ふれあい SUN-IN 製作記

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'86年、米子鉄道管理局に登場した「ふれあいSUN-IN」は、純和風のキロ59 2両と洋風感覚のキロ29 1両で編成されています。 ほのぼのSUN-INや、セイシェル等と編成を組むこともあり、JTとしては見逃せない存在で、側窓のSUN-IN表記や1,2位側で異なる配色も特徴的です。 我が鉄道でもこの車輌を製作し、他の車輌との併結シーンを楽しみたいと思います。

 

オリジナル

準備する種車は、TOMIX キハ58-1100×2とキハ28-3000です。 先ずは、丁寧に分解して、薄め液でベースの塗装を剥がします。

 

前位側客扉、戸袋窓をプラ片で埋めて、ペーパーで平滑にしておきます。 ペーパー掛けの際、札差しも削れてしまうので、銀河のパーツを取付けることにします。 そのため、予めパーツ取付け用の孔を所定の位置に開けておきます。



前面は手すりモールドを削り、トレジャーのパーツ取り付け用孔を開けておきます。 貫通扉にはHM用の孔として、ED75貫通扉窓ガラスが入るようにクラフトナイフで慎重に開けておきます。




次は、キロ28側窓加工を行います。

 

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