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リストマーク 非専門家向け教養講座 受講者募集
分光法と分離法の原理と活用
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2009年5月21日(木)13時〜16時45分、分析産業人ネットで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜14:40 分光法の原理と活用
1)分光法の種類と原子・分子の性質
2)光(発光・吸光・蛍光)の性質とスペクトルの特徴
3)分光の原理(回折格子、干渉計、半導体検出器)と特徴
小島 建治
14:40〜15:00 休 憩  
15:00〜16:30 分離法の原理と活用
1)分離法の種類(クロマトグラフィー、電気泳動、質量分析法)
2)ガスクロマトグラフィー
 装置(分離カラム、検出器)とアプリケーション
3)液体クロマトグラフィー
 装置(分離カラム、ポンプ、検出器)とアプリケーション
村山  健
16:30〜16:45 質疑応答

講座の概要
機器分析の世界でポピュラーに使われている分光分析機器(可視紫外分光計、蛍光X線、FT-IR等)と分離分析機器(液体クロマトグラフ、ガスクロマトグラフ)に関する基本的な概念についての解説をします。
講座の対象
大学で専門教育を受ける機会の無かった人、機器の使用経験の無い人、もう一度、基本を勉強しなおしたい人、検査分析士(初級)を目指す方
この講座では、個別の分析法の詳細には立ち入らず、分光法と分離法の基本に立ち返り、各手法に共通する原理から各々の手法の特徴を示して、各手法で得られるデータからどのような物質の情報が得られるかを解説します。
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リストマーク 非専門家向け教養講座 受講者募集
プロセス分析計
2009年5月13日(水)13時〜16時30分、分析産業人ネットで開催します。
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非専門家向け教養講座は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として「分析機器で何がわかるか」を講義します。大学で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座です。

2009年5月13日(水)13時〜16時30分、分析産業人ネットで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜14:20 プロセス分析計の目的、適用視点、原理・構造の特徴

村山 健 

14:20〜14:35 質疑応答
14:35〜14:50 休 憩
14:50〜16:10 プロセス分析計の導入例
(pH計、吸光光度計、ガスクロマトグラフ、イオンクロマトグラフ、NIR分析計、TOC計、DO計)
16:10〜16:30 質疑応答

この講座では、前半で、製造工程におけるプロセス分析計の意義、適用されるプロセス分析計の技術と特性を学び、後半で、プロセス分析計の導入例としてpH計、吸光光度計、プロセスガスクロマトグラフ、イオンクロマトグラフ、NIR分析計、TOC計、DO計を学びます。
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リストマーク 非専門家向け教養講座「機器分析入門」受講者募集
機器分析入門
2009年4月28日(火)13時〜16時45分、分析産業人ネット会議室で開催します。
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非専門家向け教養講座は一度も分析機器を使用したことがない人を対象として分析機器と機器によるイロハを講義します。講義はこれから分析に関連した仕事や事業を行うことになった人、文科系だけれども分析に興味がある方、個々の分析機器でなく分析手法の概要を知りたい人などを対象とします。

2009年4月28日(火)13時〜16時45分、分析産業人ネット会議室で開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜14:20 機器分析でなにが出来るか?
1)機器分析の成り立ち
2)分析機器に必要な知識と技能

小島 建治 

14:20〜14:35 質疑応答
14:35〜14:50 休 憩
14:50〜16:10 機器分析はどのように行われるか?
1)分析プロセスと分析手法
2)信頼性のある分析とは
16:10〜16:30 質疑応答
講師は分析機器メーカーで表面分析機器の開発・商品化・市場導入を経験し、その後、研究開発プロジェクトの技術参事、工業会の技術委員会の委員長等を歴任する。現在は当法人の理事・事務局長

この講座では、問題解決の手段として第1部で「機器分析で何ができるか」を学び、第2部で「どのように機器分析が行われるか」を解説します。第1部では機器分析の中心となる装置について、第2部では機器分析の実務について概要を説明します。
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リストマーク PITTCON2009調査研修ツアー参加者募集

―分析機器市場動向・海外企業動向・新商品新技術探索・提携先探索等―

2009.3.8〜14米国シカゴ

PITTCON:毎年米国で開催される分析機器・理化学機器に関する世界最大のコンファレンスです。

PITTCON展示会:このコンファレンスに併設の展示会は、セミナーと同時に開催され、全世界から25000人の科学者、技術者、分析機器メーカーやデイラーの経営者や上級管理職が参加します。

PITTCON2009調査研修ツアー(シカゴ+フィラデルフィア):詳しくはこちら

参加10回以上の随行員(日本分析機器工業会JAIMAクラブ、PAI-NET所属)が同行します。

★会場へのシャトルバスが利用できるホテルに宿泊

★会場内会議室で、PITTCONの歴史、展示概要、カンファレンスの特徴等のガイダンスを提供します。

★市場調査、企業調査、新商品探索、提携先探索のコンサルテイングを致します。(事前にご要望をお聞かせください。準備、見積いたします)

★会場内オリエンテーション、簡単な通訳ヘルプ等にも対応します。(ご要望により通訳手配いたします。)

★フィラデルフィアでは、米国建国の歴史的保存地区にあるケミカルヘリテージ財団を訪ね、近代化に役立った分析機器などの化学遺産展示を見学します。


PITTCON2009調査研修ツアー(ニューオリンズ+ワシントン):詳しくはこちら

<主要出展品目>
クロマトグラフ、スペクトロメータなどの分析機器、赤外線センサ等の各種センサ、グラスウェアなどの理化学機器、書籍など。分析化学・応用分光学関連品等。

<PITTCON2009 概要>
2009年3月8日〜13
於:米国シカゴ市マコーミックプレイス
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ライン



リストマーク 第1回「土曜講座」受講者募集
安全で安心な社会を築くために活躍する分析技術
クロマトグラフィー(分離分析)

概要:機器分析の世界でポピュラーに使われている分離分析機器(液体クロマトグラフ、ガスクロマト
    グラフ)に関して、どのように社会に貢献しているかを中心に解説をします。
講座の対象:大学で専門教育を受ける機会が無かった人、機器の使用経験の無い人、もう一度、
    基本を勉強しなおしたい人、検査分析士(初級)を目指す方
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2009年1月17日(土)13時30分〜16時、分析産業人ネット会議室で開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:30〜15:50 分離分析(クロマトグラフィー)の原理と活用
1)なぜ分離分析が必要なのか
 ―中国の牛乳中のメラミンを例にして―
2)分離法の種類(クロマトグラフィー、電気泳動法、質量分析法)
3)クロマトグラフィーとは
4)ガスクロマトグラフィーとは
 装置(分離カラム、検出器)とアプリケーション
5)液体クロマトグラフィーとは
 装置(分離カラム、ポンプ,検出器)とアプリケーション
村山  健
15:50〜16:00 質疑応答
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リストマーク 第1回「産業創成セミナー」受講者募集
萌芽技術の進化と発展
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2008年11月13日(木)13時〜16時30分、(社)日本化学会「化学会館」で開催します。
プログラム 講 演 内 容 講 師
13:10〜14:10 「クリーンテックへの期待」
環境問題は大きなビジネスにはならないという今までの常識に対して、地球温暖化問題の対策を「クリーンテック」の技術開発と実用化として捉えると大きなビジネスチャンスがある。クリーンテックとは「太陽光、風力、バイオ燃料・素材、グリーンビル、エコカー、スマートグリッド(分散型電力供給)、モバイル技術、浄水」である。これらの技術の将来性についてお話いただきます。
飯野将人
(東京海上キャピタル梶j
堤 孝志
(三井住友海上キャピタル梶j
14:10〜15:10
「バイオテクノロジーを支える分析技術」
バイオテクノロジーの基礎となる生化学・分子生物学の発展に分析技術の果たしてきた役割は非常に大きい。基本は化学分析から始まっているが、バイオ独自の発展を遂げた技術も多い。例えば2002年ノーベル化学賞の田中耕一氏、今年のノーベル化学賞の下村脩博士など、バイオの分析に深くかかわっている。こうした最近の話題を中心に、原理と機器の実際、さらに将来の展望についてお話いただきます。
檜山哲夫
(島津製作所嘱託・埼玉大学名誉教授)
15:20〜16:30
「人間の内部を探るX線CT技術の進化」
今や医療に欠かせないX線CT技術は1960年代に開発され、装置の開発競争で日本企業も活躍してきました。このX線CTについて昨年行われた産業技術系統化調査の成果を基にお話いyただきます。
平尾芳樹
(元東芝)
参加費 9,800円(消費税込み)
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リストマーク 2008分析展に当法人が出展します
2008年9月3日(水)〜5日(金)、会場:幕張メッセ7ホール学協会コーナー
展示内容:当法人の活動内容、検査分析士制度の紹介

