419系組立てリポート

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419系は、475系と共に北陸ローカル運用として活躍します。タネ車は583系で、制御車はタネ車を生かしたクハ419、切妻タイプのクハ418、クモハ419が存在するので面白い組合わせが楽しめそうです。今回、ペアーハンズから販売されている419系コンバージョンキット3連を組立てます。このキットは実車同様、KATOの583系を使用します。

 

製品

クハ419、モハ418、クモハ419の3両分エッチングキット、付属パーツ、新色用のブルーラインデカール等のパーツが入っています。屋根と妻板はタネ車となる583系を使用します。早く組立てたい気持ちを押さえてキット内容物をチェックチェック!

 

各パーツをランナーから丁寧に切出し、バリをある程度取ります。写真はクモハ419の前面部の組立てで、側板と補強板をクリップとテープで仮止めした後、瞬間接着剤で接着します。床板受け補強板も接着しておきます。使用した瞬接は経時変化したのか、粘性が上がっていました。接着剤が廻らなくなるばかりか、接着力が落ちるので新しいモノを使用しましょう。接着剤も賞味期限あるんですね。

 

3両分の側板と補強板、クモハ運転部の接着を終えたところ。床板受け補強板のはみ出し、ランナー切出し部を精密やすりで均一にします。(補強板によってそりに対し、強度アップしているため、この時点で行う。) 古い接着剤を使ったため、強度的に気になるので、さらに新品開封し流し込みました。これで安心かな。クモハの前面組立てはパーツが上手く嵌らず結構苦労しました。

 

 

さあ、これから先は本格的作業に入って行きます。側板のすそ絞りを行った後、種車となるKATO583をパラパラ...もとい、バラバラにしなければなりません。もう後戻りはできませんヨ!と自分に言いきかせて、次回更新のお楽しみ...

 

 

 

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