185系フルフル上周りを更新する

 

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 ここでは、下周りの更新に飽きたらず、ボディーにも手を入れてみました。 これまでの加工で疲れた方は気楽にご覧下さい。 加工内容は、特急シンボルマーク、信号煙管、避雷器の換装と列車無線アンテナの取付けです。

 

シンボルマーク 準備するASSYパーツ

1. 特急シンボルマーク
2. 信号煙管(165系等EC用)
3. 避雷器(EF64等LA15)

 

シンボル取付け

最初は特急シンボルマークの取付けを行います。 制御車を分解して運転台窓ガラスを取り外し、元のマークをカッターナイフで丁寧に削り取ります。 この時、ナイフでマークの周囲を傷つけないようテーピングして作業をすれば良いでしょう。

 

制御車完成

運転室屋根上のオリジナル信号煙管を抜き、KATOのパーツを嵌め込み、裏から少量のセメントで接着します。 信号煙管とホイッスルの間には、2ミリ間隔でφ0.6ミリの列車無線アンテナ取付けようの穴を開けておき、KATOのパーツを差し込みます。 以上で、制御車の加工を終えて、見栄えが良くなりました。

 

中間車加工

パンタ車は金属の避雷器が目立つので、これを取り去り、元の穴をφ1.4ミリまで広げてKATOのLA15避雷器を取付けます。

 

TcMTs

アップグレードを行った結果、ぐ〜っと落ち着いた感じになりました。 さらには、パンタ交換、制御車、中間車の床下交換等、手を入れれば良くなる事でしょう。

 

 

 

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