205系南武支線色 製作記

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E231系導入により捻出された205系の先頭化改造車としてデビューした南武支線色を製作します。 205系初のMc、M'cである事から、鶴見線色と平行して製作を楽しもうと考えています。

 

ベース

今回CROSS POINTからキットが発売されたので、早速購入してみました。
セットの内容は、一体型ボディー(Mc,M'c)、床下、屋根、窓ガラス、ステッカーからなり、動力、台車、パンタは別売となっていますが、下まわりおよび側窓ガラスは、KATOの車輌を流用します。

 

屋根

ボディー全体にMrメタリックアルミを吹いた後、クリアーでコーティングします。
ライトの位置が、梁と干渉するので、その部分を開口します。 前灯、標識灯のモールドを削り、TAVASAのライトレンズを入れるための孔を開けておきます。 屋根は、グレーを吹きKATO 新PS16パンタ取付け穴を開け、角形ベンチレータはTOMIXを使用しました。 信号煙管、無線アンテナ取付け部にはねずみ1号を塗り、KATOのパーツを取付けました。






前面ライト

屋根の嵌め込みツメは少し干渉する部分があるので、当たる部分のツメを削ります。 屋根板の妻面部分も当りを取っておきます。 前灯および標識灯のレンズを接着します。



前面ガラスの下部には黒を吹いておき、ラインステッカー、方向幕、運行番号シールを所定の位置に貼ります。 その後、ワイパー、ガラスの周囲を黒マジックペンで塗り、両面テープで固定します。 



運転台下周りにはTNカプラー加工して、ゴム系接着剤で取付けておきます。 床下はスカートが収まるよう、コの字形に切り込みを入れます。 スカートには灰色9号を吹いて、TNカプラーと干渉する部分は削り取り、ゴム系接着剤で固定しておきます。

 

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