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リストマーク 「分析技術の最前線」セミナー受講者募集
液体クロマトグラフィー技術の展開
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2008年9月2日(火)13時〜16時20分、幕張メッセ国際会議場201号室で開催します。
プログラム 講 演 内 容 講 師
13:00〜14:00 「液体クロマトグラフィーの実用化最近の傾向」
HPLCの世界での新しい潮流、サブ2ミクロン微粒子充填剤での超高速LC,低背圧モノリスカラムの現状、親水性相互作用新充填剤HILICカラムについて、LC-MS/MSの現状と汎用型検出器(ELSD,コロナCAD他)の普及について解説する。
千田 正昭
(分析産業人ネット理事、九州大学特任教授)
14:10〜15:10
「LC-MS-MSの特徴と利用法」
ハイブリッドLC-MS-MSの特徴と、目的に応じてどの装置を使うのが適しているか、LC-MS-MSを上手に使うコツを解説する。
笠間健嗣
(東京医科歯科大学准教授)
15:20〜16:20
「アミノ酸の分析最前線と有用性研究」
内容:アミノ酸分析の歴史と最前線、アミノ酸を使った診断の「アミノインデックス」、LC-MSの適用を解説する。
宮野 博
(味の素株式会社ライフサイエンス研究所分析基盤研究グループ・グループ長)
講演の概要
 このセミナーでは、近年、利用者が増加している液体クロマトグラフィーを中心にして機器の進歩、液体クロマトグラフを前段に使用した液体クロマトグラフー質量分析計の利用方法、機器分析の例としてアミノ酸分析での活用についてご講演を戴きます。
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リストマーク チャレンジナイト・実務家向け入門講座受講者募集
「環境試料のサンプリング実務入門」セミナー
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講座回 開催日 時間 講義内容 講師
第1回 8/18(月) 19:00〜21:00 「環境試料のサンプリング(大気)」
1.一般大気環境のサンプリングと測定
2.VOCの測定
3.工場排ガスのサンプリングと測定
久留宮 弘幸
第2回 8/25(月) 「環境試料のサンプリング(水質)」
1.河川水のサンプリングと測定
2.地下水のサンプリングと測定
3.飲料水
第3回 9/1(月) 「環境試料のサンプリング(土壌)」
1.一般土壌のサンプリングと測定
2.底質試料のサンプリングと測定
第4回 9/8(月) 「環境試料のサンプリング(廃棄物)」
1.一般廃棄物のサンプリングと測定
2.産業廃棄物のサンプリングと測定
会場:NPO法人分析産業人ネット 会議室(東京都千代田区神田淡路町2−5小川ビル2階)

講座の概要
 環境分析において軽視されがちな試料のサンプリングについて、現場での試料の採取を中心に前処理、試料調整等の実務について、解説します。講座は環境試料として大気、水質、土壌、廃棄物の順に4回に分けて行います。必要なサンプリングの講座のみの受講も歓迎します。

講師の抱負
 環境分析においてはいかに高精度な分析機器を用いてもサンプリングが的確に行われなくては正しい結果を得ることは出来ません、特に環境分析においては、試料採取時においていろいろな状況に遭遇し、また採取後のサンプルの保管、現場でのオンサイトの分析あるいはラボへの搬送、さらに分析に供する前の適切な処理が結果に大きく影響します、実務的な内容で講義を進めて行きたいと思っています。

講師の略歴
 化学物質評価研究機構を経て、インドネシアでJICAの専門家として10余年にわたり環境分析の指導に従事。大気、水質、土壌、廃棄物等環境に関連するほとんどの試料の分析を現地で、サンプリングからデータの解析まで手がける。現在はタイの環境省のアドバイザーを務める傍ら、環境計量士の講習会の講師等を勤める。

