第九回





理沙>あ。雨が降ってきましたよ。

リーゼ>え、ほんと?傘忘れちゃった。

理沙>一本貸してあげましょうか?

リーゼ>いいの?でも、理沙さんは?

理沙>私は毎日傘を置いていってますから。 ほら、こんなに。(ドサ)

リーゼ>それって、持ち帰り忘れてるだけじゃん!

理沙>「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

(OPテーマ「dis-」)


理沙>皆さんこんばんは。暑い日が続いてますね、の理沙です。

リーゼ>皆さんこんばんは。暑くても元気、のリーゼです。

理沙>それにしても、梅雨が明けてないのに もう夏休みみたいな陽気ですね。

リーゼ>そうだよね。最高気温30度越えてるって言うし。

理沙>やっぱり異常気象なんでしょうか。

リーゼ>それはあるかも。エルニーニョとか。

理沙>どちらかといえば地球温暖化のほうでは。

リーゼ>まあ、そのへんだよ。きっと。

理沙>えっと、この番組は「青色」についていろいろやる番組です。

リーゼ>それでは皆さん、最後までお付き合いくださいね。


理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りします。


(CM)

(ジングル)


理沙>改めましてこんばんは。理沙です。

リーゼ>改めましてこんばんは。リーゼでーす。

理沙>なんだか前回も同じ様な事を言っていたような気がしますが、 これが放送される頃には400HITを超えそうです。

リーゼ>リスナーの皆さんにはいつもながら感謝しております。

理沙>切番を踏んだ方に何も差し上げられませんが。

リーゼ>あたしたちの放送を楽しんでってくださいね。

理沙>それでは、本日の一通目です。HNりむさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、こんばんは」


リーゼ>こんばんは。

理沙>「僕は通学に埼京線を使ってるんですけど、 最近、女性専用車両が出来ましたよね。そこでお二人に質問なんですが、 何か電車の中であったエピソードとかはありますか」

リーゼ>女性専用車両は一度乗ってみたいんだよね。

理沙>確か京王線にもありましたよね。

リーゼ>なんかさ、連結部の窓のところで男の人が 覗いてそうじゃない?

理沙>そんなイメージありますよね。

リーゼ>実際どうなのかなぁ。

理沙>そういえば、友達と話をしていたときに出たんですけど、 あれって、車掌さんの目の保養なんじゃないか、って。

リーゼ>そっか、そういう考え方もあるよね。 車掌さんは見放題なわけだし。

理沙>でも、逆に視線が痛いかもしれませんけど。

リーゼ>みんなにじーっと白い目で見られる。それはきつそう。

理沙>あ、エピソードのほうを忘れてました。 なにかありますか、リーゼちゃん。

リーゼ>えーっと、あ、そうそう。
前ね、座席に座ってたら、お年よりの夫婦が電車に乗ってきたの。 そのとき、ちょうどあたしの隣が空いてたんだけど、 一人分しか空いてなかったからおばあさんのほうが座ったの。 それでね、おじいさんと楽しそうにしゃべり始めたから、 仲がいいなら一緒に座ったほうが良いかなって思って、 席を譲ったことがあったけど。


理沙>もしかして、リーゼちゃん。人気度UP狙ってます?

リーゼ>そんなんじゃないってば!

理沙>冗談ですよ。そんなこと思ってませんから。

リーゼ>ほんと〜?(疑)

理沙>ええ。

リーゼ>じゃ、一応信じましょう。本気っぽかったけどね。

理沙>でも、なかなか良いことをしたんですね。

リーゼ>あんまり良い事をしたって気持ちは無かったけどね。

理沙>まあ、善行というのはそれくらいでいいんですよ、きっと。

リーゼ>そうだよね。

理沙>では、以上ふつおたのコーナーでした。



理沙>「幸せは、あなたのすぐ側を飛んでいる」

リーゼ>「小さな青い鳥」

理沙>このコーナーは、あなたが体験したちょっぴり ラッキーだったり、幸せだったりしたことを教えてもらうコーナーです。

リーゼ>はい。ではまず、HN本名OKカミヤダイサクさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、こんばんは」


理沙>こんばんは。

リーゼ>「少し時期が早いんですが、先日海に行ってきました。 そのときに一緒に行った女の子の水着姿があまりにも すばらしかったんです。見た瞬間にもうひざまずいてました」

理沙>男の子にはうらやましい状況なんでしょうね。

リーゼ>そうだろうねー。でも、もうそんな季節なんだよね。

理沙>私は泳げないので、あんまり海とかは行かないんですけど、 リーゼちゃんはよく行くんですか?

リーゼ>海はそんなに行かないかな。もっぱらプールだもん。

理沙>そういえば、リーゼちゃんってどのくらい泳げたんでしたっけ?

リーゼ>一応、メドレーは一通り泳げるよ。遠泳とかは苦手だけど。

理沙>すごいですね。

リーゼ>それほどでもないけど。 あ、そうだ。今度、泳ぎ方教えよっか?

理沙>教えてくださるんなら、ありがたいですけど。

リーゼ>よし。じゃあ決定。

理沙>それでは二通目です。HNサキちゃんさん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、こんばんは」


リーゼ>こんばんは。

理沙>「先日、私の友達が音楽コンクールで優勝したんです〜。 ず〜っとがんばってきたのを見てきたので、 私も自分のことのようにすっごくうれしかったです」

リーゼ>うわぁ〜、おめでとー。(ぱちぱち)

理沙>本当におめでとうございます。(ぱちぱち)

リーゼ>すごいね、一番だよ。

理沙>すごいですよね。一度聞いてみたいです。

リーゼ>あたしも聞きたいなぁ。一番を取った曲を。

理沙>そういえば、知ってます?

