EF64ー43号機 製作記

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KATOから待望のEF64-0番台が製品化されたので、早速、塗色変更車製作にチャレンジ! この0番台グループは製造年次毎に細部の仕様が異なるので、バリエーション的には十分楽しめる形式で、国鉄カラーリングからイメージチェンジを果たした、JRF更新機を製作する事にしました。

 

ベース

準備する車輌は勿論EF64-0番台。 前面手摺りモールドは別パーツに交換するので銀河の手摺りも準備しておきます。 ジャンパも立体的に仕上げるので、宮沢の前面パーツセットもしくは銀河のエアホースもGETしておきます。

 

下地

ベース塗装を剥がしたら、運転台手摺り類、誘導員手摺り、前面ステップを標識灯中心まで削り取ります。 また、元の標識灯は少しサイズが大きいので削り取り、銀河のパーツに交換します。 さらにヘッドマークステー、反射板掛け用(ステップ端)の穴も開けておきます。

 

ドア塗り

ダークブルー

乗務員ドアに西武イエロー(アイボリーで調色)を吹きます。 乾燥を待って乗務員ドアをマスキングしたらダークブルーをボディー全体に吹いておきます。

 

ブルーマスキング

その後、腰板すそを0.8ミリ幅、運転台窓周りを5.0ミリ幅でマスキングします。 電暖表示灯はマスキングし辛いので、後で修正するくらいの気持ちで作業します。

 

白

ライトブルー

下地に灰色9号を吹いて、ライトグレーをボディー全体に吹きます。 その後、モニタ窓から下をマスキングして、ライトブルーを吹きます。

 

塗装完成

屋根にねずみ1号を吹いてマスキングを剥がし、細部の吹込み修正をすれば完成です。

 

車体完成

モニタのHゴムに黒をレタッチした後ボディーに取付けます。 誘導員手摺り、解放てこ、反射板掛けの取付け、また列車無線アンテナは運転士側に取付けます。 前面ガラス、側窓ガラスを元通りに嵌め込み、JRインレタを転写すればボディーは完成です。 

 

台車グレー

スカートは動力ユニットから取り外し、ジャンパ栓モールドを削り取ります。 その後、パーツ取付け穴0.5φを開けておきます。 台車、エアタンク、スノープローは丁寧に分解して油分を取り除き、シールプライマーを吹いた後、スカートと共にグレー(ねずみ1号+ダークグレー)を吹きます。 乾燥を待って元通り組立てた後、ボディーと合体すれば全行程終了!

 

 

 

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