無料相談コーナー「REACH、RoHS」
主催:(社)中小企業診断協会東京支部エコステージ実務研究会
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リストマーク 非専門家向け教養講座「定性分析入門」受講者募集
定性分析入門
2008年9月25日(木)13時〜16時45分、分析産業人ネット会議室で開催します。
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非専門家向け教養講座は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として「分析機器で何がわかるか、できるか」を講義します。学校で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座を企画しました。


2008年9月25日(木)13時〜16時45分、分析産業人ネット会議室で開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜14:30 分析の役割
機器分析のいろいろ
定性分析の基礎
光分光法
  紫外・可視・赤外分光の原理とスペクトルの同定
落合 周吉
14:30〜14:40 休 憩  
14:50〜16:20 定性分析の実際
赤外・ラマン分光法に定性分析の実際
  試料の前処理
  顕微分光による定性
  組み合わせ測定法
落合 周吉
16:20〜16:30 質疑応答

この講座では、前半で可視・紫外分光法、赤外分光法等のスペクトルを使って定性分析を行うために必要となる基礎的な知識について解説をします。後半では特に赤外分光法の分析例を中心に示して定性分析法の実際を理解していただきます。
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リストマーク 実務者向け入門シリーズ受講者募集
ガスクロマトグラフー質量分析計による食品中の残留農薬の分析
2008年9月24日(水)13時〜16時30分、分析産業人ネットで開催します。
詳しくはこちら   お申込はこちら
この講座は、これから分析機器を使用する人を対象として
「分析機器で何ができるか」を講義します。大学で化学を専攻しなかったけれども分析に関わる仕事をしている人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座です。

2008年9月24日(水)13時〜16時30分、分析産業人ネットで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜14:40 ガスクロマトグラフ−質量分析計による食品中残留農薬の分析(1) 山上  仰
14:40〜14:50 休 憩
14:50〜16:20 ガスクロマトグラフ−質量分析計による食品中残留農薬の分析(2)
16:20〜16:30 質疑応答
講師:西川計測鰹椛ョ。

この講座では、ガスクロマトグラフ−質量分析計を使用して食品中の残留農薬を分析する方法を講義します。残留農薬をガスクロマトグラフ−質量分析計で正確な分析をするためには、化学的な操作を含む前処理も重要になります。この講座ではこの「前処理」についても解説します。
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リストマーク 「分析技術の最前線」セミナー受講者募集
液体クロマトグラフィー技術の展開
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2008年9月2日(火)13時〜16時20分、幕張メッセ国際会議場201号室で開催します。
プログラム 講 演 内 容 講 師
13:00〜14:00 「液体クロマトグラフィーの実用化最近の傾向」
HPLCの世界での新しい潮流、サブ2ミクロン微粒子充填剤での超高速LC,低背圧モノリスカラムの現状、親水性相互作用新充填剤HILICカラムについて、LC-MS/MSの現状と汎用型検出器(ELSD,コロナCAD他)の普及について解説する。
千田 正昭
(分析産業人ネット理事、九州大学特任教授)
14:10〜15:10
「LC-MS-MSの特徴と利用法」
ハイブリッドLC-MS-MSの特徴と、目的に応じてどの装置を使うのが適しているか、LC-MS-MSを上手に使うコツを解説する。
笠間健嗣
(東京医科歯科大学准教授)
15:20〜16:20
「アミノ酸の分析最前線と有用性研究」
内容:アミノ酸分析の歴史と最前線、アミノ酸を使った診断の「アミノインデックス」、LC-MSの適用を解説する。
宮野 博
(味の素株式会社ライフサイエンス研究所分析基盤研究グループ・グループ長)
講演の概要
 このセミナーでは、近年、利用者が増加している液体クロマトグラフィーを中心にして機器の進歩、液体クロマトグラフを前段に使用した液体クロマトグラフー質量分析計の利用方法、機器分析の例としてアミノ酸分析での活用についてご講演を戴きます。
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リストマーク チャレンジナイト・実務家向け入門講座受講者募集
「環境試料のサンプリング実務入門」セミナー
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講座回 開催日 時間 講義内容 講師
第1回 8/18(月) 19:00〜21:00 「環境試料のサンプリング(大気)」
1.一般大気環境のサンプリングと測定
2.VOCの測定
3.工場排ガスのサンプリングと測定
久留宮 弘幸
第2回 8/25(月) 「環境試料のサンプリング(水質)」
1.河川水のサンプリングと測定
2.地下水のサンプリングと測定
3.飲料水
第3回 9/1(月) 「環境試料のサンプリング(土壌)」
1.一般土壌のサンプリングと測定
2.底質試料のサンプリングと測定
第4回 9/8(月) 「環境試料のサンプリング(廃棄物)」
1.一般廃棄物のサンプリングと測定
2.産業廃棄物のサンプリングと測定
会場:NPO法人分析産業人ネット 会議室(東京都千代田区神田淡路町2−5小川ビル2階)

講座の概要
 環境分析において軽視されがちな試料のサンプリングについて、現場での試料の採取を中心に前処理、試料調整等の実務について、解説します。講座は環境試料として大気、水質、土壌、廃棄物の順に4回に分けて行います。必要なサンプリングの講座のみの受講も歓迎します。

講師の抱負
 環境分析においてはいかに高精度な分析機器を用いてもサンプリングが的確に行われなくては正しい結果を得ることは出来ません、特に環境分析においては、試料採取時においていろいろな状況に遭遇し、また採取後のサンプルの保管、現場でのオンサイトの分析あるいはラボへの搬送、さらに分析に供する前の適切な処理が結果に大きく影響します、実務的な内容で講義を進めて行きたいと思っています。

講師の略歴
 化学物質評価研究機構を経て、インドネシアでJICAの専門家として10余年にわたり環境分析の指導に従事。大気、水質、土壌、廃棄物等環境に関連するほとんどの試料の分析を現地で、サンプリングからデータの解析まで手がける。現在はタイの環境省のアドバイザーを務める傍ら、環境計量士の講習会の講師等を勤める。

各回講座募集定員
10名 (個々の講座だけでも受講は可能です。)
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リストマーク 非専門家向け教養講座 受講者募集
分光法と分離法の原理と活用
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2008年6月24日(火)13時〜16時45分、分析産業人ネットで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜14:40 分光法の原理と活用
1)分光法の種類と原子・分子の性質
2)光(発光・吸光・蛍光)の性質とスペクトルの特徴
3)分光の原理(回折格子、干渉計、半導体検出器)と特徴
小島 建治
14:40〜15:00 休 憩  
15:00〜16:30 分離法の原理と活用
1)分離法の種類(クロマトグラフィー、電気泳動、質量分析法)
2)ガスクロマトグラフィー
 装置(分離カラム、検出器)とアプリケーション
3)液体クロマトグラフィー
 装置(分離カラム、ポンプ、検出器)とアプリケーション
村山  健
16:30〜16:45 質疑応答

講座の概要
機器分析の世界でポピュラーに使われている分光分析機器(可視紫外分光計、蛍光X線、FT-IR等)と分離分析機器(液体クロマトグラフ、ガスクロマトグラフ)に関する基本的な概念についての解説をします。
講座の対象
大学で専門教育を受ける機会の無かった人、機器の使用経験の無い人、もう一度、基本を勉強しなおしたい人、検査分析士(初級)を目指す方
この講座では、個別の分析法の詳細には立ち入らず、分光法と分離法の基本に立ち返り、各手法に共通する原理から各々の手法の特徴を示して、各手法で得られるデータからどのような物質の情報が得られるかを解説します。
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リストマーク 非専門家向け教養講座 受講者募集
プロセス分析計
2008年6月10日(水)13時〜16時30分、分析産業人ネットで開催します。
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非専門家向け教養講座は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として「分析機器で何がわかるか」を講義します。大学で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座です。

