DC40系

[DC20系]  [DC58系]


 

JR東日本

うみねこ色 2003年03月落成 製作記はこちら
KATO キハ48を種車にして、1500番代および500番代を製作しました。 主に屋根加工と台車の履き替え、TNカプラの取付け、および、塗色変更です。 車体側面のロゴとHMは自作デカールです。



烏山色 2001年11月落成
キハ40-1000
烏山線運用色です。緑14号(緑15号、緑2号で調色)を最初に吹いて、次にクリーム10号を吹いています。車輌諸元としはトイレが撤去されて1000番台となっています。一見マスキングが複雑そうですが単純なラインの組み合わせなので、塗色変更を手軽に楽しみたい方にお奨めな塗色です。

 

弘前色 2001年11月落成
キハ40-500
秋田支社弘前運輸区所属で五能線を中心に運用されています。初めに、朱4号をボディー全体に吹き、斜めラインを10ミリ、水平ラインを2ミリでマスキングします。その後、赤2号を吹いて2ミリ幅でマスキング。最後にねずみ1号を吹いて、クリーム10号を吹きます。貫通扉の渡り板は筆塗りしました。実車は台車が交換されていますが、今回は見送りです。

 


 

JR西日本

キハ41形 2003年10月落成 製作記はこちら
KATOキハ47-1000を種車にして、後位側に運転台を増設した登場時のキハ41形を製作しました。 増設運転台にもライトユニットを取付けるため、動力ユニットはキハ40用を使用しています。 加工のポイントは、運転台パーツの接着とスカートの取付けおよび、外板塗装です。 前位側はパーツの取付けとスカートをTN化する事により、実車らしくなります。 車輪は黒染めに変更しただけでも、ぐっと引き締まるので、お奨めですね。



加古川ワンマン色 2001年12月落成
キハ40-2000
渋いベースカラーでも遠目から十分目立つよう、各扉にはワンマン仕様を表す黄かん色が塗装されていましたが、現在は塗られていません。エメラルドグリーンは緑2号、ダークブルー、緑15号で調色しています。白3号ラインは1.2ミリ幅でマスキングしました。

 

福知山支社色 2001年11月落成 製作記はこちら

キハ47-0+キハ47-1000

種車はトイレ無しの1000番台なので、1両はキハ40のトイレ部分を移設して0番台化しました。屋根はキハ48の屋根に換装しています。

 

敦賀色 2001年11月落成 製作記はこちら

キハ48-1000+キハ48-0

KATOを種車にして、敦賀色を製作しました。種車は0番台なので、1両は1000番台化してあります。加工のポイントとしてはトイレを客室に変更し、屋根はベンチレータの配置が気になるところですが、キハ47の屋根に換装しています。

 

広島支社色 2001年10月落成
キハ40-2000
キハ40系第一弾はKATOを種車にして、広島支社色を製作しました。初めに、車番等を消してダークグレーを吹きます。その後、ダークグレー(0.5ミリ幅)をマスキングしてねずみ1号を窓下に吹きます。幕板から1.2ミリをマスキングして、クリーム10号を車体全体に吹き付けます。腰板をマスキングして、上部へ黄1号を吹きます。最後に雨どいをねずみ1号で筆塗りし、運転台窓下にJRロゴを転写して完成です。

 

 

[DC20系]  [DC58系]


本サイト上のコンテンツ(情報・資料・画像等)の無断転載を禁止します。
Copyright © 2000-2006 CMF All rights reserved.