115系3000番台 広島快速色 製作記

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153系の置換えと、短編成化/増発により旅客輸送向上を目的として新製されたグループです。 外観は側窓形状が異なりますが、117系同様2扉で115系としては異色な存在です。 また、117系を種車とする3500番台や、0、300番台も在籍し、バリエーションが多い広島色ですが、今回はオール3000番台4連を製作する事にしました。

 

ベース

剥がし

種車はKATO115系Tc×2、117系Mユニット×2を使用しますが、下周りは全車両115系2000番台用を使用します。 運転台部分をカットし117系ボディーに継ぐ必要があるので、Mユニットが2本必要になります。 丁寧に分解したら、薄め液でオリジナルカラーを剥がします。

 

切断

制御車は運転台屋根後部端面から6ミリの所でカットし、動力車は方向幕側の側窓端で切断します。 その後、雨樋に注意して切断面をペーパーで平滑にします。

 

接合

運転台屋根後部端面から妻面までの長さが120.5ミリになるよう微調整し、瞬接でモハボディー、クハ先頭部を接合します。 屋根部分は強度が不足するので裏からプラ片を充てて強度補強しておきます。

 

トイレ窓

方向幕増設

トイレ側の側窓半分を埋め、115系のトイレ窓を移設しておきます。 クモユニ143製作時に発生したクモニ143の側板ジャンクがあったので、トイレ部分を切取り使用しました。 各車両の方向幕移設は、運転台を切り継いだ時に発生した、方向幕を使用しています。 制御車の場合、1位側は前客ドア後ろ側窓上、2位側は、妻面側側窓上の位置に設置します。

 

 

次は、塗装および屋根加工を行います。

 

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