169系八王子色 製作記

HOME] | BACK


 

三鷹区に所属し、主に新幹線リレー号として活躍しています。 当初はおなじみ湘南色で運用されていましたが、169系のイメージを一新した塗色変更を受けました。遅ればせながら、TOMIXベースで製作してみましょう。

 

M4編成を仕立てるので、モハ屋根はモハ164を使用します。 インレタはトレジャータウンを使用する事として、ラインはデカールを使用せず全塗装することにしましょう。
という事で、ボディを丁寧に分解後、ベースの塗装を剥していきます。

 

ベースの塗装を剥したら、ねずみ1号を吹いた後、パープル(Mrカラー紫と青3号を調色そたもの)を吹きます。前面貫通扉と側窓したライン(0.3ミリ)をマスキングして、すそ部分もマスキングしておきます。

 

ピンク(Mrカラー)を側窓下中心に吹いた後、0.3ミリでラインをマスキングしていきます。既にガイドがあるので作業は、ら〜くらく ♪

 

灰色9号で隠蔽力を増した後、ボディ全体にアイボリーホワイトを吹きます。さらに側窓下を0.3ミリラインで、ボディ下半分をマスキングしておきます。

 

側窓周りのダークグレイを吹き終わり、後は乾燥を待ってマスキングを剥すだけ。どうなってることやら・・・

 

全てのマスキングを剥して、おでこに滑り止めグレーを吹いた後、インレタを転写、クリアを吹いてボディは完成です。

 

左はモハ168屋根、右はモハ164屋根で、デッキ部のベンチレータを除き、互いのベンチレータ位置を入れ替えます。 元の取付け穴をランナーで埋めて、新しく0.5φの穴を空けておきます。 八王子色は右の屋根を使用します。 左の屋根は、165系ムーンライト新4色に使用する事にします。 これで全ての作業は終了として、組立てましょう。

 

 

 

HOME] | BACK


本サイト上のコンテンツ(情報・資料・画像等)の無断転載を禁止します。
Copyright © 2000-2006 CMF All rights reserved.