キハ58 姫路色 製作記

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気休め!?に、お手軽な塗色変更車輌を製作してみようと思い立ち、姫路色を選択しました。 実車では客室内椅子がロングシート化されましたが、外板塗色は至ってシンプルで、赤11、クリーム4号の二色構成です。 簡単なデザインなので、ちょっと塗替えてみようかな、と考えている方にはお奨めの塗色です。

 

剥がし

種車はキハ58、キハ28平窓を使用します。 ベース塗装を剥がして、手摺り等のモールドを丁寧に削り取り、パーツ取付け用の穴φ0.3ミリを開けておきます。 加工に自信の無い方や、モールドのままで気にしない方は省略して下さい。(^^;



赤11
赤マスク

最初にモリタの赤11号を吹いて乾燥を待ち、側板すそから5ミリの位置で0.5ミリ幅でマスキングし、0.7ミリ開けて側窓から屋根部分まで、妻板も全てマスキングします。

 

塗装完成
ねずみ1号、灰色9号を吹いて、クリーム4号を吹きます。 その後、運転台前面の手摺りパーツを取付けて、細部に色差しをします。 最後に車番インレタを転写して、ボディー全体にクリアーを吹いて完成です。 車室内はクロスシートのままで組立てますが気にしない事に・・・。





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