キハ20 加古川色 製作記

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 Nゲージの存在を知って、初めて購入した車両がキハ20でした。 動力ユニットの構造が改良されて走行性能は抜群に良くなったものの、ボディーは当時のままです。 懐かしさのあまり、つい購入してしましました。
 旧式の動力ユニットは走り込む程、味のある走行音が出るので、気動車の場合は実感的でした。 何度も台車やモーターを分解して掃除/調整作業をしていると、最もフリクションロスが少ない組立て方のコツを習得、いろんな意味で楽しめました。 改めて考えると、結構マニアックでしたね・・・(笑)

 

ベース

 旧式ボディーなので、屋根から外して分解します。 後は、ボディーの下側を少し広げて動力ユニットを取り外します。 幌は接着されているので、カッターナイフで切り落としておきます。

 

 前灯は豚鼻パーツの接着と、できれば点灯させたいため、ピンバイスでφ1.9ミリの孔を開けます。 ボディー前面の手すりモールドは削り取り、パーツ接着用の取付け孔を開けます。 標識灯は先にレンズ孔を開けておき、モールドは全て削っておきます。

 

 前面窓のHゴムモールドを削り、ガラスを嵌め込むために窓枠を少し広げておきます。 ガラスはキハ52の前面ガラスがあれば良かったのですが、ジャンクで取っておいたキハ58の客ドア窓ガラスを流用しました。 貫通扉窓は適当なジャンク窓が無かったので無加工としました。



 前面にTAVASAの手すりーパーツ、貫通扉下には渡り板、標識灯パーツを接着しておきます。 また、幌を取付けるための角孔を渡り板横に開けておきます。





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