2008年6月10日(水)13時〜16時30分、分析産業人ネットで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜14:20 プロセス分析計の目的、適用視点、原理・構造の特徴

村山 健 

14:20〜14:35 質疑応答
14:35〜14:50 休 憩
14:50〜16:10 プロセス分析計の導入例
(pH計、吸光光度計、ガスクロマトグラフ、イオンクロマトグラフ、NIR分析計、TOC計、DO計)
16:10〜16:30 質疑応答

この講座では、前半で、製造工程におけるプロセス分析計の意義、適用されるプロセス分析計の技術と特性を学び、後半で、プロセス分析計の導入例としてpH計、吸光光度計、プロセスガスクロマトグラフ、イオンクロマトグラフ、NIR分析計、TOC計、DO計を学びます。
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リストマーク 分析技術者向け入門講座「PCで学ぶ分析機器システムの開発手法」受講者募集
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講座回 開催日 時間 講義内容 講師
第1回 6/2(月) 13:00〜16:30 「分析機器システムの構成とその機能」
概要説明、分析機器の制御システム概要の説明。電子顕微鏡、MS、NMRなどのシステムのシステム構成を理解する。
新川 隆朗
(工学博士)日本電子
第2回 6/20(金) 「コンピュータによる入出力制御」
簡単なコンピュータ回路を作成し、入出力制御のハード・ソフトの構成を理解する。
第3回 7/11(金) 「温度計測システムの作成」
コンピュータ回路を用いて簡単な温度計測回路と制御ソフトウエアを作成する。
第4回 8/8(金) 「データ解析の初歩」
分析機器から得られるデータの解析手法として検量線からスペクトル定量までの基本を理解する。
第5回 9/12(金) 「データ解析の初歩と画像処理」
「データ解析の初歩」の続きとして波形処理、定量分析を理解する。画像処理技術を理解する。
第6回 9/26(金) 「分析機器におけるソフトウエア開発とシステム分析」
分析機器の開発において最も重要な、システム構成、通信技術を理解し、システム分析手法について簡単な例題を用いて、実際にディスカッションを交えて分析を進める。
会場:NPO法人分析産業人ネット 会議室(東京都千代田区神田淡路町2−5小川ビル2階)

この講座の目的
この講座は分析機器についてこれから学ぼうとする初心者を対象として、データ収集・解析とコンピュータの果たす役割を理解することを目的とします。分析機器システムの構成要素とその開発方法をソフトウェア開発の面から分りやすく学べます。

この講座の特徴

この講座は半年にわたり月1回半日の予定で6回行います。 講座では、実際のPCやコンピュータ・ボードを用いて、簡単な入出力を制御しデータを表示・加工するまでの過程を体験します。コンピュータによる機器制御や通信制御とデータ解析についての基礎的な理解を行い、最後にシステム分析の手法を用いてソフトウェアから見た分析機器についての理解を深めていただきます。


この講座の対象
分析機器のシステム設計を始めようとする方、既に何年かシステムの設計に携わっている方、アプリケーションソフトの開発等、分析機器の開発に携わる方や、装置の保守サービスやセールスエンジニア、応用研究者等、分析機器に対する理解を深めたい方に向いています。

各回講座募集定員
6名 (尚、6回の講座すべてではなく、例えば第3回の講座の受講も可能です。)
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リストマーク 非専門家向け教養講座「機器分析入門」受講者募集
機器分析入門
2008年5月27日(火)13時〜16時45分、分析産業人ネット会議室で開催します。
詳しくはこちら    お申込はこちら
非専門家向け教養講座は一度も分析機器を使用したことがない人を対象として分析機器と機器によるイロハを講義します。講義はこれから分析に関連した仕事や事業を行うことになった人、文科系だけれども分析に興味がある方、個々の分析機器でなく分析手法の概要を知りたい人などを対象とします。

2008年5月27日(火)13時〜16時45分、分析産業人ネット会議室で開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜14:20 機器分析でなにが出来るか?
1)機器分析の成り立ち
2)分析機器に必要な知識と技能

小島 建治 

14:20〜14:35 質疑応答
14:35〜14:50 休 憩
14:50〜16:10 機器分析はどのように行われるか?
1)分析プロセスと分析手法
2)信頼性のある分析とは
16:10〜16:30 質疑応答

この講座では、問題解決の手段として第1部で「機器分析で何ができるか」を学び、第2部で「どのように機器分析が行われるか」を解説します。第1部では機器分析の中心となる装置について、第2部では機器分析の実務について概要を説明します。
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リストマーク P-MEC JAPAN 2008 開催記念セミナー Part1「医薬品の分析法の実際・最前線」
P-MEC JAPAN 2008の日本初開催を記念して、特別セミナーPart1を分析産業人ネットが企画しました。 聴講料:無料 事前申込:不要
2008年4月9日(水) P-MEC JAPAN セミナーD会場
プログラム 演     題 講   師
11:00〜12:00 クロマトグラフィーによる危害化学物質の微量分析とヒト暴露量評価への展開 星薬科大学 教授
中澤 裕之 氏
12:45〜13:45 燃焼分解ーイオンクロマトグラフィーによる医薬品中のハロゲン・硫黄元素の分析法 (株)ナックテクノサービス 代表取締役
長島  潜 氏

2008年4月10日(木) P-MEC JAPAN セミナーD会場
プログラム 演     題 講   師
11:00〜12:00 液体クロマトグラフィー分析法 元明治乳業且詞ア分析センター長
長谷川 秀夫 氏
12:45〜13:45 新型LC/MS/MSのご紹介と不純物分析への応用 鞄立ハイテクノロジーズ バイオ・分析システム営業本部マーケティング部
松下 美由紀 氏

2008年4月11日(木) P-MEC JAPAN セミナーD会場
プログラム 演     題 講   師
11:00〜12:00 NMRの測定法と応用 元理化学研究所 分子構造解析室長
鵜沢  洵 氏
12:45〜13:45 PATと分光分析―ラマン分光法の利用を中心として― 潟Gス・ティ・ジャパン 研究開発部長
落合 周吉 氏


リストマーク 通信講座受講者(2007後期)募集
この講座の受講者は機器分析をしている、これから始める人を対象とする実務者を想定しています。検査分析士初級試験の合格者は、上級を目指すための自己研修にも活用できます。講座は3単元から構成され3ヶ月で完結します。 1単元毎に演習問題を解くことにより、理解を確実なものに出来ます。

講座の実施方法
1)講習テキストを3回に分けて送付、それに基づいて演習問題を解いて、事務局へ送付していただきます。。添削後、本人宛返送します。
2)講習テキストの配布予定 2月15日、3月15日、4月15日 添削3回

1.「信頼性ある測定値を得るための光を用いた分析法の実務」
講師:スペクトル解析支援センター 長谷川秀夫  詳しくはこちら  お申込はこちら

.「信頼性ある測定値を得るための分析のプロセス及び分析機器・機器分析室の管理の実務」
講師:スペクトル解析支援センター 長谷川秀夫  詳しくはこちら  お申込はこちら

.「信頼性ある測定値を得るための定量分析;湿式分析法の実務」
講師:スペクトル解析支援センター 長谷川秀夫  詳しくはこちら  お申込はこちら

.「分析機器のデータ処理」
講師:新川哲朗  詳しくはこちら  お申込はこちら


リストマーク 非専門家向け教養講座「分光光度計」受講者募集
分光光度計入門
2008年2月22日(金)13〜16時45分、分析産業人ネット会議室で開催します。
詳しくはこちら  お申込はこちら

非専門家向け教養講座は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として「分析機器で何がわかるか、できるか」を講義します。学校で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座です。


今回は、機器分析の様々な分野で基本的な分析機器として使用されている分光光度計について、原理、装置の構成、データの特徴等を説明します。
2008年2月22日(金)13時〜16時30分、分析産業人ネットで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜16:10

