EF64-38号機 製作記

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KATOのEF64-0番台改造ネタは38号機。 製品に設定されている車番は29,31,34,38号機となっており、その中でも、38号機は東所属でATS増設時に標識灯が外ばめ式に交換されています。 そこで、この車輌を製作、ディテールアップしてみることにしました。 塗装は修正程度でオリジナルを極力生かします。

 

ベース

加工

準備する車輌はEF64−0番台前期形です。 運転台屋根手摺り、誘導員手摺りを削り取り、パーツ取り付け穴(φ0.3ミリ)を開けておきます。 前面ステップは、車端から標識灯中心まで削り取ります。 標識灯はルーバーに注意して、丁寧に削り取り、ペーパーで平滑にしておきます。 実車はヘッドマークステーが取り付けれれていますが、今回は改造を見送りました。

 

加工完成

標識灯中心に加工時に剥げてしまったクリーム1号を吹いて、外ばめ式標識灯パーツ、手摺り類パーツを取付けておきます。下周りは連結面パーツセットを使用して、ディテールアップを行なえば、加工完了です。

 

 

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