201系

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JR東日本

展望型電車 四季彩 2001年09月落成 製作記はこちら
青梅線で活躍する展望型電車です。川側の風景を楽しめるように降下窓が固定窓化され、室内はボックスシートに改装されています。加工は側窓と運転台前面がメインで、手摺り、標識灯は換装してカプラーは電連付きTNに変更しました。側窓は209系から移植しています。屋根はベンチレータをTOMIXのパーツに換装しています。この辺りまでは普通の改造ですが、実車のパンタグラフはPS35が載っているので、PS16とかもめ用パンタの切継ぎで自作しました。実はこれが一番辛い!
現在の実車はと言うと、愛称が「四季彩」に決定して、側窓下には四季の花をモチーフにしたステッカーが貼られています。いずれ私の車輌にもデカールを貼ってみましょうかねぇ。

02/05/17
側窓に描かれているデカールは見送りましたが、ヘッドマークを取付けてみました。 同時に上り方制御車にトレジャーのジャンパ栓受け(KE64)を取付けて、全車黒染め車輪に交換しました。

 

モハ201-90 2002年07月落成 製作記はこちら
霜取りパンタがPS35のモハ201-90です。 PS35はPS23とかもめ用パンタを切り継ぐ予定でしたが、工数低減のため、169系八王子色のパンタを流用しました。 パンタ台座ピッチが合うかどうか実物を手にするまで心配でしたが、ピッタリと合ってくれました。 車番、所属表記はキシャのインレタを使用しています。

 

 

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