EF64-37号機 製作記

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KATOのEF64-0番代前期形を種車に、今春登場したぶどう色の37号機を製作します。 改造内容は既に製作済みの38号機と同様です。 EF63 24,25号機コンビの様に何時かは、実車でも37号機とコンビを組む車輌が登場して欲しいものです。

 

剥がしベース

加工

運転台屋根手摺り、誘導員手摺りを削り取り、パーツ取り付け穴(φ0.3ミリ)を開けておきます。 前面ステップは、車端から標識灯中心まで削り取ります。 標識灯はルーバーに注意して、丁寧に削り取り、ペーパーで平滑にしておきます。 その後、ヘッドマークステー、誘導員手摺り、標識灯パーツを取付けます。

 

グレー

全ての加工が終了したら、グレーを吹いて下地を整えます。

 

ぶどう2号
完成

全ての手摺りパーツ、解放テコを取付けた後、ぶどう2号(モニタは黒)を吹きます。 その後、屋根に黒を吹き、ライトレンズを嵌め込み、エンド表記、メーカープレートインレタを転写して完成となります。

 

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