各回講座募集定員
10名 (個々の講座だけでも受講は可能です。)
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リストマーク 非専門家向け教養講座 受講者募集
分光法と分離法の原理と活用
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2008年6月24日(火)13時〜16時45分、分析産業人ネットで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜14:40 分光法の原理と活用
1)分光法の種類と原子・分子の性質
2)光(発光・吸光・蛍光)の性質とスペクトルの特徴
3)分光の原理(回折格子、干渉計、半導体検出器)と特徴
小島 建治
14:40〜15:00 休 憩  
15:00〜16:30 分離法の原理と活用
1)分離法の種類(クロマトグラフィー、電気泳動、質量分析法)
2)ガスクロマトグラフィー
 装置(分離カラム、検出器)とアプリケーション
3)液体クロマトグラフィー
 装置(分離カラム、ポンプ、検出器)とアプリケーション
村山  健
16:30〜16:45 質疑応答

講座の概要
機器分析の世界でポピュラーに使われている分光分析機器(可視紫外分光計、蛍光X線、FT-IR等)と分離分析機器(液体クロマトグラフ、ガスクロマトグラフ)に関する基本的な概念についての解説をします。
講座の対象
大学で専門教育を受ける機会の無かった人、機器の使用経験の無い人、もう一度、基本を勉強しなおしたい人、検査分析士(初級)を目指す方
この講座では、個別の分析法の詳細には立ち入らず、分光法と分離法の基本に立ち返り、各手法に共通する原理から各々の手法の特徴を示して、各手法で得られるデータからどのような物質の情報が得られるかを解説します。
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リストマーク 非専門家向け教養講座 受講者募集
プロセス分析計
2008年6月10日(水)13時〜16時30分、分析産業人ネットで開催します。
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非専門家向け教養講座は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として「分析機器で何がわかるか」を講義します。大学で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座です。

2008年6月10日(水)13時〜16時30分、分析産業人ネットで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜14:20 プロセス分析計の目的、適用視点、原理・構造の特徴

村山 健 

14:20〜14:35 質疑応答
14:35〜14:50 休 憩
14:50〜16:10 プロセス分析計の導入例
(pH計、吸光光度計、ガスクロマトグラフ、イオンクロマトグラフ、NIR分析計、TOC計、DO計)
16:10〜16:30 質疑応答

この講座では、前半で、製造工程におけるプロセス分析計の意義、適用されるプロセス分析計の技術と特性を学び、後半で、プロセス分析計の導入例としてpH計、吸光光度計、プロセスガスクロマトグラフ、イオンクロマトグラフ、NIR分析計、TOC計、DO計を学びます。
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リストマーク 分析技術者向け入門講座「PCで学ぶ分析機器システムの開発手法」受講者募集
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講座回 開催日 時間 講義内容 講師
第1回 6/2(月) 13:00〜16:30 「分析機器システムの構成とその機能」
概要説明、分析機器の制御システム概要の説明。電子顕微鏡、MS、NMRなどのシステムのシステム構成を理解する。
新川 隆朗
(工学博士)日本電子
第2回 6/20(金) 「コンピュータによる入出力制御」
簡単なコンピュータ回路を作成し、入出力制御のハード・ソフトの構成を理解する。
第3回 7/11(金) 「温度計測システムの作成」
コンピュータ回路を用いて簡単な温度計測回路と制御ソフトウエアを作成する。
第4回 8/8(金) 「データ解析の初歩」
分析機器から得られるデータの解析手法として検量線からスペクトル定量までの基本を理解する。
第5回 9/12(金) 「データ解析の初歩と画像処理」
「データ解析の初歩」の続きとして波形処理、定量分析を理解する。画像処理技術を理解する。
第6回 9/26(金) 「分析機器におけるソフトウエア開発とシステム分析」
分析機器の開発において最も重要な、システム構成、通信技術を理解し、システム分析手法について簡単な例題を用いて、実際にディスカッションを交えて分析を進める。
会場:NPO法人分析産業人ネット 会議室(東京都千代田区神田淡路町2−5小川ビル2階)

この講座の目的
この講座は分析機器についてこれから学ぼうとする初心者を対象として、データ収集・解析とコンピュータの果たす役割を理解することを目的とします。分析機器システムの構成要素とその開発方法をソフトウェア開発の面から分りやすく学べます。

