EF64のパンタをPS22に換装する

 

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EF64−0番代のパンタはPS17で落成されましたが、全検時に一部の車輌でPS22に換装されました。 その中には片側パンタのみ換装された車輌もいました。 モデルでも実車同様にパンタを載せ替えてみましょう。 用意するのはEF65−1000、EF64−1000で使用されているPS22パンタです。

 

屋根加工

最初にボディーを動力ユニットから取り外し、パンタおよび、作業の支障になりそうなパーツも取り外しておきます。 PS22パンタの取付けスタッドはレール方向のため、パンタが台座中心位置に来るよう現物合わせで、1.2ミリφの穴を開けておきます。 元の取付け穴はパンタで隠れるので埋めなくても良いでしょう。

 

パンタ加工

PS22パンタの足(ガイシ部分)をカットし、台座に当たる部分とスプリング固定部分を削ります。 どうしてカットするかは↓

 

完成

加工が終わったパンタを取付けて完成です。
実際のPS22パンタは2種類の台座ピッチに合わせて取付け可能で、実車では内側の取付け穴を使用しています。 台座を削りパンタをそのまま使用しても良いですが、より実車に近づけるためと、飽きたら、PS17に簡単に戻せる事ができます。(^^;) リアリティーと利便性を追求してみました。オイオイ!

 

 

 

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