EF64−1009号機(新更新色) 製作記

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現在、1000番台車も更新工事が順次なされ、0番台や、EF65等の外板塗色に準じて出場していますが、1009号機は青15号とライトパープルの新たな塗色で出場しました。 今後、この塗色が主流になるのか、それとも異なった塗色で登場するのか楽しみです。

 

ベース

種車となるのは勿論KATOクーラー付き車です。 1009号機のクーラーは種車のものと異なり、角にRが付き、ルーバーも違っているので、この辺も凝ってみたいと思います。 それでは、ボディーを丁寧に分解して、薄め液でスタンプを消し、下ごしらえをしておきましょう。

 

加工
マスク

誘導員手摺り、標識灯、屋根上手摺り等のモールドを削り、手摺りパーツ取付け用の孔を開けておきます。 側板のメーカープレート、電暖表示灯モールドも削り落とします。 その後、ねずみ1号を下地に吹いて、灰色9号、ライトパープルを吹きます。 その後、前面および側面をマスキングします。



塗装

運転台窓下の手摺り、屋根上手摺りパーツを取付けて、青15号をボディー全体に吹きます。



台車

スカート、台車および床下機器パーツにはサフェーサーで下地処理した後、ダークグレーを吹きます。



乾燥を待ってマスキングテープを剥がし、雨樋のラインで再度マスキングして、屋根にグレーを吹きます。 その後、塗装した手摺り、反射板掛け、標識灯を取付けます。 乗務員扉両脇の手摺りに色差しします。



クーラー

最後に運転室屋根上のクーラーを加工します。 角にはRを付けて、ルーバー半分を瞬接で埋めて削り取ります。 その後、ペーパーで平滑にして、ねずみ1号を吹いておきます。





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