キハ52-116大糸線色 製作記

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JRWキハ52の中にあって、116はベンチレータの撤去、助士席側の小型窓、昔ながらのプレス客ドア等の特色があります。 前出の156とは異なった点も多く、キハ52バリエーションとして加えてみたくなり、製作する事にしました。

 

オリジナル

 

種車は、勿論KATOキハ52ー100番代。 丁寧に分解した後、薄め液でオリジナルの塗装を剥がします。

 

前面加工

先ずはステップ類のモールドを削り取り、φ0.3ミリのパーツ取付け穴を開けておきます。 標識灯は内ばめ式なので、元のモールドをそのまま使用します。

 

ドア加工

この車輌の特徴であるプレスドアへの換装を行いますが、プレスドアは、キハ20から切出します。 キハ52のドアは窓を残して、プレスドアを嵌め込む場所をくり抜きます。 ドア部分全体を換装できればベストですが、ドア幅が若干異なる事や、窓が流用できないので、部分的な加工にしました。

 

ドア加工完成

キハ20のドアを丁寧にカットし、キハ52のドア部に隙間無く嵌るまで、序々に切り込んで行きます。 これで、難関加工の一つが無事完了しました。

 

 

次は、助士席窓を加工します。

 

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