EF64−67号機 製作記

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KATOから後期形が製品化されたので、早速、塗色変更車製作を開始します。 後期形第一弾はJRF更新車を製作する事にしました。 塗装手番短縮のために考案されたデザインで、ブルー、ライトグレーの2色です。 この塗色は2両のみで異端的存在です。

 

ベース

準備する車輌は勿論EF64-0番代後期形。 前面手摺りモールドは別パーツに交換するので銀河の手摺りも準備しておきます。 ジャンパも立体的に仕上げるので、宮沢の前面パーツセットもしくは銀河のエアホースもGETしておきます。

 

各パーツを丁寧に分解(前面ガラスは慎重に・・・)して、プールで軽くベース塗装を剥がします。 前面クリーム1号は完全に剥がれないので、あまり深追いしないようにしましょう。

 

前面加工

ステップを傷つけないように誘導員手摺りモールドを削り、0.3ミリφのパーツ取付け穴を開けます。 また、標識灯掛け、HMステー取付けのため、同様の穴を開けます。

 

ドア黄色

貫通扉にヘッドマークステーを取付けて、ねずみ1号で下地を調整して、乗務員扉および前面貫通扉に西武イエローを吹きます。

 

ドアマスク

西武イエローをマスキングして、ブルー(Mrカラー ミディアムブルーを調色)をボディー全体に吹きます。

 

ブルーマスク

車体裾から0.8ミリの位置を0.8ミリ幅でマスキングします。 10ミリ幅でカットしたマスキングテープで、エアーフィルターの部分をマスキングします。 その後、乗務員室側窓の位置で屋根部分全体をマスキングします。

 

塗装完成

灰色9号を吹いた後、ライトグレーを吹きます。 乾燥を待ってマスキングテープを剥がし、吹込み修正を行います。

 

通風口加工

抵抗器排風口のカバーを表現するため、1.5ミリ×5ミリ、および6ミリ長のプラ片t0.5ミリを接着します。 また、銀河のフックも取付けておきます。

 

機器カバー塗装  

屋根塗装

機器カバーにブルーを吹いておき、ランボードを含んでマスキング後、屋根には、ねずみ1号を吹きます。 運転台側のマスキングは扇風機カバーが邪魔になり、十分な処理ができませんが、吹込みは後で処理すれば良いでしょう。


完成

モニターのHゴムを色差しして、誘導員手摺り、解放テコを取付けます。 運転士側窓下のJRFロゴはデカールで製作して貼付けておきます。。


スカート

台車、スカート、スノープローにはグレーを吹いて、エアホースを取付け、マグネティックカプラーを入れ込んで元通りに組立てます。




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