この講座の特徴

この講座は半年にわたり月1回半日の予定で6回行います。 講座では、実際のPCやコンピュータ・ボードを用いて、簡単な入出力を制御しデータを表示・加工するまでの過程を体験します。コンピュータによる機器制御や通信制御とデータ解析についての基礎的な理解を行い、最後にシステム分析の手法を用いてソフトウェアから見た分析機器についての理解を深めていただきます。


この講座の対象
分析機器のシステム設計を始めようとする方、既に何年かシステムの設計に携わっている方、アプリケーションソフトの開発等、分析機器の開発に携わる方や、装置の保守サービスやセールスエンジニア、応用研究者等、分析機器に対する理解を深めたい方に向いています。

各回講座募集定員
6名 (尚、6回の講座すべてではなく、例えば第3回の講座の受講も可能です。)
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リストマーク 非専門家向け教養講座「機器分析入門」受講者募集
機器分析入門
2008年5月27日(火)13時〜16時45分、分析産業人ネット会議室で開催します。
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非専門家向け教養講座は一度も分析機器を使用したことがない人を対象として分析機器と機器によるイロハを講義します。講義はこれから分析に関連した仕事や事業を行うことになった人、文科系だけれども分析に興味がある方、個々の分析機器でなく分析手法の概要を知りたい人などを対象とします。

2008年5月27日(火)13時〜16時45分、分析産業人ネット会議室で開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜14:20 機器分析でなにが出来るか?
1)機器分析の成り立ち
2)分析機器に必要な知識と技能

小島 建治 

14:20〜14:35 質疑応答
14:35〜14:50 休 憩
14:50〜16:10 機器分析はどのように行われるか?
1)分析プロセスと分析手法
2)信頼性のある分析とは
16:10〜16:30 質疑応答

この講座では、問題解決の手段として第1部で「機器分析で何ができるか」を学び、第2部で「どのように機器分析が行われるか」を解説します。第1部では機器分析の中心となる装置について、第2部では機器分析の実務について概要を説明します。
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リストマーク P-MEC JAPAN 2008 開催記念セミナー Part1「医薬品の分析法の実際・最前線」
P-MEC JAPAN 2008の日本初開催を記念して、特別セミナーPart1を分析産業人ネットが企画しました。 聴講料:無料 事前申込:不要
2008年4月9日(水) P-MEC JAPAN セミナーD会場
プログラム 演     題 講   師
11:00〜12:00 クロマトグラフィーによる危害化学物質の微量分析とヒト暴露量評価への展開 星薬科大学 教授
中澤 裕之 氏
12:45〜13:45 燃焼分解ーイオンクロマトグラフィーによる医薬品中のハロゲン・硫黄元素の分析法 (株)ナックテクノサービス 代表取締役
長島  潜 氏

2008年4月10日(木) P-MEC JAPAN セミナーD会場
プログラム 演     題 講   師
11:00〜12:00 液体クロマトグラフィー分析法 元明治乳業且詞ア分析センター長
長谷川 秀夫 氏
12:45〜13:45 新型LC/MS/MSのご紹介と不純物分析への応用 鞄立ハイテクノロジーズ バイオ・分析システム営業本部マーケティング部
松下 美由紀 氏

2008年4月11日(木) P-MEC JAPAN セミナーD会場
プログラム 演     題 講   師
11:00〜12:00 NMRの測定法と応用 元理化学研究所 分子構造解析室長
鵜沢  洵 氏
12:45〜13:45 PATと分光分析―ラマン分光法の利用を中心として― 潟Gス・ティ・ジャパン 研究開発部長
落合 周吉 氏


リストマーク 通信講座受講者(2007後期)募集
この講座の受講者は機器分析をしている、これから始める人を対象とする実務者を想定しています。検査分析士初級試験の合格者は、上級を目指すための自己研修にも活用できます。講座は3単元から構成され3ヶ月で完結します。 1単元毎に演習問題を解くことにより、理解を確実なものに出来ます。

講座の実施方法
1)講習テキストを3回に分けて送付、それに基づいて演習問題を解いて、事務局へ送付していただきます。。添削後、本人宛返送します。
2)講習テキストの配布予定 2月15日、3月15日、4月15日 添削3回

