ほのぼのSUN−IN 製作記

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DCジョイフルトレイン製作第二弾はJRWほのぼのSUN-INです。グラディーエーションを使用したカラーリングが特徴で、エアブラシ塗装を生かせる格好のネタでしょう。 という事で製作に挑戦してみました。

 

下地処理

種車はTOMIXキハ58−1100、キハ28−2300を使用します。ボディーを丁寧に分解します。まず、床下と箱を分離し、ガラス、屋根を取り外します。前扉、後側窓をプラ板で埋めた後、ねずみ1号を吹いて出来をチェックします。ドア埋めは、サボ受け等必要なモールドを削らないように進めるのは結構気を使い大変です。

 

青15

青15号を後部ドア付近とボディすそを中心に吹きます。グンゼクリアブルーを少し入れると、いい感じで発色してくれます。 新発見!(^o^)

 

マスク

青15号をマスクします。埋めた側窓を含めて斜めにマスキングテープを貼ります。単純なデザインの割にはマスキングが結構厄介になりそうな...

 

クリーム10

車両後部の青をマスキングして、ボディー全体にクリーム10号を吹き付けます。その後、後部マスキングを剥し、グラディエーションを入れます。妻面もこの時に塗装ておきます。グラディエーションを入れる作業は一発勝負なので結構緊張しますが、まぁ失敗しても青の上塗りでなんとかなるでしょうぐらいの気持ちでトライ! その結果、一応成功という事にしておきましょう。 \(^o^)/ ただ、このグラディエーションに関して資料を見ていくと、時代によって塗装の入り方が異なっているようです。模型でも難しいのだから、実車でも全検毎にばらつくという事で納得...

 

blue

青20号の塗装エリア以外をマスキングし、吹き付けを完了したところ。側面と運転室上部を塗装します。

 

完成

スカイブルーの塗装が完了し、マスキングを剥した後、雨どいには黄1号を吹きます。 その後インレタを貼り付け、クリアを吹いておきます。 後は、ほのぼのSUN-INのロゴを各所に貼り付けて完了としましょう。

 

 

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