DC58系新高岡色4連を塗る

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氷見線ではラッシュ時の混雑解消のため、平成4年にキサハ34が導入されました。外板塗色も熱帯魚のような配色で結構目立つ事と、PC12系改造の車両がキハ58、28にサポートされる特異な編成を楽しむため、製作する事にしました。種車は、TOMIX キハ28、58および、KATOオハ12、スハフ12です。前面のバーコード塗装、側面の細い濃紺ラインがネックと思われますが、トライしてみましょう!

 

下地加工

ボディを丁寧に分解後、シンナープールへ。 キハはベースの赤を落とす程度にします。オハ、スハフはラインを消します。その後、灰色9号をボディー全体に吹いておきます。

 

dark blue

キハ58は洗面所採光窓を加工、キサハ500番台は乗務員室扉を取り付け加工しておきます。 キハの場合は、前面および側面、キサハは側面のみで帯になる個所を中心にダークブルーを吹き付けます。

 

gray

ダークブルーを、0.2ミリ(側面)、0.5ミリ(前面)でマスキングした後、灰色9号を吹き付けます。その後、クリーム10号を吹きつけ、窓下帯(1.2ミリ幅)と前面をマスキングし、シルバーグレーを吹き付けていきます。

 

シルバーグレーおよびクリーム10号をマスキングし、黄色の発色を良好にするため、再度クリーム10号を吹いた後、黄色(Mrカラー黄)を吹き付けていきます。この色は定着しづらいので、時間を掛けて作業を進めていきます。 完了したら黄色をマスキングして、ブルー(青15号+スカイブルー)を吹き付けます。 キサハはブルーを吹けば完成となります。

 

いよいよキハ前面のバーコード塗装に入ります。先ずブルーの帯となる上下をマスキングした後、バーコードの部分をマスキングしていきます。ブルー帯の太さは貫通扉側から、0.2、0.3、0.4、0.5、0.6ミリを目安にマスキングしました。最も大切な作業なので、丁寧マスキングしましょう。ここで手を抜いたら全てがオジャンです・・・ マスキング作業が終了すれば、もう完成したようなもの! よーく確認をして、ブルーを塗装します。

 

 

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