1.「信頼性ある測定値を得るための光を用いた分析法の実務」
講師:スペクトル解析支援センター 長谷川秀夫  詳しくはこちら  お申込はこちら

.「信頼性ある測定値を得るための分析のプロセス及び分析機器・機器分析室の管理の実務」
講師:スペクトル解析支援センター 長谷川秀夫  詳しくはこちら  お申込はこちら

.「信頼性ある測定値を得るための定量分析;湿式分析法の実務」
講師:スペクトル解析支援センター 長谷川秀夫  詳しくはこちら  お申込はこちら

.「分析機器のデータ処理」
講師:新川哲朗  詳しくはこちら  お申込はこちら


リストマーク 非専門家向け教養講座「分光光度計」受講者募集
分光光度計入門
2008年2月22日(金)13〜16時45分、分析産業人ネット会議室で開催します。
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非専門家向け教養講座は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として「分析機器で何がわかるか、できるか」を講義します。学校で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座です。


今回は、機器分析の様々な分野で基本的な分析機器として使用されている分光光度計について、原理、装置の構成、データの特徴等を説明します。
2008年2月22日(金)13時〜16時30分、分析産業人ネットで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜16:10

★分光法とは
★分光光度計とは
 原理と装置の構成
★吸光光度計による定量
★吸光光度計の現場分析への活用

長谷川 勝二
16:10〜16:30 質疑応答

講師紹介:
分析機器メーカーに勤務、バイオ関連機器、分子分光関連機器および応用ソフトウエアの開発に従事、技術管理を経て、現在は分光器関係システム開発グループのプロダクトマネージャー

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リストマーク 実務者向け入門講座受講者募集
イオンクロマトグラフ入門
2008年1月29日(火)13時〜16時30分、分析産業人ネットで開催します。
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この講座は、これから分析機器を使用する人を対象として
「分析機器で何ができるか」を講義します。大学で化学を専攻しなかったけれども分析に関わる仕事をしている人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座です。

2008年1月29日(火)13時〜16時30分、分析産業人ネットで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜14:30 イオンクロマトグラフとは
イオンクロマトグラフの装置について
後藤 良三
14:30〜14:40 休 憩  
14:40〜16:20 イオンクロマトグラフの使い方
―前処理からデータ管理まで―

後藤 良三
16:20〜16:30 質疑応答

この講座では、イオンクロマトグラフ法で何が出来るかについて具体例を交えて、イオンクロマトグラフの基本的なことから応用にいたるまで、説明します。
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リストマーク PITTCON2008調査研修ツアー参加者募集

―分析機器市場動向・海外企業動向・新商品新技術探索・提携先探索等―

2008.3.2〜3.7米国ニューオリンズ


PITTCON:毎年米国で開催される分析機器・理化学機器に関する世界最大のコンファレンスです。

PITTCON展示会:このコンファレンスに併設の展示会は、セミナーと同時に開催され、全世界から25000人の科学者、技術者、分析機器メーカーやデイラーの経営者や上級管理職が参加します。

PITTCON2008調査研修ツアー(ニューオリンズ):詳しくはこちら
PITTCON2008調査研修ツアー(ニューオリンズ+ワシントン):詳しくはこちら

参加10回以上の随行員(日本分析機器工業会JAIMAクラブ、PAI-NET所属)が同行します。

★会場へのシャトルバスが利用できるホテルに宿泊

★PITTCONの歴史、展示概要、カンファレンスの特徴、裏事情等PITTCONのあらゆる情報を提供します。(初めての方には特に有益です)

★市場調査、企業調査、新商品探索、提携先探索のコンサルテイングを致します。(事前にご要望をお聞かせください。準備、見積いたします)

★会場内オリエンテーション、簡単な通訳ヘルプ等にも対応します。(ご要望により通訳手配いたします。)

