115系コカコーラ色 製作記

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JR化直後にコカコーラキャンペーンのためコーラレッドの外板塗色に変更された編成が登場しましたが、身延色のようなワインレッドとは異なり、鮮やかな赤は新鮮なイメージがありました。(でも実車を拝んだことはありませ〜ん。) たまたまインレタが手に入ったので、当鉄道にもその姿を動態保存?する事にします。 ボディーの切った貼った加工は無い(屋根は冷房準備加工が必要ですがこだわらなければ加工しなくても良いでしょう。)のでお手軽に楽しめる塗色だと思います。

 

ベース

前面加工

種車はKATO115系を使用しました。 最初に運転台前面の手摺りモールドを削り取り、パーツ取付けのために、φ0.3ミリの穴を開けておきます。 また、Tcはジャンパ栓受も切削しておきます。 M、McにはTAVASAのルーバーを取付けるので、瞬接流し込み用にφ1.0ミリの穴を開けておきます。

 

剥がし

前面加工

シンナープールにドボンして、下地を軽く剥がす程度に止めておきます。 その後、運転台前面にはTAVASAの手摺りパーツ、Mc、Mには雪切りルーバーを接着しておきます。 下地処理として、ねずみ1号を吹いておけば、コーラレッドを吹くのみです。

 

コーラレッド

運転台屋根の滑り止めをマスキングしておき、赤を吹きます。 赤は西武レッドのみだと、自分のイメージするコーラレッドと少し違うので、若干Mrモンザレッドで調色しました。 このように調色すると、引き締まった感じになり、バッチGoo。(古ぅ〜)

 

車体完成

コカコーラのスローガン、ロゴおよび車番、所属標記(キシャ長野所属用)のインレタを転写し、Hゴム、くつずり部に色差し後、半光沢クリアーを吹いておきます。 これで、ボディーが完成しました。

 

屋根加工

冷房準備化にするため、3両共J'sの屋根に換装します。 最初に塗料の食い付きを良くするため、表面の油分落としも兼ねてペーパー掛けします。 冷房準備蓋を取付けて、ベンチレータの取付け穴を開けておきます。 モハ屋根はオリジナルの屋根からパンタ周りの電装モールドを切出しておきます。 移植する側の屋根にはコの字形にカットし、切出しておいたパンタ周りを接着し、パンタ位置に合わせてランボードも接着します。 避雷器は別パーツに換装するので、カットし取付け穴を開けておきました。

 

屋根加工完

全ての屋根加工が終了したら、ねずみ1号+ダークグレーで調色したグレーを吹いておきます。 その後、ベンチレータ、パンタ、避雷器を取付ければ完成です。

 

 

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