リーゼ>ん?なになに?

理沙>誰かを思って奏でる音色はすばらしいって言葉。

リーゼ>なんか聞いたことあるかも。でも、そういうのってさ、 なんだってそうだと思うよ。絵にしろ料理にしろさ。

理沙>確かにそうですね。

リーゼ>やっぱさ、人のためにしたことっていうのは、 いいものなんだよ。多分ね。

理沙>なんだかきれいにまとまっちゃいましたね(笑)。 以上、小さな青い鳥のコーナーでした。
続いては。


リーゼ>「落ち込んでいたらダメダメ!」

理沙>「話せばきっと楽になる!」

理沙&リーゼ>「ブルーな気分を吹き飛ばせ!」

理沙>このコーナーは落ち込んでブルーになっている人を 元気にしようというコーナーです。

リーゼ>はい。では早速参りましょう。HN魔法戦士さん、 どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、こんばんは」


理沙>こんばんは。

リーゼ>「大学生の俺にとって、そろそろ定期試験の季節 なんですが、今年は日程が間違ってます。なぜなら、一日に4教科も 試験があるんです。なんでじゃ〜!なんでもっとバラけねぇんだ〜!」

理沙>(笑)。なんだか、心の叫びが・・・。

リーゼ>すごいよね(笑)

理沙>確かに、大学で一日四教科はちょっとつらいかもしれませんね。

リーゼ>ちょっとじゃなくて、だいぶつらいと思う。

理沙>でも、毎日ちゃんとやっていれば、 それほどではないと思うんですけど。

リーゼ>それが出来ないから、大変なんじゃない。 そういう理沙さんは出来たの?

理沙>私も出来ませんでしたよ。だから言ってるんじゃないですか。

リーゼ>(笑)

理沙>絶対後で思うんですよね。 「ああ、あの時やっておけばよかった」って。

リーゼ>そういう点って絶対進歩しないよね。

理沙>そうそう。それでまた、おんなじことを繰り返してしまう。

リーゼ>もしかして人間の本能なのかな。

理沙>ただの怠けなんでしょうけど。

リーゼ>そういえば、あたしも試験があるんだっけ。

理沙>ほら。リーゼちゃんもがんばらないと。

リーゼ>そうだね。やりたくないけど。

理沙>リスナーの皆さんもガンバですよ。

リーゼ>あたしもね。以上、ブルーな気分を吹き飛ばせでした。

理沙>それではここで一曲お聞きください。 国府田まり子さんで「雨のちスペシャル」です。


(国府田まり子「雨のちスペシャル」)


(CM)


(エンディングテーマ「Fly Over To You 〜夜空の向こう〜」)


理沙>そろそろお別れの時間となってしまいました。

リーゼ>この番組では皆さんからのメールを募集しています。

理沙>普通のお便り略してふつおたや、各コーナーへの メールもお待ちしています。

リーゼ>すべての宛先はryuki01あっとま〜くad.wakwak.comです。

理沙>サブジェクトの所にどのコーナー宛か明記してくださいね。

リーゼ>メールを読まれた方には番組特製「青い鈴」が贈られます。

理沙>後、かけてほしい曲とかのリクエストも募集しています。

リーゼ>そういえばさ、オープニングとエンディングに 音が入ったんだね。

理沙>オープニングのほうは前回から入っていたはずですけど。

リーゼ>え、そうなの。気づかなかった。

理沙>それでは最後のメールです。あいさつについて。 HNseckyさん、どうもありがとう。
「理沙さん、リーゼさん、こんばんは」


リーゼ>こんばんは。

理沙>「初めてメールを出します。お二人に挨拶の提案があります。 それは『にゃんこそば』です。『こんにちは』の代わりに『にゃんこそば』 って言うんです。『にゃ』の前に『ん〜』を入れるとより効果的です。 いかがでしょうか」

リーゼ>なんか、気が抜けてる感じが面白そうだね。

理沙>じゃあ、ちょっとやってみましょう。

リーゼ>ん〜、にゃんこそば!

理沙>にゃんこそば。

リーゼ>前回のよりは元気だね。

理沙>結構良いと思いますよ。

リーゼ>それじゃあ、この『にゃんこそば』は一次候補ね。

理沙>挨拶はまだ募集しているのでどんどん送ってきてくださいね。

リーゼ>そういえば、あたしたちも考えてくるんだっけ?

理沙>そういえば、そうでしたね。

リーゼ>でも、ほんと、いい感じの挨拶って浮かばないね。

理沙>難しいです。

リーゼ>というわけで、次回までには考えてきます。

理沙>あんまり期待しないでくださいね。

リーゼ>期待するかな。

理沙>さあ。でも、もしかしたらと思って。

リーゼ>多分しないと思うけどね。

理沙>ですよね。それでは「理沙と」

リーゼ>「リーゼの」

理沙&リーゼ>「きらきらBLUE WORLD!」

理沙>試験がんばれ、の理沙と。

リーゼ>ん〜にゃんこそば、のリーゼでした。

理沙&リーゼ>ばいばーい!



理沙>この番組はわくわくドットコムの提供でお送りしました。