ED79 貨物色 製作記

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50番代はコンテナ列車増発のため、東芝にて10輌が製造されました。 基本番代に対して青函トンネル対策が施され信頼性向上がなされています。 KATOを種車として製作をする事にしました。



ベース 

手摺りモールド、前面飾り帯、標識灯を削り取ります。 側板の車番は付属のナンバープレートで埋めて、メーカープレート共々削り取って、ペーパーで平滑にしておきます。 



ねずみ1号

全てが完了したら、グレーを吹いて出来具合をチェックしまて、修正を行います。 



前面加工

ペアーハンズのEF81用つらら切りを加工したものを瞬接で取付けます。 そして、BONAの標識灯と誘導員手摺り、反射板掛けパーツを取付けます。



ドアマスク

ボディー全体に灰色9号を吹いた後、乗務員扉に赤2号を吹き、乾燥後マスキングします。 


ブルー
塗装完成

再度、ねずみ1号および灰色9号をボディー全体に吹いた後、モリタのライトパープルを吹きます。 運転室側窓枠までマスキングした後、ディープブルーを吹きます。 ディープブルーを採光窓の中央の位置でマスキングして、ライトパープルを吹きます。 最後に、屋根部分を残してマスキングし、グレーを吹いて、貫通扉窓周りには黒を色差しすれば、塗装完成です。  





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