アメリカントレイン イベント車 製作記

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'88、'89年に掛けて全国を行脚したアメトレ客車?の製作を、やっと開始できる事に・・・。実車は12輌編成でしたが、とてもパワーが無いので4輌編成とします。(^^; これで、EF60には本来のパートナーを牽引させてやる事ができます。

 

ベース

種車はTOMIXのオハ50×2、オハフ50×2です。通常ならば薄め液で剥して・・・となるのですが、いきなり加工に入ろうと思います。元のベンチレータを撤去して、クーラ設置加工に手間が掛かりそうです。

 

ベンチ削除

屋根裏のベンチレータ凹部にプラ片を接着した後、ニッパでベンチレータをカットしておきます。 屋根残ったベンチレータ跡に瞬接を流し込み、ペーパーで平滑にしておきます。 4両と言えどもベンチレータの数は40個弱もあるので加工は大変です。

 

屋根グレー

加工が終わった屋根にはねずみ1号を吹いて、平滑になっているかを確認した後、クーラー、ベンチレータの取付け穴を開けておきます。 これで、屋根加工は終了です。

 

窓加工

中間車の前位側妻面窓埋めし、ペーパーで平滑にしておきます。 窓埋め材はKATOのナンバープレートランナーが丁度手元にあったので、嵌めてみるとぴったし! 以外にこんなものでも役に立つのですネ。

 

ブルー

雨樋から下をマスキングして屋根、妻面にブルーを吹きます。 中心付近はグレーを吹くので、全体を塗装しなくても良いでしょう。 心持ち、塗料の節約にもなりますし… (^^;)

 

屋根グレー

雨樋から屋根中心に向かって2.0ミリ幅をマスキング、妻面側はパーティションを目安にしてマスキングし、屋根全体にねずみ1号を吹きます。

 

屋根周り完成

塗料の乾燥を待ってマスキングテープを剥がし、クーラ、TOMIX箱形ベンチレータを取付ければ、屋根部分の完成です。

 







クーラーおよびベンチレータの配置です。





 

次は、赤ラインをデカールで製作して貼り付けます。

 

 

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