★分光法とは
★分光光度計とは
 原理と装置の構成
★吸光光度計による定量
★吸光光度計の現場分析への活用

長谷川 勝二
16:10〜16:30 質疑応答

講師紹介:
分析機器メーカーに勤務、バイオ関連機器、分子分光関連機器および応用ソフトウエアの開発に従事、技術管理を経て、現在は分光器関係システム開発グループのプロダクトマネージャー

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リストマーク 実務者向け入門講座受講者募集
イオンクロマトグラフ入門
2008年1月29日(火)13時〜16時30分、分析産業人ネットで開催します。
詳しくはこちら  お申込はこちら
この講座は、これから分析機器を使用する人を対象として
「分析機器で何ができるか」を講義します。大学で化学を専攻しなかったけれども分析に関わる仕事をしている人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座です。

2008年1月29日(火)13時〜16時30分、分析産業人ネットで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜14:30 イオンクロマトグラフとは
イオンクロマトグラフの装置について
後藤 良三
14:30〜14:40 休 憩  
14:40〜16:20 イオンクロマトグラフの使い方
―前処理からデータ管理まで―

後藤 良三
16:20〜16:30 質疑応答

この講座では、イオンクロマトグラフ法で何が出来るかについて具体例を交えて、イオンクロマトグラフの基本的なことから応用にいたるまで、説明します。
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リストマーク PITTCON2008調査研修ツアー参加者募集

―分析機器市場動向・海外企業動向・新商品新技術探索・提携先探索等―

2008.3.2〜3.7米国ニューオリンズ


PITTCON:毎年米国で開催される分析機器・理化学機器に関する世界最大のコンファレンスです。

PITTCON展示会:このコンファレンスに併設の展示会は、セミナーと同時に開催され、全世界から25000人の科学者、技術者、分析機器メーカーやデイラーの経営者や上級管理職が参加します。

PITTCON2008調査研修ツアー(ニューオリンズ):詳しくはこちら
PITTCON2008調査研修ツアー(ニューオリンズ+ワシントン):詳しくはこちら

参加10回以上の随行員(日本分析機器工業会JAIMAクラブ、PAI-NET所属)が同行します。

★会場へのシャトルバスが利用できるホテルに宿泊

★PITTCONの歴史、展示概要、カンファレンスの特徴、裏事情等PITTCONのあらゆる情報を提供します。(初めての方には特に有益です)

★市場調査、企業調査、新商品探索、提携先探索のコンサルテイングを致します。(事前にご要望をお聞かせください。準備、見積いたします)

★会場内オリエンテーション、簡単な通訳ヘルプ等にも対応します。(ご要望により通訳手配いたします。)

★Chemical Heritageブース紹介と説明会開催予定

★オプショナルツアー:別途案内致します

PITTCON2008調査研修ツアー(ニューオリンズ):詳しくはこちら
PITTCON2008調査研修ツアー(ニューオリンズ+ワシントン):詳しくはこちら

<主要出展品目>
クロマトグラフ、スペクトロメータなどの分析機器、赤外線センサ等の各種センサ、グラスウェアなどの理化学機器、書籍など。分析化学・応用分光学関連品等。

<PITTCON2008 概要>
2008年3月2日〜6
於:米国ニューオリンズ市モリアルコンベンションセンター
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ライン



リストマーク 実務者向け入門講座受講者募集
液体クロマトグラフ質量分析計の構造と機能
2007年12月11日(火)13時〜16時30分、分析産業人ネットで開催します。
詳しくはこちら  お申込はこちら
この講座は、これから分析機器を使用する人を対象として
「分析機器で何ができるか」を講義します。大学で化学を専攻しなかったけれども分析に関わる仕事をしている人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座です。

2007年12月11日(火)13時〜16時30分、分析産業人ネットで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜14:30 液体クロマトグラフ質量分析計の構造と機能

高橋 豊
14:30〜14:50 休 憩  
14:50〜16:20 液体クロマトグラフ質量分析計による分析例

高橋 豊
16:20〜16:30 質疑応答
講師は、日本電子株式会社の在籍です。所属は、分析機器技術本部MSG(質量分析グループ)

今回の講座では、分析機器として幅広く使用されている液体クロマトグラフ質量分析計について説明します。装置の構造と機能と、実際の分析に必要な前処理法や対象試料に応じた装置の使い方等について説明し、分析法の概要を理解していただきます。
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リストマーク 非専門家向け教養講座「定性分析入門」受講者募集
定性分析入門
2007年12月5日(木)13〜16時45分、分析産業人ネット会議室で開催します。
詳しくはこちら お申込はこちら

非専門家向け教養講座は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として「分析機器で何がわかるか、できるか」を講義します。学校で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座を企画しました。


2007年12月5日(木)13〜16時45分、分析産業人ネット会議室で開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜14:30 分析の役割
機器分析のいろいろ
定性分析の基礎
光分光法
  紫外・可視・赤外分光の原理とスペクトルの同定
落合 周吉
14:30〜14:40 休 憩  
14:50〜16:20 定性分析の実際
赤外・ラマン分光法に定性分析の実際
  試料の前処理
  顕微分光による定性
  組み合わせ測定法
落合 周吉
16:20〜16:30 質疑応答

この講座では、前半で可視・紫外分光法、赤外分光法等のスペクトルを使って定性分析を行うために必要となる基礎的な知識について解説をします。後半では特に赤外分光法の分析例を中心に示して定性分析法の実際を理解していただきます。
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リストマーク 実務者向け入門講座受講者募集
微量成分分析のための前処理技術

詳しくはこちら  お申込はこちら

この講座は、これから分析機器を使用する人を対象として分析機器で何ができるかを講義します。大学で化学を専攻しなかったけれども分析に関わる仕事をしている人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座です。
2007年11月29日(木)13時〜16時30分、分析産業人ネット会議室で開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜14:50 化学分析の基礎と前処理

川田  哲 

14:50〜15:10 休 憩
15:10〜16:20 ICP-OES、MSによる微量成分分析の前処理法
Cd,Hg,Pb,Cr等
16:20〜16:45 質疑応答

講座の概要
 この講座では、欧州規制(WEEE/RoHS)等で活用される精密定量分析をするために必要となる部材の中でも無機材料中のCd,Hg,Pb,Crの分析のための前処理方法について講義します。
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リストマーク モバイル・携帯型分析機器で学ぶ機器分析入門講座 受講者募集
pH計によるいろいろな水の分析
2007年11月21日(水)13時〜16時45分、分析産業人ネットで開催します。
詳しくはこちら  お申込はこちら
この講座では、分析機器を見たことがない方を対象として、実際の機器を見ながら機器分析の初歩を、分析の手順(試料の採取、前処理、測定、データ解析、結果報告)にそって学びます。

2007年11月21日(水)13時〜16時45分、分析産業人ネットで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜14:40 pH計の特性とSOPを用いた精度管理と実習

後藤 良三 

14:40〜15:00 休 憩
15:00〜16:30 実際の試料測定、維持管理法と実習
16:30〜16:45 質疑応答
講師は分析機器メーカのベテラン技術者です。

この講座では、ラボ・ポータブル型のpH計を使い、pH計の特性から、試料測定の注意点、維持管理方法、そしてSOPを用いた精度管理方法について、実習を交えながら解説します。特に、実習では日常の点検方法や、トラブルの見分け方に重点を置き、pH計の使い方を習得致します。
SOP:測定をするときに基準となる操作手順
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リストマーク チャレンジナイトシリーズ「機器分析入門講座」受講者募集
ガスクロマトグラフ入門
2007年11月14日(水)19時〜20時30分、分析産業人ネット会議室で開催します。
詳しくはこちら  お申込はこちら
チャレンジナイトコースは、自己啓発・自己研鑽のために知識を高めたいという意欲を持つ分析技術者や分析関連業務の従事者を対象とした講座です。入門編で機器分析の概要を学び、基礎編で機器分析の基本的な事項について学びます。
「入門編」では、機種別又は分析対象別に機器分析の概要を解説します。今回は機器分析の様々な分野で基本的な分析機器として使用されているガスクロマトグラフについて、原理、装置の構成、データの特徴等を説明します。

2007年11月14日(水)19時〜20時30分、分析産業人ネット会議室で開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
19:00〜20:10

