なのはな モロ164動力車小改良

 

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「なのはな」を製作しておきながら、ついつい製品に手が出てしまいました。(^^; 製品を眺めていて、私的に不安になった点を解消してみました。 床下云々には触れませんヨ!
1hアップグレードねた程でもないですが、購入された方は、まずご自分の車輌を確認してみて下さい。 試す場合は、「自己責任」をお忘れ無く。

 

初期状態

動力車ボディーを裏返してみると、妻面寄りの側板が外側へ膨らんでいる様に見えると思います。(赤丸の部分) 膨らんでいるのは、この箇所だけではなく、4角共同じような状態でした。 明らかにボディーにストレスが掛かっており、このまま放置しておくと、ボディーが変形し、最悪はクラックが入りそうな雰囲気です。 完全流用とは行かなかった様ですね。

 

ユニット

そこで、ボディーをユニットから取り外し膨らみの原因を調査しました。 その原因は、窓ガラスがユニットと嵌合する部分は、ガラス肉厚分の逃げがあるにも関わらず、妻面に近い窓ガラスが動力ユニットの床に当り、ボディーに影響を与えているようでした。(赤丸の部分) 

 

ユニット

この干渉している床下部を、ガラスの肉厚分だけナイフで削り落とします。 同様の加工を残りの角について行います。 これで、嵌合部分同様の逃げができました。

 

完成

加工が終わったら、再度ボディーを嵌め込み、膨らみが無いことを確認します。 これで、ボディーは安泰でしょう! ふぅ〜。 

 

 

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