455系仙山線色 製作記

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国鉄時代のグリーンライナーから仙山線用にはブルーベースの外板塗色に変更された、S41編成を製作する事にします。 Tcは300番台で、この塗色を最初に受けた編成です。 種車はKATO455系3連を使用していますが、このページでは塗色変更手順のみ掲載し、加工に関しては既公開の「磐越西線色製作記」を参考にして下さい。 内容はS40編成とほぼ同じですが、トイレの位置やTcの臭気抜き形状、点検蓋形状、検電アンテナ、信号煙管等異なる点もあります。

 

ねずみ1号

白3号

まず初めにねずみ1号をボディー全体に吹き、腰板すそから2.0ミリをマスキングしておきます。そして、白3号を側窓中心に吹いておきます。

 

白マスク

貫通扉の手摺り以外のパーツを取り付けておき、白の部分をマスキングします。テープを切り出すための図案はPCでデザインしていますが、ICテープなどで縁取りをしてからマスキングする方法でも良いでしょう。 貫通扉には黄を吹くのでマスキングしておきます。

 

青マスク

マスキングの確認を行って、ブルー(青20号にMrクリアレッドで調色)を吹きます。

 

完成1

貫通塗装

乾燥を待ってテープを全て剥します。 細部を確認し、吹込み等の修正を行っておきます。 その後、貫通扉を残して周囲をマスキングし、GM西武イエローを吹きます。

 

前面色差し

 パーツの取り付けと色差し、およびインレタの転写を行います。 最初にクモハはアンチクライマーとジャンパ栓を取り付けます。 アンチクライマーはペアーハンズを使用しますが、4段なので3段にして接着します。 運転台側用のジャンパ栓付きアンチクライマーが同メーカから発売されていますが、ジャンパ栓が2個のため、ジャンパ栓無しタイプから加工しています。
 貫通扉にはインレタロゴを転写して、TAVASAの手摺りパーツを取り付けます。 ライトケースにはシルバーを色差しします。

 

屋根加工

クハ、クモハの屋根はJ'sの屋根を使用し、ベンチレータ、クーラーの取り付け穴を開けておきます。 モハ屋根にはTAVASAのルーバーを取り付けます。

 

 

 

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