◆アメリカントレイン イベント車 製作記◆
[HOME]
| '88、'89年に掛けて全国を行脚したアメトレ客車?の製作を、やっと開始できる事に・・・。実車は12輌編成でしたが、とてもパワーが無いので4輌編成とします。(^^; これで、EF60には本来のパートナーを牽引させてやる事ができます。 |

| 種車はTOMIXのオハ50×2、オハフ50×2です。通常ならば薄め液で剥して・・・となるのですが、いきなり加工に入ろうと思います。元のベンチレータを撤去して、クーラ設置加工に手間が掛かりそうです。 |

| 屋根裏のベンチレータ凹部にプラ片を接着した後、ニッパでベンチレータをカットしておきます。 屋根残ったベンチレータ跡に瞬接を流し込み、ペーパーで平滑にしておきます。 4両と言えどもベンチレータの数は40個弱もあるので加工は大変です。 |

| 加工が終わった屋根にはねずみ1号を吹いて、平滑になっているかを確認した後、クーラー、ベンチレータの取付け穴を開けておきます。 これで、屋根加工は終了です。 |

| 中間車の前位側妻面窓埋めし、ペーパーで平滑にしておきます。 窓埋め材はKATOのナンバープレートランナーが丁度手元にあったので、嵌めてみるとぴったし! 以外にこんなものでも役に立つのですネ。 |

| 雨樋から下をマスキングして屋根、妻面にブルーを吹きます。 中心付近はグレーを吹くので、全体を塗装しなくても良いでしょう。 心持ち、塗料の節約にもなりますし… (^^;) |

| 雨樋から屋根中心に向かって2.0ミリ幅をマスキング、妻面側はパーティションを目安にしてマスキングし、屋根全体にねずみ1号を吹きます。 |

| 塗料の乾燥を待ってマスキングテープを剥がし、クーラ、TOMIX箱形ベンチレータを取付ければ、屋根部分の完成です。 |


| クーラーおよびベンチレータの配置です。 |
![]() |
次は、赤ラインをデカールで製作して貼り付けます。 |
[HOME]
本サイト上のコンテンツ(情報・資料・画像等)の無断転載を禁止します。
Copyright © 2000-2006 CMF All rights reserved.