ゆうゆうサロン岡山 製作記

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国鉄時代に登場したハイグレード指向の団体専用客車で、登場時は赤7号に金ラインのシックな塗色でしたが、2次塗色では派手なカラーリングで話題になりました。 同時に指定機であるEF65-123号機も客車に合わせて塗色変更を受けています。 TOMIXから12系が製品化されたので、製作をすることにしました。

 

剥し

種車はTOMIXの12系(オハ12×4、スハフ12-0×2)です。 KATOでも良いのですが、改造の手間が少し省けるので、0番台を選択しました。 KATOを種車とする方はスハフの発電機用ルーバを製作する必要があります。
 先ずはシンナープールでラインとベース塗装を剥します。 プラの質感がキハ58等と異なる感じがしたので、恐る恐る浸けましたが、暫く間を置いて様子を見ると、程々に剥がれていました。

 

 

 

次は、切継ぎ加工の要するスロフの製作です。いきなり難関!

 

 

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