★ガスクロマトグラフィー(分析法)とは
★ガスクロマトグラフ(装置)とは
 分析法の原理と装置の構成
 分離カラムと検出器の概要
★ガスクロマトグラフ―質量分析計(GC-MS)とは
★ガスクロマトグラフの適用例
 無機ガス、ガソリン等の石油製品、環境汚染物質、食品中残留農薬測定など

村山 健
20:10〜20:30 質疑応答

講師紹介:
横河電機鰍ノ31年間勤務し、プロセスガスクロマトグラフのアプリケーション設計、イオンクロマトグラフ、ICP-MS、液体クロマトグラフ、医療治療機器、浄水場向けアンモニア性窒素自動測定装置、半導体プロセス用アンモニアモニタ、全窒素全りん計(フローインジェクション分析法)の開発・マーケティング・販売を経験し、20023月退職。現在、ケン商品開発(有)代表取締役、分析産業人ネット副理事長。

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リストマーク チャレンジナイト入門講座「技術者が知っておくべき環境法規制」受講者募集
詳しくはこちら  お申込はこちら
講座回 開催日 時間 講義内容 講師
第1回 11/12(月) 19:00〜20:30 「世界の環境政策の動向」
環境破壊の歴史;紀元前の環境破壊
化学物質規制の潮流(経緯);アジェンダ21、沈黙の春、化学物質政策白書世界の環境政策
日米欧中の環境政策の特徴
トピックス;京都議定書とEuP指令
松浦 徹也
第2回 11/19(月) 「RoHS指令と製品含有化合物質規制」
EUの規制;WEEE指令、RoHS指令、ELV指令、廃電池指令アメリカの規制;Cal's, RoHS、水銀規制、鉛規制
第3回 11/26(月) 「RoHS指令の他国への影響」
中国の規制;RoHS管理規則、汚染防止技術政策
日本の規制;資源有効利用促進法とJ-Moss
韓国の規制;電気電子製品及び自動車の資源循環法
第4回 12/3(月) 「新たな化学物質REACH規制」
REACH規則の要求概要と論点、成形品の対応
アメリカ、日本の規制動向;TSCA、化審法、日本版REACH法、GHS
第5回 12/10(月) 「環境規制に対する企業の対応」
リスクマネジメント;環境デューデリジェンスと環境経営DfE;法が求めるDfEと消費者が求めるDfE
LCA
の基礎、ISO9001/ISO14001の仕組みの活用
サプライチェーンマネジメント;ISO17025試験場の利用、公設試の利用、国の施策の利用
会場:NPO法人分析産業人ネット 会議室(東京都千代田区神田淡路町2−5小川ビル2階)

この講座の目的

 この講座は地球規模の課題となっている環境問題に関して業務をする上で知っておくべき環境法規制について講義します。現在、社会的な関心が高くマスコミでも取り上げられる欧州のRoHS指令とREACH規制を中心として理解を深めることが狙いです。


この講座の対象

 分析機器の販売や保守サービスに携わっている方や、機器の設計や製造に携わる方等、機器分析に関連する業務に携わっている方全てが対象です。


各回講座募集定員
10名 (尚、5回の講座すべてではなく、例えば第3回の講座の受講も可能です。)
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リストマーク 非専門家向け教養講座シリーズ「構造と機能編」受講者募集
走査型電子顕微鏡(SEM)の構造と機能
2007年11月8日(木)13〜16時45分、分析産業人ネット会議室で開催します。
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非専門家向け教養講座シリーズ「構造と機能編」は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として
「分析機器で何がわかるか」を講義します。学校で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座を企画しました。


2007年11月8日(木)13〜16時45分、分析産業人ネット会議室で開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜14:40 SEMの原理と機能
  SEM像による観察
蒲谷  彰
14:40〜15:00 休 憩  
15:00〜16:30 SEMを使う分析法・応用例
  EDS等
蒲谷  彰
16:30〜16:45 質疑応答

今回の講座では、顕微鏡による観察と分析の特徴を捉えた上で、走査型電子顕微鏡の原理、構造と機能について説明します。また実際の分析例を示して分析法の概要を理解していただきます。
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リストマーク 分析技術者向け入門講座「PCで学ぶ分析機器システムの開発手法」受講者募集
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講座回 開催日 時間 講義内容 講師
第1回 11/2(金) 13:00〜16:30 「分析機器システムの構成とその機能」
概要説明、分析機器の制御システム概要の説明。電子顕微鏡、MS、NMRなどのシステムのシステム構成を理解する。
新川 隆朗
(工学博士)日本電子
第2回 11/30(金) 「コンピュータによる入出力制御」
簡単なコンピュータ回路を作成し、入出力制御のハード・ソフトの構成を理解する。
第3回 12/14(金) 「温度計測システムの作成」
コンピュータ回路を用いて簡単な温度計測回路と制御ソフトウエアを作成する。
第4回 1/11(金) 「データ解析の初歩」
分析機器から得られるデータの解析手法として検量線からスペクトル定量までの基本を理解する。
第5回 2/1(金) 「データ解析の初歩と画像処理」
「データ解析の初歩」の続きとして波形処理、定量分析を理解する。画像処理技術を理解する。
第6回 2/15(金) 「分析機器におけるソフトウエア開発とシステム分析」
分析機器の開発において最も重要な、システム構成、通信技術を理解し、システム分析手法について簡単な例題を用いて、実際にディスカッションを交えて分析を進める。
会場:NPO法人分析産業人ネット 会議室(東京都千代田区神田淡路町2−5小川ビル2階)

この講座の目的
この講座は分析機器についてこれから学ぼうとする初心者を対象として、データ収集・解析とコンピュータの果たす役割を理解することを目的とします。分析機器システムの構成要素とその開発方法をソフトウェア開発の面から分りやすく学べます。

この講座の特徴

この講座は11月から2月までの3ヶ月間に6回行います。 講座では、実際のPCやコンピュータ・ボードを用いて、簡単な入出力を制御しデータを表示・加工するまでの過程を体験します。コンピュータによる機器制御や通信制御とデータ解析についての基礎的な理解を行い、最後にシステム分析の手法を用いてソフトウェアから見た分析機器についての理解を深めていただきます。


この講座の対象
分析機器のシステム設計を始めようとする方、既に何年かシステムの設計に携わっている方、アプリケーションソフトの開発等、分析機器の開発に携わる方や、装置の保守サービスやセールスエンジニア、応用研究者等、分析機器に対する理解を深めたい方に向いています。

各回講座募集定員
6名 (尚、6回の講座すべてではなく、例えば第3回の講座の受講も可能です。)
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リストマーク 実務者向け入門講座受講者募集
液体クロマトグラフの用途と活用ー食品のビタミンの分析

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2007年10月31日(水)13時〜16時30分、分析産業人ネット会議室で開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜16:30


14:30〜14:30
休憩
16:20〜16:30
質疑応答
 HPLCの用途と活用;食品のビタミン分析の事例

1)図解と実験によるHPLCの原理・現象に基づく応用事例と試料調製法の実例について解説
2)分析値と関連する栄養成分の機能・表示及びその規制について解説
長谷川 秀夫

講座の概要
 この講座では、HPLCを使用して食品中のビタミンを分析する方法を事例を上げて講義します。食品成分を正確に分析するためには、各成分の特性を把握した上で前もって代表的な操作を含む前処理をすることが大切です。この講座ではHPLCの原理・現象に基づく応用・実務について具体的な事例で解説し、合わせて分析値に関連する栄養成分表示の規制についても解説します。

講師の略歴

 食品メーカで五訂日本食品標準成分表基礎データの作成、天然物を含む多成分系の経腸栄養剤及び栄養食品等の開発・品質管理の実務を経験し、過去には分析機器メーカに在籍、現在はスペクトル解析支援センターに所属する。(薬学博士)

本講座関連分析及び食品栄養に関する著書;
  Q&Aでわかる液クロトラブルシューティング 丸善 2006
  最新栄養学()建帛社 1997、水産食品栄養学 技報堂出版 2004
本講座関連学協会活動;
  日本食品標準成分表基礎データの作成委員、
  
