レールランチ山手号 製作記

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JR化されて間もない頃、アートコーヒーがPR用に4連×1編成の特別塗色を仕立て、ランチタイムに3回/日、運転されました。 車内ではカレーライス、コーヒーなどが、何と無料でサービスされたとか。 塗色の派手さもあいまってかなりの人気があったそうです。 乗ってみたかったなぁ〜 せめてモデルで残しておきましょうか。 という事で、TOMIX 103系基本セットを種車にして製作開始! このテーマは、塗色変更、デカール製作のみで改造はありません。

 

ベース

種車はKATOを使用したかったのですが、あいにく品薄状態なのでTOMIXを選択。 レールランチ塗色は、ピンク、パープル、黄緑6号、黄5号を使用しますが、塗装の回数を省くため、カナリア色(黄5号)を選択しました。 よって、いきなり黄5号のマスキング処理から入ることになります。

 

紫塗装

黄5号を1.7ミリ幅でマスキングング後、パープル(Mrカラー)を吹きます。 側窓部にはパープルが塗装されないようにマスキングしておいた方が良いでしょう。

 

ピンク塗装

次に、側窓周りにピンク(Mrカラー)を吹きますが、運転台にも5ミリ程度吹いておきます。 かなり派手なカラーリングになってきましたねぇ〜 この色は意外と他の車両でも使用されているんですぅ。

 

黄緑6号

最後に黄緑6号を吹きますが、その前に灰色9号を吹いて隠蔽力を高めておきます。 モハ屋根は取り外せますが、クハ屋根はボディー一体となってます。 ど〜して〜? 屋根まで塗装が廻ってしまいますが、後でダークグレーに塗るので気にしない事に・・・ 本当はマスキングが面倒くさいという単純な理由です。 (^^;

 

塗装完成

さあいよいよ塗装も終盤です。 まず、クハは屋根を残しボディーをマスキングして、各車両の屋根をダークグレーで塗装します。 その後、集中クーラをねずみ1号で塗装しておき、ベンチレータは灰色9号を塗ります。 また、クハ運転台窓下のATS銀帯は面相筆でシルバーに塗っておきます。 後は、車番等のインレタを転写して、本題の”RAIL LUNCH YAMANOTE”ペイントをデカールで製作して貼り付けます。 側窓ガラスも白塗りですがデカールでは厳しいので、ガラス部分は、ガンダムマーカを塗ります。

 

 

 

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