元急行砂丘色 製作記

HOME] | BACK


 

最後のタブレット交換急行として活躍した、元急行「砂丘」。 キロ28-2500も単品発売されており、製作開始しました。 加工ボリュームはさほど無いので、製品化されてもおかしくない車輌ですが・・・ まぁそう言う事は気にしないでGO!

 

ベース

剥し

種車は、TOMIXキハ58−400、キハ65、キロ28−2500を使用します。 丁寧に分解後、シンナープールにドボンしてさっぱりしましょう。

 

窓外し

最初は、キロハとなるキハ28の窓加工を行います。基本的には等級分割される位置の側窓を、1/4埋める事になりますが、各側窓毎に取り付けられている雨どいを生かしたいので、側窓の1/2をカッターナイフで丁寧に切出しておきます。単純に側窓を1/4埋めて、ランナーで雨どいを表現し接着しても良いのですが、シャープさに欠けるので、このような工法としました。

 

窓完成

さらに切出した窓枠を、1/2(3.2ミリ)カットして面取りを行い、ボディーに接着します。この時雨どいに継ぎ目が出来ないよう注意する事がポイントとなります。その後、切り詰めて空いた部分に、1.0ミリ厚プラ片で埋めておきます。最後に、接着部を平滑にして、切り詰めた側の窓コーナRを取れば完了です。

 

マスキング1

いよいよ塗装に入ります。初めにライトパープル(Mrカラー パープル+灰色9号)をすそ付近および運転台前面下に吹いておきます。(キロハは中心部の斜めラインも) その後、すそは1.0ミリ幅、斜めラインは6.0ミリ幅でマスキングします。次に、クリーム10号に緑15を数滴たらして調色したミントクリームをボディー全体に吹きます。 側窓から上をマスキングして次の工程に備えます。

 

マスキング2

マスキング3

パープル(Mrカラー パープルを調色)を側窓下中心に吹き、0.7ミリ幅でマスキングします。その後ボディー側面全体と妻面に青緑1号を吹いて塗装完了です。

 

完成

乾燥を待ってマスキングテープを剥し、細部を修正しておきます。後は、JRマーク等のインレタを貼り付けて完成だ〜。 ただし、車番設定は今回見送ります。^^;

 

 

 

HOME] | BACK


本サイト上のコンテンツ(情報・資料・画像等)の無断転載を禁止します。
Copyright © 2000-2006 CMF All rights reserved.