★Chemical Heritageブース紹介と説明会開催予定

★オプショナルツアー:別途案内致します

PITTCON2008調査研修ツアー(ニューオリンズ):詳しくはこちら
PITTCON2008調査研修ツアー(ニューオリンズ+ワシントン):詳しくはこちら

<主要出展品目>
クロマトグラフ、スペクトロメータなどの分析機器、赤外線センサ等の各種センサ、グラスウェアなどの理化学機器、書籍など。分析化学・応用分光学関連品等。

<PITTCON2008 概要>
2008年3月2日〜6
於:米国ニューオリンズ市モリアルコンベンションセンター
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ライン



リストマーク 実務者向け入門講座受講者募集
液体クロマトグラフ質量分析計の構造と機能
2007年12月11日(火)13時〜16時30分、分析産業人ネットで開催します。
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この講座は、これから分析機器を使用する人を対象として
「分析機器で何ができるか」を講義します。大学で化学を専攻しなかったけれども分析に関わる仕事をしている人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座です。

2007年12月11日(火)13時〜16時30分、分析産業人ネットで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜14:30 液体クロマトグラフ質量分析計の構造と機能

高橋 豊
14:30〜14:50 休 憩  
14:50〜16:20 液体クロマトグラフ質量分析計による分析例

高橋 豊
16:20〜16:30 質疑応答
講師は、日本電子株式会社の在籍です。所属は、分析機器技術本部MSG(質量分析グループ)

今回の講座では、分析機器として幅広く使用されている液体クロマトグラフ質量分析計について説明します。装置の構造と機能と、実際の分析に必要な前処理法や対象試料に応じた装置の使い方等について説明し、分析法の概要を理解していただきます。
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リストマーク 非専門家向け教養講座「定性分析入門」受講者募集
定性分析入門
2007年12月5日(木)13〜16時45分、分析産業人ネット会議室で開催します。
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非専門家向け教養講座は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として「分析機器で何がわかるか、できるか」を講義します。学校で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座を企画しました。


2007年12月5日(木)13〜16時45分、分析産業人ネット会議室で開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜14:30 分析の役割
機器分析のいろいろ
定性分析の基礎
光分光法
  紫外・可視・赤外分光の原理とスペクトルの同定
落合 周吉
14:30〜14:40 休 憩  
14:50〜16:20 定性分析の実際
赤外・ラマン分光法に定性分析の実際
  試料の前処理
  顕微分光による定性
  組み合わせ測定法
落合 周吉
16:20〜16:30 質疑応答

この講座では、前半で可視・紫外分光法、赤外分光法等のスペクトルを使って定性分析を行うために必要となる基礎的な知識について解説をします。後半では特に赤外分光法の分析例を中心に示して定性分析法の実際を理解していただきます。
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リストマーク 実務者向け入門講座受講者募集
微量成分分析のための前処理技術

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この講座は、これから分析機器を使用する人を対象として分析機器で何ができるかを講義します。大学で化学を専攻しなかったけれども分析に関わる仕事をしている人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座です。
2007年11月29日(木)13時〜16時30分、分析産業人ネット会議室で開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜14:50 化学分析の基礎と前処理

川田  哲 

14:50〜15:10 休 憩
15:10〜16:20 ICP-OES、MSによる微量成分分析の前処理法
Cd,Hg,Pb,Cr等
16:20〜16:45 質疑応答

講座の概要
 この講座では、欧州規制(WEEE/RoHS)等で活用される精密定量分析をするために必要となる部材の中でも無機材料中のCd,Hg,Pb,Crの分析のための前処理方法について講義します。
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リストマーク モバイル・携帯型分析機器で学ぶ機器分析入門講座 受講者募集
pH計によるいろいろな水の分析
2007年11月21日(水)13時〜16時45分、分析産業人ネットで開催します。
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この講座では、分析機器を見たことがない方を対象として、実際の機器を見ながら機器分析の初歩を、分析の手順(試料の採取、前処理、測定、データ解析、結果報告)にそって学びます。

2007年11月21日(水)13時〜16時45分、分析産業人ネットで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜14:40 pH計の特性とSOPを用いた精度管理と実習

後藤 良三 

14:40〜15:00 休 憩
15:00〜16:30 実際の試料測定、維持管理法と実習
16:30〜16:45 質疑応答
講師は分析機器メーカのベテラン技術者です。

