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    ここでは、街で見かけたり、雑誌等でふと目に付いた道具で、模型製作に使用/応用できそうなツールを紹介してみたいと思います。    


◆セラミック コンパウンド◆ 2003/09/22追加

コンパウンド



 私の場合、側窓ガラス等加工後の磨き出しに、通常のコンパウンドを使用していましたが、さらに、セラミックコンパウンドで磨くと、表面が細かな粒子で研磨され、より透明感が増すようです。(写真左)
 そして、コーティングポリマーで仕上げると、十分な光沢が得られました。(写真右)
 これらの研磨剤は、ガラスだけではなく、車体の磨きだしにも使用できるのではないでしょうか。
 仕上げ剤として、便利なツールだと思いました。




◆穴開け用ポンチ◆ 2002/05/10追加

ポンチ 革工芸品を取り扱っているお店で発見しました。 本来の用途は、縫製やアクセサリを取付けるため、革に穴を開ける道具で、数百円程度で購入できます。
 穴形状は、丸、楕円、正方形等さまざまな種類があり、穴のサイズも豊富です。
 使い方としては、加工するモノにポンチを当てて、上から打ち木や木槌で叩き、型抜きします。

03/01/02
この穴開け用ポンチの正式名称は、「ハトメ抜き」と云うそうです。 ご教示有難う御座いました。m(_ _)m 



ヘッドマーク 事の発端は、円形ヘッドマークを切り抜く時、上手くカットできないので、ポンチで解決できるのでは?と考えました。
 ものの試しに、四季彩用ヘッドマークの型抜きに挑戦してみます。 このヘッドマークの直径は、約4.2ミリで、少し径は大きいですが、4.5ミリのポンチを使用しました。 準備として、0.3ミリtプラ片にヘッドマークを貼っておきます。


型抜き ポンチを使用する際のネックは、位置合わせです。 これは、慎重に行うしか解決策は無いようですネ。(^^;)
 位置が決まったら、意を決してポンチの頭をポン! 見事に真円のヘッドマークができました。
 これなら、ヘッドマークのサイズにマッチするポンチがあれば、綺麗に型抜きできることが分かりました。
 上手くヘッドマークを切り抜けない!と、お悩みの方、試してみては・・・。

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