食薬区分の規制に関するミネラル検討会委員、
  日本人の食事摂取基準(2005年版)策定委員

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リストマーク 非専門家向け教養講座「液体クロマトグラフの用途と活用」受講者募集
分析産業人ネット第3回関西地区講演会

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2007年10月17日(水)13時〜15時45分、全日本科学機器展in大阪2007インテックス大阪)4号館B会場(出展者プレゼンテーション)で開催します。会場へのアクセスはこちら
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜13:30 キャピラリーを用いた分離分析の進歩 寺部  茂
(兵庫県立大学名誉教授)
13:45〜14:15 液体クロマトグラフィー(1)技術の概要 千田 正昭
(分析産業人ネット理事)
14:30〜15:00 液体クロマトグラフィー(2)ポピュラーな使い方 千田 正昭
(分析産業人ネット理事)
15:15〜15:45 分析機器の利用と分析産業人ネットの役割、
新資格「検査分析士」とはーその取得法
澤田 嗣郎
(分析産業人ネット理事長・     東京大学名誉教授)
参加費:無料。
ただし、全日本科学機器展in大阪2007への入場券(1,000円)、招待券が必要です。事前登録すれば、無料で入場できます。



リストマーク 非専門家向け教養講座「非専門家のためのバイオ入門」受講者募集
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講座回 開催日 時間 講義内容 講師
第1回 10/16(火) 19:00〜21:00 「生物とは?細胞を中心に」
バイオ関係の話題から入り、生物の基本単位ー細胞のはなし
檜山 哲夫

埼玉大学
名誉教授
第2回 10/23(火) 「生物を構成する分子のはなし」
代表的な低分子ー糖・アミノ酸・脂質について、構造・性質・機能など
第3回 10/30(火) 「生物を構成する高分子ータンパク質とは?」
重要で多彩な生体高分子ータンパク質の構造と機能
第4回 11/6(火) 「生物のエネルギー獲得」
食べたものがどうやってエネルギー(カロリー)になるのか、代謝のはなし
第5回 11/13(火) 「代謝の調節」
細胞内で起こる様々な化学反応の連続(代謝系)の巧妙で微妙なバランスのとり方
第6回 11/20(火) 「遺伝子と関連分子の構造・性質」
核酸(DNA・RNA)とは?遺伝子と遺伝子組み換えなど
第7回 11/27(火) 「さまざまな生命活動と分子」
バイオ最新の話題―免疫、ガンなどを分子のレベルで理解しよう
会場:NPO法人分析産業人ネット 会議室(東京都千代田区神田淡路町2−5小川ビル2階)

講座の概要
 理系文系を問わずこれまであまり生物の勉強をしたことがなかった人たちを対象として、2カ月にわたり週1回2時間の予定で7回行います。図を多用し基礎から最先端のトピックスまでをやさしくわかりやすくお話しいたします。尚、講習は1回だけでも受講できます。

講師の抱負
 永年バイオ関係の専門教育と研究に携わる傍ら文系を含めた非専門の学生や社会人向けの講義を多数手がけてきた経験から、「わかりやすさ」を第一に少人数のメリットを最大限に生かして、十分に質問の時間をとり個々のニーズに応えた内容にしたいと考えています。

講師の略歴
 東大農学部卒(農博)。大学院終了後12年間米国で研究生活。帰国後埼玉大学理学部(生化学科/分子生物学科)教授・評議員・図書館長を経て定年退官。その間岡崎基礎生物学研助教授・東大農学部教授を併任。専門:生体エネルギー代謝・光合成・タンパク質・分析機器開発など。著書論文等百数十編。現在、東京医歯大・早大研究協力員、埼玉大・北里大非常勤講師、(有)千田分析技術研究所顧問、(株)島津製作所嘱託。

各回講座募集定員
10名 (個々の講座だけでも受講は可能です。)
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リストマーク 実演付分析入門講座「蛍光X線によるスクリーニング検査」受講者募集
2007年10月11日(木)13時〜16時45分、分析産業人ネット会議室で開催します。
講師 白戸雄一
実際の機器を見ながら機器分析の初歩の試料採取、前処理、測定、データ解析、結果報告について学びます。
参加費 ¥10,500(消費税込み)
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リストマーク 非専門家向け教養講座「機器分析の概要(機器分析入門)」受講者募集
機器分析の概要(機器分析入門)
2007年10月9日(火)13時〜16時45分、分析産業人ネット会議室で開催します。
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非専門家向け教養講座は一度も分析機器を使用したことがない人を対象として分析機器と機器によるイロハを講義します。大学で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座です。

2007年10月9日(木)13時〜16時45分、分析産業人ネット会議室で開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜14:20 機器分析の役割と機能
1)機器分析の概要と特徴
2)分析機器の特徴と機器分析での役割

小島 建治 

14:20〜14:35 質疑応答
14:35〜14:50 休 憩
14:50〜16:10 分析機器の使用法
1)科学機器として使用法、2)材料開発での使用法、3)品質管理での使用法、4)計量器としての使用法
16:10〜16:30 質疑応答

この講座では、問題解決の手段としての機器分析の概要を解説します。第1部ではテクノロジーとして機器分析が社会に果たしている役割と機能について解説します。第2部では分析機器の4つの使用法について学びます。
詳しくはこちら
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リストマーク 非専門家向け教養講座「液体クロマトグラフィー入門」受講者募集
液体クロマトグラフィー入門
2007年10月5日(木)13時〜16時45分、分析産業人ネット会議室で開催します。
詳しくはこちら
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非専門家向け教養講座は一度も分析機器を使用したことがない人を対象として分析機器と機器によるイロハを講義します。大学で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座です。

2007年10月5日(木)13時〜16時45分、分析産業人ネット会議室で開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜14:20 液体クロマトグラフの原理、装置の構造、構成、送液原理、測定モードと使用法

千田 正昭 

14:20〜14:35 質疑応答
14:35〜14:50 休 憩
14:50〜16:10 分析法と実際の分析例:アミノ酸分析、医薬品分析、環境分析、上手に使うコツ、その他
16:10〜16:30 質疑応答

この講座では、分析機器の全体像を概観して液体クロマトグラフの特徴を捉えた上で、液体クロマトグラフの原理、構造と機能について説明します。実際の分析例を示して分析法の概要を理解していただいた後に、装置の性能を維持するための保守の方法やトラブルシューティング方法を学びます。
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リストマーク 非専門家向け教養講座シリーズ「用途と活用編」受講者募集
食品中の残留農薬の分析に使用する分析機器の用途と応用
2007年9月21日(金)13時〜16時30分、分析産業人ネットで開催します。
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非専門家向け教養講座シリーズ「用途と活用編」は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として「分析機器で何ができるか」を講義します。大学で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座です。


2007年9月21日(金)13時〜16時30分、分析産業人ネットで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜14:40 ガスクロマトグラフ−質量分析計による食品中残留農薬の分析(1) 山上  仰
14:40〜14:50 休 憩
14:50〜16:20 ガスクロマトグラフ−質量分析計による食品中残留農薬の分析(2)
16:20〜16:30 質疑応答
講師:西川計測鰹椛ョ。

この講座では、ガスクロマトグラフ−質量分析計を使用して食品中の残留農薬を分析する方法を講義します。残留農薬をガスクロマトグラフ−質量分析計で正確な分析をするためには、化学的な操作を含む前処理も重要になります。この講座ではこの「前処理」についても解説します。
詳しくはこちら
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リストマーク モバイル・携帯型分析機器で学ぶ機器分析入門講座 受講者募集
原子吸光法による水銀の分析
2007年9月12日(水)13時〜16時45分、分析産業人ネットで開催します。
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この講座では、分析機器を見たことがない方を対象として、実際の機器を見ながら機器分析の初歩を、分析の手順(試料の採取、前処理、測定、データ解析、結果報告)にそって学びます。

2007年9月12日(水)13時〜16時45分、分析産業人ネットで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜14:40 原子吸光計の原理と装置の構造

