていうか、浮く時のバランスみたいなのが分かったんです。
リーゼ>あと息継ぎを覚えれば、疲れるまで泳げるようになるから。
理沙>あと一息ですね。
リーゼ>うん。ほんとは、フォームとかもきれいな方が いいんだろうけど、あたし自身そんなにきれいに泳げる わけじゃないから、そんな贅沢は言いません(笑)
理沙>そのようにお願いします(笑)
リーゼ>そういや、練習方法とかのメールが来てたよ。
理沙>ありがとうございます。
リーゼ>真面目なのもあるんだけど、面白いのだと、 HNエリュさんの「さめの模型で後ろから追いかけて、意地でも泳がせる」とか、 HN名無しさんの「深い所まで引っ張っていって、そこで手を離す」とか。 まあ、名無しさんのとかは使えそうなんだけどね。
理沙>でも、それやって溺れたらどうするんですか?
リーゼ>そっか。その可能性もあるんだよね。
理沙>とにかく、このまま地道にやっていきます。
リーゼ>そうだね。では、今日のふつおた。HNなるさん、 いつもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「夏休みも終わり学校が始まりましたが、 なんとなくやる気が出ません。どうやら、夏休みボケな様です。 そこで、お二人は夏休みボケを早く直す方法を知っていますか? 知っていたら教えてくださいお願いします」
理沙>夏休みボケですか。リーゼちゃんはあります? 私はないんですけど。
リーゼ>あたしもないかな。でも、夏休み明けって 妙に気合が入らないんだよね。
理沙>なんだか、遊び足りない気がするんですよね。
リーゼ>それよりも、勉強したくないなー、とか思っちゃう。
理沙>あー、それもありますね。
リーゼ>それも夏休みボケかな?
理沙>どうなんでしょう。あと、直す方法ですけど。
リーゼ>まあ、きちっと気持ちを入れ替えることかなぁ。
理沙>あとは、生活のリズムを戻すこととかですね。
リーゼ>ま、そんなとこかな。
理沙>以上、ふつおたのコーナーでした。
理沙>「幸せは、あなたのすぐ側を飛んでいる」
リーゼ>「小さな青い鳥」
理沙>このコーナーは、あなたが体験したちょっぴり ラッキーだったり、幸せだったりしたことを教えてもらうコーナーです。
リーゼ>はーい。では、一通目のメールです。HN栄研さん どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「この間、あるコミックスを買おうとした時のことです。 その日が発売日だったので近所の本屋を回ったんですが、 何軒か探しても見つからないのです。仕方がないので、 少し遠い大型店に行ってみたところ、なんと1冊だけ 置いてあるではないですか。頑張って探した甲斐がありました」
理沙>ありますよね、欲しいものが見つからないって。
リーゼ>お店に注文するって言う方法もあるけど、 それじゃつまんないんだよね。
理沙>そうなんですよね。探して見つけるのが楽しいんです。
リーゼ>そうそう。それが楽しいんだよね。
理沙>そういえばひどかった話があるんですよ。
リーゼ>え、どういうの?
理沙>今日発売日だ、って本屋に行ったら目的の本が全然 売ってなくって。それで、何軒か回っても見つからないので、 思い切って店員さんに聞いたんです。そうしたら、 『その本は発売日が伸びました』って。
リーゼ>(笑)
理沙>他にも『その商品は取り扱ってません』とかもありましたし。
リーゼ>あー、あるある。それで『注文しますか?』とか 聞かれたりするんだよね。
理沙>でも、注文するほどでもないので『いえ、いいです』 って答えちゃう。
リーゼ>それでまた他のお店に行く、と。
理沙>(笑)。でも、そうですよね。
リーゼ>そんなもんだよね。
理沙>では次のメールです。HN魔法戦士さん、いつもありがとう。 「理沙さん、リーゼさん、にゃんこそば」
リーゼ>にゃんこそば!
理沙>「この間ゲームセンターに行ったときのこと。 クレーンゲームの中にくじを拾うものがあったので、 試しにやってみたところ、なんと三つ同時に取れたんです。 いっしょに行った友人にも『すごい』って言われました。 ただ、くじの景品が3つともプラモだったので、 2つは友達にあげました」
リーゼ>それ、あたしもやったことある。
理沙>そうなんですか?
