◆117系JR東海色を塗る◆
| 117系が再生産されたので、早速JR東海色に塗色変更してみましょう。奇数側に100番台が組み込まれた4連を仕立てるので、窓加工が必要となります。かつて製品化されましたが、一枚窓は表現されていなかったので、この辺にこだわってみましょう。 |

| 種車は勿論KATO117系です。ボディーを丁寧に分解します。まず、床下と箱を分離し、ガラス、屋根を取り外します。 制御車側窓の取り外しに少してこずりますが、慎重に行えば問題ないでしょう。 |

| 普通ならシンナープールでベース塗装まで落としますが、ラインの塗膜が薄い事と、下地がクリームなので、ライン消しだけで留めておきます。綿棒に薄め液を含ませてラインを擦り消します。簡単に色落ちしてくれるので助かる〜!前灯周りのシルバーは生かすことにします。 |

| 100番台となるボディー側窓サッシを削り取り、ガイドレールをパテ埋め加工終了したところ。嵌め込むガラスのアルミサッシも削り取り、サンドペーパで平滑にした後、コンパウンドで磨いておきます。この作業は結構大変です! これで下地処理が完了し、ほっと一息〜 (^o^) |

| オレンジを吹いた後に、ラインをマスキングしたところ。雨どいはクリーム10号を吹いた後で塗るのでマスキングしません。前灯周りもマスキングが不十分ですが、後で塗ることにしました。マスキングがめんどうなのでちょっと手抜きをしました。^^;) |

| 灰色9号→クリーム10号を塗り終えて、全ての修正が完了したところ。細いラインもバッチリと仕上げることができました。クリーム10号は厚塗りになりがちなので注意が必要!塗装のインターバルを十分おきましょう。 |

| 運転室窓周りの黒を塗装し、各インレタを転写後、クリアを吹いてボディは完了です。便所付きクハは方向幕を埋めてあります。点検ぶたも瞬接着剤でラインを消しています。 塗装後に気が付いちゃいましたぁ。 (*_*) なんとか修復完了! |
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