田口 正 

14:40〜15:00 休 憩
15:00〜16:30 実習(ポータブルタイプの水銀計を用いた作業環境中の水銀の測定)
16:30〜16:45 質疑応答

講師より
私たちの身の回りでは水銀がたくさん使われています。よく知られているのは体温計、蛍光灯、などでこれらは生活のために使われている例です。しかし工場排水、煙道排ガス、地下資源から放出される水銀は微量でありながら人体に影響を及ぼします。今回のセミナではこれらに含まれる水銀をいかにして測定するのか、気体、液体、固体試料について前処理、測定の原理について分かりやすく説明します。
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リストマーク 非専門家向け教養講座(ビジネス編)受講者募集
ビジネスに活かせる現場で集めた海外の分析市場動向

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2007年8月28日(火)13時〜17時、幕張メッセ国際会議場303号室で開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜14:00 環境汚染に取り組む中国 李 俊奇
14:00〜14:40 中国のRoHS規制への対応事例
 蛍光X線分析のケースを中心に
瀬川 孝夫
14:40〜15:00 休憩
15:00〜15:50 タイの機器分析の現状
 環境分析を中心に
久留宮 弘幸
15:50〜16:30 Pittconに見る米国の機器分析の状況 村山  健
16:30〜17:00 質疑応答

講座の概要
 機器分析は品質管理や環境計測にひろく使用されています。当分析産業ネットの会員も国内だけでなく、海外でも幅広く活躍されています。これらの方々が現地で体験した内容を中心に講演をします。

講師の略歴
李 俊奇:
中国吉林大学化学学科卒、吉林大学環境科学学部助教授歴任後1996年に来日、千葉工業大学客員教授、2001年より、独立し、現在美富士コンサルティグ代表として日中間の分析技術等の交流事業を手がける。


瀬川孝夫:
島津製作所、理学電機を経て現在、X線技術研究所にて、中国、東南アジアの販売担当


久留宮弘幸:
化学物質評価研究機構を経て、インドネシアで約10年にわたり、環境分析の指導にあたる。その後、タイで環境分析のアドバイザー

村山 健:横河電機で分析機器の開発に携わる。日本分析機器工業会の分析展委員長を歴任、現在は当法人副理事長

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リストマーク 実務者向け機器分析講座受講者募集
HPLCユーザーのための機器活用術
―ユーザーOBが語る上手に使うためのノウハウ―

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2007年8月28日(火)13時〜17時、幕張メッセ国際会議場302号室で開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜13:10 開会の挨拶 千田 正昭
13:10〜14:40 HPLCによる化粧品・医薬部外品分析「カラムの選択、溶媒選択、装置選択のノウハウ」 小池 茂行
14:40〜15:00 休憩
15:00〜16:30 HPLCによる化粧品・医薬部外品分析−信頼性ある定量値を如何にして得るか? 詳しい内容はこちら 長谷川 秀夫
16:30〜17:00 質疑応答

講座の概要
 この講座は長年、機器分析を業務の解決手段として利用してきた専門家が分析機器の賢い使い方を講義します。分析機器メーカーの専門家でとは違った視点から興味深い講義が期待できます。

講師の略歴
小池茂行氏:
19713月東京都立大学工学部卒、同年4月ライオン歯磨入社
 日本分析化学会論文審査委員・会員拡充委員・2006年度ぶんせき誌編集副委員長 日本化粧品工業会・規格専門委員(2006)、今年7月まで、ライオン株式会社分析技術センター主任研究員  ライオン()生産本部第二生産管理部嘱託、首都大学東京客員研究員

長谷川秀夫氏:
1964年山口大学文理学部化学卒、同年4月日本電子株式会社磁気研究室を経て
1975年明治乳業株式会社入社、おもに栄養剤の研究開発および医薬品化に関する研究に従事し、試験分析センター長栄養科学研究所副所長を歴任する。2004()サイエンステクノロジーイタラクト技術顧問を経て現在スペクトル解析センター、Science&Technologyアドバイザー


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リストマーク チャレンジナイト・実務家向け入門講座受講者募集
「環境試料のサンプリング実務入門」セミナー
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講座回 開催日 時間 講義内容 講師
第1回 8/20(月) 19:00〜21:00 「環境試料のサンプリング(大気)」
1.一般大気環境のサンプリングと測定
2.VOCの測定
3.工場排ガスのサンプリングと測定
久留宮 弘幸
第2回 8/27(月) 「環境試料のサンプリング(水質)」
1.河川水のサンプリングと測定
2.地下水のサンプリングと測定
3.飲料水
第3回 9/3(月) 「環境試料のサンプリング(土壌)」
1.一般土壌のサンプリングと測定
2.底質試料のサンプリングと測定
第4回 9/10(月) 「環境試料のサンプリング(廃棄物)」
1.一般廃棄物のサンプリングと測定
2.産業廃棄物のサンプリングと測定
会場:NPO法人分析産業人ネット 会議室(東京都千代田区神田淡路町2−5小川ビル2階)

講座の概要
 環境分析において軽視されがちな試料のサンプリングについて、現場での試料の採取を中心に前処理、試料調整等の実務について、解説します。講座は環境試料として大気、水質、土壌、廃棄物の順に4回に分けて行います。必要なサンプリングの講座のみの受講も歓迎します。

講師の抱負
 環境分析においてはいかに高精度な分析機器を用いてもサンプリングが的確に行われなくては正しい結果を得ることは出来ません、特に環境分析においては、試料採取時においていろいろな状況に遭遇し、また採取後のサンプルの保管、現場でのオンサイトの分析あるいはラボへの搬送、さらに分析に供する前の適切な処理が結果に大きく影響します、実務的な内容で講義を進めて行きたいと思っています。

講師の略歴
 化学物質評価研究機構を経て、インドネシアでJICAの専門家として10余年にわたり環境分析の指導に従事。大気、水質、土壌、廃棄物等環境に関連するほとんどの試料の分析を現地で、サンプリングからデータの解析まで手がける。現在はタイの環境省のアドバイザーを務める傍ら、環境計量士の講習会の講師等を勤める。

各回講座募集定員
10名 (個々の講座だけでも受講は可能です。)
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リストマーク 非専門家向け教養講座シリーズ「何がわかるか編」受講者募集
分光法と分離法の原理と活用
2007年7月12日(木)13時〜16時45分、分析産業人ネット会議室で開催します。
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非専門家向け教養講座シリーズ「分析機器で何がわかるか編」は、大学で専門教育を受ける機会がなかった人、分析機器の使用経験のない人、もう一度、基本を勉強しなおしたい人等々のニーズに応える講座です。

2007年7月12日(木)13時〜16時45分、分析産業人ネットで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜14:40 分光法の原理と活用
1)分光法の種類と原子・分子の性質
2)光(発光・吸光・蛍光)の性質とスペクトルの特徴
3)分光の原理(回折格子、干渉計、半導体検出器)と特徴
小島 建治
14:40〜15:00 休 憩  
15:00〜16:30 分離法の原理と活用
1)分離法の種類(クロマトグラフィー、電気泳動、質量分析法)
2)ガスクロマトグラフィー
 装置(分離カラム、検出器)とアプリケーション
3)液体クロマトグラフィー
 装置(分離カラム、ポンプ、検出器)とアプリケーション
村山  健
16:30〜16:45 質疑応答

講座の概要
機器分析の世界でポピュラーに使われている分光分析機器(可視紫外分光計、蛍光X線、FT-IR等)と分離分析機器(液体クロマトグラフ、ガスクロマトグラフ)に関する基本的な概念についての解説をします。
講座の対象
大学で専門教育を受ける機会の無かった人、機器の使用経験の無い人、もう一度、基本を勉強しなおしたい人
この講座では、個別の分析法の詳細には立ち入らず、分光法と分離法の基本に立ち返り、各手法に共通する原理から各々の手法の特徴を示して、各手法で得られるデータからどのような物質の情報が得られるかを解説します。
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リストマーク 非専門家向け教養講座シリーズ「何がわかるか編」受講者募集
走査型プローブ顕微鏡(SPM)の構造と機能
2007年7月25日(水)13時〜16時45分、分析産業人ネット会議室で開催します。
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非専門家向け教養講座シリーズ「分析機器で何がわかるか編」は、大学で専門教育を受ける機会がなかった人、分析機器の使用経験のない人、もう一度、基本を勉強しなおしたい人等々のニーズに応える講座です。

