EF64-35号機 製作記

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EF64-0番台前期形最後の改造ネタは35号機ユーロカラーです。 EF65と共に共通の塗色で、デザインは単純ですが、ラインが細いので塗り分けは厳しいかも・・・。 TOMIXからPCも製品化されていることですし、専用機も製作する事にしました。

 

ベース

加工

準備する車輌はEF64−0番台前期形です。 更新機同様、運転台屋根手摺り、誘導員手摺りを削り取り、パーツ取り付け穴(φ0.3ミリ)を開けておきます。 標識灯は気持ち大きめなので銀河のパーツに交換する事に・・・。 ルーバーに注意して、丁寧に削り取り、ペーパーで平滑にしておきます。 反射板掛けパーツ取付け用に穴開け、そしてヘッドマークステーも取付けておきます。

 

白塗り

白マスク

標識灯にはプライマーを筆塗りして、下地に灰色9号を吹きます。 その後、ライトブルー(白3号を青20号で調色)をボディー全体に吹いておきます。 乾燥後、裾を1.5ミリ、ラインを0.5ミリ、運転台窓周りを9ミリ幅でマスキングします。 乗務員ドア付近は塗料が吹込み易いので丁寧にマスキングします。

 

青塗り

青20号をボディー全体に吹いて、ランボード、屋根にねずみ1号を吹き、細部修正しすれば塗装完了となります。

 

35号機を含む数両はモニタ採光窓枠がHゴムからサッシ化されているので、この点も実車に倣う事にしました。 まず、元のHゴムを丁寧に削り取り、ペーパーで平滑にしておきます。 モニタ上部にはクレーンフックを取付けておきます。

 

モニタ窓加工

TAVASAのサボ受けを元の窓位置に合わせて接着し、パーツを含む側面全体をブルーに塗装します。 本当は枠内を開けてシースルーにすればより実感的になりますが、黒の色差しで代用しておきます。 以上作業が終われば元通り組立てて完成です。

 

 

 

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