この講座では、ラボ・ポータブル型のpH計を使い、pH計の特性から、試料測定の注意点、維持管理方法、そしてSOPを用いた精度管理方法について、実習を交えながら解説します。特に、実習では日常の点検方法や、トラブルの見分け方に重点を置き、pH計の使い方を習得致します。
SOP:測定をするときに基準となる操作手順
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リストマーク チャレンジナイトシリーズ「機器分析入門講座」受講者募集
ガスクロマトグラフ入門
2007年11月14日(水)19時〜20時30分、分析産業人ネット会議室で開催します。
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チャレンジナイトコースは、自己啓発・自己研鑽のために知識を高めたいという意欲を持つ分析技術者や分析関連業務の従事者を対象とした講座です。入門編で機器分析の概要を学び、基礎編で機器分析の基本的な事項について学びます。
「入門編」では、機種別又は分析対象別に機器分析の概要を解説します。今回は機器分析の様々な分野で基本的な分析機器として使用されているガスクロマトグラフについて、原理、装置の構成、データの特徴等を説明します。

2007年11月14日(水)19時〜20時30分、分析産業人ネット会議室で開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
19:00〜20:10

★ガスクロマトグラフィー(分析法)とは
★ガスクロマトグラフ(装置)とは
 分析法の原理と装置の構成
 分離カラムと検出器の概要
★ガスクロマトグラフ―質量分析計(GC-MS)とは
★ガスクロマトグラフの適用例
 無機ガス、ガソリン等の石油製品、環境汚染物質、食品中残留農薬測定など

村山 健
20:10〜20:30 質疑応答

講師紹介:
横河電機鰍ノ31年間勤務し、プロセスガスクロマトグラフのアプリケーション設計、イオンクロマトグラフ、ICP-MS、液体クロマトグラフ、医療治療機器、浄水場向けアンモニア性窒素自動測定装置、半導体プロセス用アンモニアモニタ、全窒素全りん計(フローインジェクション分析法)の開発・マーケティング・販売を経験し、20023月退職。現在、ケン商品開発(有)代表取締役、分析産業人ネット副理事長。

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リストマーク チャレンジナイト入門講座「技術者が知っておくべき環境法規制」受講者募集
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講座回 開催日 時間 講義内容 講師
第1回 11/12(月) 19:00〜20:30 「世界の環境政策の動向」
環境破壊の歴史;紀元前の環境破壊
化学物質規制の潮流(経緯);アジェンダ21、沈黙の春、化学物質政策白書世界の環境政策
日米欧中の環境政策の特徴
トピックス;京都議定書とEuP指令
松浦 徹也
第2回 11/19(月) 「RoHS指令と製品含有化合物質規制」
EUの規制;WEEE指令、RoHS指令、ELV指令、廃電池指令アメリカの規制;Cal's, RoHS、水銀規制、鉛規制
第3回 11/26(月) 「RoHS指令の他国への影響」
中国の規制;RoHS管理規則、汚染防止技術政策
日本の規制;資源有効利用促進法とJ-Moss
韓国の規制;電気電子製品及び自動車の資源循環法
第4回 12/3(月) 「新たな化学物質REACH規制」
REACH規則の要求概要と論点、成形品の対応
アメリカ、日本の規制動向;TSCA、化審法、日本版REACH法、GHS
第5回 12/10(月) 「環境規制に対する企業の対応」
リスクマネジメント;環境デューデリジェンスと環境経営DfE;法が求めるDfEと消費者が求めるDfE
LCA
の基礎、ISO9001/ISO14001の仕組みの活用
サプライチェーンマネジメント;ISO17025試験場の利用、公設試の利用、国の施策の利用
会場:NPO法人分析産業人ネット 会議室(東京都千代田区神田淡路町2−5小川ビル2階)

この講座の目的

 この講座は地球規模の課題となっている環境問題に関して業務をする上で知っておくべき環境法規制について講義します。現在、社会的な関心が高くマスコミでも取り上げられる欧州のRoHS指令とREACH規制を中心として理解を深めることが狙いです。


