カーペット気動車製作記

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新潟支社から急行色4両で登場し、当初は地味な存在でしたが、塗色変更を受けて注目度がアップしました。 その後、再塗色変更を受けて、イメージが一新されています。 目立つ塗色車両が軽加工で製作できるので、お奨めです。

 

ベース

剥し

ボディを丁寧に分解後、例のごとく、シンナープールへドボン! 塗装がメインなので、下地処理は慎重に処理しなければなりません。

 

下地

寒冷地タイホンを削り取り、TAVASAの新潟補助タイホンを取り付けます。キハ58の洗面所明り窓を埋めて、長円形に加工します。(1両のみ) 細かな点は手を抜くとして、基本的な加工はこれで終了となります。

 

下地処理後、緑2号を塗装します。続いて、ストライプ3本(4.5、3.5、2.8ミリ幅でマスキング、0.4ミリのスペース)を2組と前面にかけてマスキング(0.8ミリ幅)します。ストライプは両側面とも右上がりデザインなので注意! 前面は水平方向からマスキングした方が位置決めし易いでしょう。

 

さらに、灰色9号で下地処理した後、3本ストライプのクリーム1号になる部分をマスキングして、青緑1号を吹きます。このマスキングテープは塗装後、剥しておきます。

 

下地処理としてねずみ1号を吹いた後、クリーム1号を吹いて塗装作業は完了となります。 乾燥を待って待望のマスキングテープを剥す事に・・・ 楽しみの一瞬だ〜。 シャープな仕上がりでほっと一安心 :-)
後はカーペットロゴをデカールで製作、車番インレタを転写して完成です。

 

 

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