キハ52新潟色 製作記

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東北の地でキハ40、キハ58と共に活躍したキハ52ですが、多くの車輌が引退してゆきました。 新潟色は何世代か外板塗色が変更されていますが、ECと共通のデザインであった頃(アイボリー、赤、青)の塗色を再現したいと思います。 それでは、製作に入りましょう。

 

オリジナル

種車は、KATOキハ52 一般もしくは首都圏色を使用します。 丁寧に分解した後、薄め液でオリジナルの塗装を剥がします。

 

加工

前面のステップ類モールドを全て削り、t0.3ミリのパーツ取付け孔を開けておきます。 客ドア明かり窓、給水口はプラ片で埋めておきます。 その後、トイレ窓を長円タイプに変更します。(窓はジャンクを使用) パーツ接着後、ペーパー掛けして平滑にしておきます。



 赤11号

ねずみ1号を吹いた後、赤11号を吹いて、0.5ミリ幅でラインをマスキングします。 側面のマスキング位置はサボ受け底辺、前面のマスキング位置は、標識灯上に合わせておきます。 Nマークが入る所までマスキングします。




ねずみ1号、灰色9号を吹いた後、乾燥を待って青20号を吹きます。


青マスク
車体スソ部と側窓周りおよび、運転台窓をマスキングします。 窓下のひげは、0.5ミリ幅でマスキングしています。


白

マスキングが終わったら、灰色9号を吹いて、アイボリーホワイトを吹きます。 乾燥を待って、全てのマスキングテープを剥がします。 細部を修正して、前面の手摺りパーツを取付けます。




  

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