リーゼ>うん、けっこう難しいんだよ。うまくつかめても 爪の隙間からくじが落ちたりするし。
理沙>確かに難しそうですね。
リーゼ>だから、普通のぬいぐるみとか取る方が はるかに簡単なんだけど、くじの方はクレーンで掴めないような 景品のときが多いから、それでバランスが取れてると言うか。
理沙>へー、なるほど。では、以上小さな青い鳥のコーナーでした。
続いては。
リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」
理沙>「話せばきっと楽になる!」
理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」
理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。
リーゼ>では、読みます。HNあーちゃんさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、こんばんは」
理沙>こんばんは。
リーゼ>「少し前のことなんですが、うちで飼っている犬が 脱走してしまったんです。すぐに逃げていった後を追っかけたんですが、 途中で見失ってしまいました。その2日後、 隣の市に住んでいる従兄弟から『うちに犬が来ているんだけど』 と電話があったんです。従兄弟には犬が脱走したことを伝えてなかったので、 そのことを告げると、一言、『飼い主に嫌気が差して家出したんだよ』と 言われました(泣)。確かに散歩が3日に1度だったりしますけど、 なんだか寂しかったです」
理沙>犬もやっぱり環境が悪いと家出するんでしょうか?
リーゼ>どうなんだろう。でも、その従兄弟も厳しいよね。
理沙>確かにちょっときつい一言ですよね。
リーゼ>でもさ、よくその従兄弟の家までいけたよね、その犬。
理沙>きっと何度か行ったことがあるんじゃないですか?
リーゼ>そっか、ちゃんと道を覚えてるなんてえらいよね。
理沙>けっこう犬って記憶力はいいみたいですよ。
リーゼ>そうなんだ。でも、そうかもね。 ちゃんと人の顔とか覚えてるみたいだし。
理沙>それって、臭いを憶えてるんじゃないでしょうか。
リーゼ>あー、そうかも。でもちゃんと憶えてるんだもんね。
理沙>たいしたものですよね。
リーゼ>理沙さんって犬飼ってたっけ?
理沙>いいえ。でも、近所に何頭かいますから。
リーゼ>そうなんだ。
理沙>リーゼちゃんは?
リーゼ>昔は飼ってたけどね。
理沙>今はいない、と。
リーゼ>そういうこと。以上、ブルーな気分を吹き飛ばせでした。
理沙>それでは一曲お聞きください。 新居昭乃さんで「昼の月」
(新居昭乃「昼の月」)
(CM)
(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)
理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。
リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。
理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。
リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。
理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してくださいね。
リーゼ>メールを読まれた方には番組特製「青い鈴」が贈られます。
理沙>かけて欲しい曲などのリクエストもお待ちしています。
リーゼ>私たちへの応援メールなんかも頂戴ね。
理沙>さて、そろそろ1000HITですよ。
リーゼ>結局、1000HITの景品はこの番組に出れる権なのかな?
理沙>ディレクターはそのつもりみたいですけど、 本当にどうやってやるんでしょうね。
リーゼ>ま、それはそれとして、最後のメール行きます。 HNさくらさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、スタッフの皆さん、にゃんこそば」
理沙>にゃんこそば。
リーゼ>「初めてメール出します。お二人に質問なんですが、 お二人のお顔は一体いつになったら見られるのでしょうか? 見せる、と言ってからだいぶ経ちます。首の長さだって限りがありますので、 早く見せていただきたいのですが」
理沙>久しぶりにきましたね。
リーゼ>そう、恐怖の催促メール(笑)
理沙>(笑)
リーゼ>このメールのお陰でディレクターの寿命が 5年は縮まるという。
理沙>でも、そろそろ出さないとまずいですよね。
リーゼ>そうだよね。と言うわけで、期日を決めます。
理沙>何か慌てているようですが(笑)、いつにしましょうか。
リーゼ>それは無視するとして(笑)、年が変わる前がいいよね。
理沙>でも、31日までと言うのも。
リーゼ>じゃあ、24日。クリスマス・イブ。
理沙>じゃあ、私たちのイラストはリスナーさんたちへの クリスマスプレゼントですね。
リーゼ>そういうことになるね。
理沙>では、12月24日。私たちの顔がわかります。
リーゼ>だから、あとちょっと我慢しててね。
理沙>なんだかすっきりしましたね。
リーゼ>ずーっと引っかかってたからね。
理沙>さて、ディレクターは期日を守れるのでしょうか。
リーゼ>私たちの素顔とは。
理沙>すべての謎は12月24日明らかに。
リーゼ>こう御期待。
理沙>それでは、「理沙と」
リーゼ>「リーゼの」
理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」
理沙>ちょっと次回予告風です、の理沙と。
リーゼ>ほんとに大丈夫かな?、のリーゼでした。
理沙&リーゼ>ばいばーい!
理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。