EF65-530 更新色 製作記

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非貫通型は、主にJR貨物において国鉄色、更新色共々現在でも活躍しています。 更新機グループの外板塗色は、従来、3色で構成されていましたが、後に全検工期短縮、費用低減のため2色に変更されました。最近では、3色塗色機の方が、少数派となりつつあります。 そこで、小加工・塗色変更を行い、2色塗装機を出場させる事にしました。

ベース

種車は貨物色を使用します。 この車輌を種車に選んだ理由は、ライトパープルの部分をディープブルーに塗ればOKのつもりでした。 薄め液で剥がしてみたところ、ライトパープルとディープブルーのパーティションラインが、なかなか消えてくれません。 ペーパーを使用したら、余分な所が削られるので、薄め液で地道にパーティションを消すしかありません。

 

剥がし

ディープブルー 

しかし、頑固なパーティションは消えませんでした。 結局、プールにドボンとなりました。 貨物色を種車にした意味無いじゃん! まぁ、気を取り直して、乾燥させた後、モリタのディープブルーを吹きました。 誘導員手摺りは別パーツに交換するので、モールドは削ってあります。 


ブルーマスク

ディープブルーをマスキングして、灰色9号を吹いた後、ライトパープルを吹きます。


塗装完成

乾燥を待ってマスキングテープを剥がし、前面手摺り、解放テコパーツを取付けます。 後はインレタの転写とナンバープレートを取付け、Hゴム色差しを行えば完成です。 全塗装したにも関わらず、加工前とあまり変わっていないように見えるところが渋い! (^^;) 後で、GPSアンテナでも取付けましょうかねぇ。





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