白樺T製作記

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カラフルなJTの先駆けとして登場した白樺。 塗色変更を受ける度にイメージが変わり、興味深いJTでした。 PC加工/塗色変更は当サイトコンテンツではじめての登場となります。 (実はPCの塗色変更第一弾は、白樺にしようと思っていました...) 種車は勿論KATOスハフ12×2、オハ12×4です。

 

剥し加工

ボディを丁寧に分解後、シンナープールへドボン! ラインを消すぐらいでプールへ入れる必要もなかったのですが、ゴシゴシする気にもならなかったもので... 編成モノは段階毎の作業が多くなり結構大変ですぅ。 スハフ幌枠にシルバーが残っていますが、上塗りするので気にせず作業を進めていきます。

 

加工

スロフは車掌室から4番目の側窓まで固定窓になるため、サッシを丁寧に削り取ります。そして、洗面所側直近の左側窓を埋めます。 元のルーバーは、瞬接で埋めて平滑にしておきます。新設するルーバーはユーロライナーをコピーしてキャストで製作してみました。 そして2番目の窓下1mmのところに穴を開け、ルーバーを嵌め込みます。さらに、貫通扉に列車名表示用の穴を開けますが、丁度良いサイズのジャンクガラスがあったので、それに合わせてあります。サイズ的には、キハ58の貫通扉窓が近いでしょう。洗面所側の標識灯は0番台には無いので、削り取ります。
オロは洗面所と反対の両ドア埋めと、洗面所側直近の右側窓を埋めます。
厄介なことに、オリジナルの塗装でラインを上手く出すため、ドア裾に余計なモールドがあるので削りとっておきます。

 

ガラス加工

スロフの固定窓になるガラスは、サッシをカッターナイフで削り取り、ペーパーで平滑にしてコンパウンドで磨いておきます。 ボディは灰色9号で塗装し下地処理しておきます。

 

完成

クリーム10号をマスキングして、窓周り、すそ部分に黄緑6号を吹きます。その後、グリーンマーク、車番インレタを転写し、クリアを吹きつけておきます。後は列車名標記をデカールで製作すれば、我鉄道で初めてのPC JT完成です。\(^o^)/

 

 

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