EF58−45号機(特急用特別塗色) 製作記

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日立製で鋳鋼台車を履いた車両で、新製直後に上越線に投入されたため、つらら切り取り付け等の寒冷地仕様となりました。 その後、東海道線電化時に東京区に移籍して、つばめ、はとの牽引機に指定された際、特急用特別塗色に変更されました。 個性的なゴハチを楽しむべく、製作開始としましょう。

 

ベース

つらら切りを装備した上越形をべースにして、45号機に仕立てる事にします。


 ベース

分解はさほど難しくありませんが、ボディーからパーツを丁寧に取り外しておきます。 種車はHゴムの前面窓であるため、大窓用のガラスを準備しておきます。 このガラスは61号機用なので、初期型車のワイパーとは異なりますが、サイズ確認のため使用しました。


窓ガラスをボディー内側からあてがい、確認しながらヤスリで窓下辺を慎重に削っていきます。 ボディーの内側窓四辺をナイフで少し削って、ガラスが嵌りやすくします。 上の画像は加工終了後、ガラスを嵌めた状態です。




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