飯田橋「呑処ひろし」で開催されている落語会「ひろし寄席」。落語家「金原亭駒七」プロフィール・根多帳(ゲストの出演者と落語の演目)などを掲載。
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五街道 弥助(ごかいどう やすけ)
金原亭駒七です。よろしくお願い申し上げます。金原亭駒七です。よろしくお願い申し上げます。

1972年埼玉県秩父市に生まれる。親類が大工をしていた関係で、落語家になるまで大工をしていた。1997年、満を持して、6代目 五街道雲助師の門をたたき、五街道喜助、五街道佐助に続き3番目の弟子として入門を許可される。前座名は「五街道のぼり」。2000年度には優れた前座に送られる「岡本マキ賞」を受賞。「一見、真面目そうにみえたんで、頂けたンですよ。」とは弥助の弁。
同2000年、二つ目になる。その際、本人の強い希望により雲助師の前座の時の名前「金原亭駒七」を襲名。師匠への強い思慕と、噺家修行への決意が伺えるエピソードである。
2005年2月1日、金原亭駒七より「五街道弥助(ごかいどう やすけ)」に改名。「金原亭駒七」はあくまで「前座」が使う名前であり、「これから先、真打ちを目指す様になると「駒七」では弱すぎる気がします。」(雲助師談)という雲助師の考えによる。二つ目修行も、ほぼ半ばに差し掛かった弟子への師匠からの強烈なエールである。
また亭号が「金原亭」では「五街道」一門と分かりにくかったのも理由の1つ。
二つ目になって初めて師に希望して教わった噺が「景清」と云うほどの古典落語派。弥助曰く「落語、世話噺、ともにできる芸域の広い落語家になりたいです。」(「雲助's HomePage」より)との事。
まだまだ修行中の身ながらも「芯の太い」芸で、将来が嘱望されている二つ目の一人。

【所属】 社団法人 落語協会
【出囃子】 三下り箱根八里
【得意とする噺】「景清」「星野屋」「鰻屋」「夏泥」「幾代餅」他

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金原亭 馬治 (きんげんてい うまじ)
金原亭馬治です。

生年月日:1977年5月27日
出身地:千葉県千葉市
2000年4月 11代目 金原亭馬生師に入門
2000年7月 「駒丸」で前座となる
2003年11月 二つ目昇進 「金原亭馬治」を襲名
初高座は2000年7月8日 鈴本演芸場

【所属】 社団法人 落語協会
【出囃子】 どんどん節
【得意とする噺】「鰻屋」「道灌」「井戸の茶碗」他

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金原亭 馬吉 (きんげんてい うまきち)

生年月日:1979年2月2日
出身: 神奈川県伊勢原市
2000年4月 11代目 金原亭馬生師に入門 (馬治とは3日違い!)
2000年7月 前座名「駒介」で楽屋入り
2003年11月 二つ目に昇進し「馬吉」に改名する
初高座は、2000年7月11日 鈴本演芸場にて

【所属】 社団法人 落語協会
【出囃子】 新・一つとや
【得意とする噺】「鮑のし」「そば清」「あくび指南」「粗忽長屋」他

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「ひろし寄席・銀座亭」根多帳(ねたちょう)
これまでに「ひろし寄席・銀座亭」で演じられた噺をご紹介します。 飯田橋根多帳はこちら
●第8回 2008年5月10日
 弥助「妾馬」 馬吉「王子の狐」 馬治「干物箱」
●第7回 2008年2月23日
 弥助「鼠穴」 馬治「火焔太鼓」 馬吉「湯屋番」
●第6回 2007年11月17日
 馬吉「転宅」 馬治「茶の湯」 弥助「ぞろぞろ」
●第5回 2007年7月21日
 弥助「禁酒番屋」 馬吉「死神」 馬治「らくだ」
●第4回 2007年4月14日
 馬治「宿屋の富」 馬吉「鮑のし」 弥助「崇徳院」
●第3回 2007年1月20日
 馬治「お見立て」「牛ほめ」 弥助「鰍沢」 馬吉「猫の災難」
●第2回 2006年9月9日
 馬治「井戸の茶碗」 馬吉「夏泥」 弥助「粗忽長屋」 
●第1回 2006年5月20日
 馬吉「妾馬」 弥助「天災」 馬治「笠碁」 
「ひろし寄席・飯田橋」根多帳(ねたちょう)
これまでに「ひろし寄席・飯田橋」で演じられた噺をご紹介します。 銀座亭根多帳はこちら
●第18回 2006年7月15日
 弥助「もう半分」 馬治「抜け雀」 馬吉「幾代餅」
●第17回 2006年4月15日
 馬治「猫の災難」 馬吉「締め込み」 弥助「大工調べ」
●第16回 2006年1月9日
 弥助「火事息子」 馬治「幾代餅」 馬吉「粗忽の釘」
●第15回 2005年10月29日
 馬吉「三年目」 弥助「祇園祭」 馬治「湯屋番」
●第14回 2005年7月16日
 弥助「つづら」 馬治「寝床」 馬吉「紙入れ」
●第13回 2005年4月2日
 馬治「らくだ」 馬吉「唐茄子屋政談」 弥助「家見舞」
●第12回 2005年1月22日
 弥助「子別れ」 馬治「お見立て」 馬吉「三方一両損」 
●第11回 2004年10月2日
 弥助「佃祭」 馬吉「死神」 志ん公「権助魚」 
●第10回 2004年7月17日
 馬吉「野ざらし」 馬治「青菜」 弥助「ぞろぞろ」 馬治「宗論」 
●第9回 2004年4月3日
 弥助「夢金」 馬治「親子酒」 馬吉「転宅」
●第8回 2004年1月17日
 弥助「厩火事」 馬治「井戸の茶碗」 馬吉「粗忽長屋」
●第7回 2003年10月4日
 弥助「宿屋の富」「黄金の大黒」 ゲスト:桂 笑生「猿後家」
●第6回 2003年7月19日
 弥助「妾馬」「臆病源兵衛」 ゲスト:林家きく麿「恋する公園」 [木戸からパチリ!]
●第5回 2003年4月5日 “ひろし桜まつり”
 弥助「幾代餅」「鹿政談」 ゲスト:五街道雲助師「百年目」 [木戸からパチリ!]
●第4回 2002年11月16日
 弥助「鰻屋」「明烏」 ゲストなし、木戸銭無料の『感謝祭』でした。
●第3回 2002年8月3日
 弥助「子ほめ」「臆病源兵衛」 ゲスト:柳家喬之助「水屋の富」
●第2回 2002年5月25日
 弥助「夏泥」「星野屋」 ゲスト:春風亭栄助「巌流島」
●第1回 2002年3月9日
 弥助「幇間腹」「お菊の皿」 ゲスト:五街道佐助「花見の仇討」
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