◆JRW JT セイシェル 製作記◆
| JR化後、「いこい」を使用して団臨輸送を行っていた西日本福知山支社では、本格的なジョイフルトレイン「セイシェル」をデビューさせました。 運行形態は「いこい」改造のキサロ59をキロ59が挟んだ3連となっています。 JR西日本「WEST」のコーポレートカラーで”W”を車体側面に配したデザインを基調にピンク、グリーンのラインが軽快なイメージを象徴しています。 我が鉄道にも本格ジョイフルトレインを配備することにしました。 |

| TOMIXキハ58−1100×2とKATOスハフ12を準備します。 12系客車はTOMIXを種車にすれば、ルーバー改造が必要ないので、こちらを選択した方が良いでしょう。(製作当時は100番代しか製品化されていませんでした。) 1.塗装剥がし 2.キハ改造 3.スハフ改造 4.ガラス製作 |



| 初めにねずみ1号をボディー全体に吹いておきます。 その後、腰板部を中心にピンクを吹きます。 0.5ミリ幅でピンクをマスキングします。 このラインが全ての基準となるので、直線が出るよう慎重に作業しなければなりません。 そして、アイボリーホワイトをボディー全体に吹いておきます。 |

| グリーン、青20号のラインおよびアイボリーを一度マスキングした後、グリーン帯になる部分のテープを剥がして、グリーンを吹きます。 |

| 青20号になる帯部分のテープを剥がし、グリーン部をマスキングして、青20号を吹きます。 |

| 屋根付近の青ラインを吹き、キロ後部ピンクラインも吹きます。 ボディー全体をマスキングする事になるのでテープの消費量が心配ですが、納得できる作品のためには手間を惜しみません。 |

| キサロのルーバーを青20号で塗装して、ボディーに接着します。 PCでデザインした図案をデカールに印刷したキロの愛称幕は、ED75貫通扉窓に貼付けて、ボディーに接着します。 前灯、標識灯のレンズも取付けて完成です。 |

| キロ、キサロ共、ベンチレータを撤去して、平滑にします。 換気ファンは、キロ屋根上の7番クーラーを撤去して平滑にし、TOMIXパーツのランナーをカット後、2ミリφプラ棒を1/4カットして接着したパーツを屋根に取付けます。 キサロにも同様のパーツを1,2番クーラー間に取付けます。 最後にねずみ1号で塗装すれば完成です。 |
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