この講座の対象

 分析機器の販売や保守サービスに携わっている方や、機器の設計や製造に携わる方等、機器分析に関連する業務に携わっている方全てが対象です。


各回講座募集定員
10名 (尚、5回の講座すべてではなく、例えば第3回の講座の受講も可能です。)
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リストマーク 非専門家向け教養講座シリーズ「構造と機能編」受講者募集
走査型電子顕微鏡(SEM)の構造と機能
2007年11月8日(木)13〜16時45分、分析産業人ネット会議室で開催します。
詳しくはこちら  お申込はこちら

非専門家向け教養講座シリーズ「構造と機能編」は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として
「分析機器で何がわかるか」を講義します。学校で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座を企画しました。


2007年11月8日(木)13〜16時45分、分析産業人ネット会議室で開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜14:40 SEMの原理と機能
  SEM像による観察
蒲谷  彰
14:40〜15:00 休 憩  
15:00〜16:30 SEMを使う分析法・応用例
  EDS等
蒲谷  彰
16:30〜16:45 質疑応答

今回の講座では、顕微鏡による観察と分析の特徴を捉えた上で、走査型電子顕微鏡の原理、構造と機能について説明します。また実際の分析例を示して分析法の概要を理解していただきます。
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リストマーク 分析技術者向け入門講座「PCで学ぶ分析機器システムの開発手法」受講者募集
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講座回 開催日 時間 講義内容 講師
第1回 11/2(金) 13:00〜16:30 「分析機器システムの構成とその機能」
概要説明、分析機器の制御システム概要の説明。電子顕微鏡、MS、NMRなどのシステムのシステム構成を理解する。
新川 隆朗
(工学博士)日本電子
第2回 11/30(金) 「コンピュータによる入出力制御」
簡単なコンピュータ回路を作成し、入出力制御のハード・ソフトの構成を理解する。
第3回 12/14(金) 「温度計測システムの作成」
コンピュータ回路を用いて簡単な温度計測回路と制御ソフトウエアを作成する。
第4回 1/11(金) 「データ解析の初歩」
分析機器から得られるデータの解析手法として検量線からスペクトル定量までの基本を理解する。
第5回 2/1(金) 「データ解析の初歩と画像処理」
「データ解析の初歩」の続きとして波形処理、定量分析を理解する。画像処理技術を理解する。
第6回 2/15(金) 「分析機器におけるソフトウエア開発とシステム分析」
分析機器の開発において最も重要な、システム構成、通信技術を理解し、システム分析手法について簡単な例題を用いて、実際にディスカッションを交えて分析を進める。
会場:NPO法人分析産業人ネット 会議室(東京都千代田区神田淡路町2−5小川ビル2階)

この講座の目的
この講座は分析機器についてこれから学ぼうとする初心者を対象として、データ収集・解析とコンピュータの果たす役割を理解することを目的とします。分析機器システムの構成要素とその開発方法をソフトウェア開発の面から分りやすく学べます。

この講座の特徴

この講座は11月から2月までの3ヶ月間に6回行います。 講座では、実際のPCやコンピュータ・ボードを用いて、簡単な入出力を制御しデータを表示・加工するまでの過程を体験します。コンピュータによる機器制御や通信制御とデータ解析についての基礎的な理解を行い、最後にシステム分析の手法を用いてソフトウェアから見た分析機器についての理解を深めていただきます。


この講座の対象
分析機器のシステム設計を始めようとする方、既に何年かシステムの設計に携わっている方、アプリケーションソフトの開発等、分析機器の開発に携わる方や、装置の保守サービスやセールスエンジニア、応用研究者等、分析機器に対する理解を深めたい方に向いています。

各回講座募集定員
6名 (尚、6回の講座すべてではなく、例えば第3回の講座の受講も可能です。)
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リストマーク 実務者向け入門講座受講者募集
液体クロマトグラフの用途と活用ー食品のビタミンの分析

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2007年10月31日(水)13時〜16時30分、分析産業人ネット会議室で開催します。