2007年7月25日(水)13時〜16時45分、分析産業人ネット会議室で開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜14:20 SPMの原理と構造
走査型トンネル顕微鏡(STM)や原子間力顕微鏡(AFM)に代表されるSPMについて、どのような探針を使うのか、どうやってトンネル電流や力を感知するのか、どのような機構になっているのか、分解能は何によって決まるのかなど基礎的な概念を講義する。また、ノイズ対策、操作上の注意すべき点、各種の画面処理方法など、実例を交えて解説する。

横山 崇 

14:20〜14:35 質疑応答
14:35〜14:50 休 憩
14:50〜16:10 SPM法の概要と特徴
SPMでは、様々な測定モードがあるとともに、分光的な応用も行うことができる。ここでは、各種測定モード(例えば、コンタクトモードとタッピングモードなど)の原理的な説明を行うとともに、どのような応用があるのかを講義する。
16:10〜16:30 質疑応答

この講座では、多様な走査型プローブ顕微鏡の中で基本となる原子間力顕微鏡や走査型トンネル顕微鏡の原理、構造と機能について説明します。また分析法についての理解が進むよう実際の観察例を紹介する。
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リストマーク 平成19年度検査分析士初級認定試験について
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「検査分析士」資格認定制度とは
検査分析士制度は「機器分析を担う人材」の専門技術の向上と地位の向上を目指した制度です。機器分析技術を社会の抱える問題解決の道具として活用する専門家の資格です。
分析に関する知識や分析機器の操作、ラボの管理まで含めた、検査分析に必要不可欠な技量を持つ分析のプロフェッショナル。
検査分析士には、習得している知識、技術のレベルにより、初級、上級、特級の三段階のランクがあり、この等級に所属する会社、団体等に与えられるものではなく、個人が取得できる資格です。

第1回「初級検査分析士」資格試験開催
 受付期間 2007年5月14日〜7月18日
 試験日   2007年8月11日(土)
 試験地   東京・京都・名古屋(予定)
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リストマーク 非専門家向け教養講座「非専門家のためのバイオ入門」受講者募集
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講座回 開催日 時間 講義内容 講師
第1回 6/26(火) 19:00〜21:00 「生物とは?細胞を中心に」
バイオ関係の話題から入り、生物の基本単位ー細胞のはなし
檜山 哲夫

埼玉大学
名誉教授
第2回 7/3(火) 「生物を構成する分子のはなし」
代表的な低分子ー糖・アミノ酸・脂質について、構造・性質・機能など
第3回 7/10(火) 「生物を構成する高分子ータンパク質とは?」
重要で多彩な生体高分子ータンパク質の構造と機能
第4回 7/17(火) 「生物のエネルギー獲得」
食べたものがどうやってエネルギー(カロリー)になるのか、代謝のはなし
第5回 7/24(火) 「代謝の調節」
細胞内で起こる様々な化学反応の連続(代謝系)の巧妙で微妙なバランスのとり方
第6回 7/31(火) 「遺伝子と関連分子の構造・性質」
核酸(DNA・RNA)とは?遺伝子と遺伝子組み換えなど
第7回 /7(火) 「さまざまな生命活動と分子」
バイオ最新の話題―免疫、ガンなどを分子のレベルで理解しよう
会場:NPO法人分析産業人ネット 会議室(東京都千代田区神田淡路町2−5小川ビル2階)

講座の概要
 理系文系を問わずこれまであまり生物の勉強をしたことがなかった人たちを対象として、2カ月にわたり週1回2時間の予定で7回行います。図を多用し基礎から最先端のトピックスまでをやさしくわかりやすくお話しいたします。尚、講習は1回だけでも受講できます。

講師の抱負
 永年バイオ関係の専門教育と研究に携わる傍ら文系を含めた非専門の学生や社会人向けの講義を多数手がけてきた経験から、「わかりやすさ」を第一に少人数のメリットを最大限に生かして、十分に質問の時間をとり個々のニーズに応えた内容にしたいと考えています。

講師の略歴
 東大農学部卒(農博)。大学院終了後12年間米国で研究生活。帰国後埼玉大学理学部(生化学科/分子生物学科)教授・評議員・図書館長を経て定年退官。その間岡崎基礎生物学研助教授・東大農学部教授を併任。専門:生体エネルギー代謝・光合成・タンパク質・分析機器開発など。著書論文等百数十編。現在、東京医歯大・早大研究協力員、埼玉大・北里大非常勤講師、(有)千田分析技術研究所顧問、(株)島津製作所嘱託。

各回講座募集定員
10名 (個々の講座だけでも受講は可能です。)
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リストマーク 分析技術者向け入門講座「PCで学ぶ分析機器システムの開発手法」受講者募集
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講座回 開催日 時間 講義内容 講師
第1回 5/2(金) 13:00〜16:30 「分析機器システムの構成とその機能」
概要説明、分析機器の制御システム概要の説明。電子顕微鏡、MS、NMRなどのシステムのシステム構成を理解する。
新川 隆朗
(工学博士)日本電子
第2回 6/8(金) 「コンピュータによる入出力制御」
簡単なコンピュータ回路を作成し、入出力制御のハード・ソフトの構成を理解する。
第3回 7/6(金) 「温度計測システムの作成」
コンピュータ回路を用いて簡単な温度計測回路と制御ソフトウエアを作成する。
第4回 7/20(金) 「データ解析の初歩」
分析機器から得られるデータの解析手法として検量線からスペクトル定量までの基本を理解する。
第5回 8/10(金) 「通信手法と画像処理」
分析機器におけるネットワーク技術と各種の画像処理技術を理解する。
第6回 9/7(金) 「ソフトウエア開発とシステム分析」
分析機器の開発において最も重要な、システム分析手法について簡単な例題を用いて、実際にディスカッションを交えて分析を進める。
会場:NPO法人分析産業人ネット 会議室(東京都千代田区神田淡路町2−5小川ビル2階)

この講座の目的
この講座は分析機器についてこれから学ぼうとする初心者を対象として、データ収集・解析とコンピュータの果たす役割を理解することを目的とします。分析機器システムの構成要素とその開発方法をソフトウェア開発の面から分りやすく学べます。

この講座の特徴

この講座は半年にわたり月1回半日の予定で6回行います。 講座では、実際のPCやコンピュータ・ボードを用いて、簡単な入出力を制御しデータを表示・加工するまでの過程を体験します。コンピュータによる機器制御や通信制御とデータ解析についての基礎的な理解を行い、最後にシステム分析の手法を用いてソフトウェアから見た分析機器についての理解を深めていただきます。


この講座の対象
分析機器のシステム設計を始めようとする方、既に何年かシステムの設計に携わっている方、アプリケーションソフトの開発等、分析機器の開発に携わる方や、装置の保守サービスやセールスエンジニア、応用研究者等、分析機器に対する理解を深めたい方に向いています。

各回講座募集定員
6名 (個々の講座だけでも受講は可能です。)
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リストマーク チャレンジナイトシリーズ「機器分析入門講座」受講者募集
分光光度計入門
2007年3月15日(木)19時〜20時30分、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
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チャレンジナイトコースは、自己啓発・自己研鑽のために知識を高めたいという意欲を持つ分析技術者や分析関連業務の従事者を対象とした講座です。入門編で機器分析の概要を学び、基礎編で機器分析の基本的な事項について学びます。
「入門編」では、機種別又は分析対象別に機器分析の概要を解説します。今回は機器分析の様々な分野で基本的な分析機器として使用されている分光光度計について、原理、装置の構成、データの特徴等を説明します。

2007年3月15日(木)19時〜20時30分、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
19:00〜20:10

★分光法とは
★分光光度計とは
 原理と装置の構成
★吸光光度計による定量
★吸光光度計の現場分析への活用

長谷川 勝二
20:10〜20:30 質疑応答

講師紹介:
分析機器メーカーに勤務、バイオ関連機器、分子分光関連機器および応用ソフトウエアの開発に従事、技術管理を経て、現在は分光器関係システム開発グループのプロダクトマネージャー
日本分光学会所属、企画委員会にて活動中。

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リストマーク 非専門家向け教養講座シリーズ「用途と活用編」受講者募集
クロマトグラフィーの前処理機器の用途と活用
2007年2月15日(木)13時〜16時30分、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
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非専門家向け教養講座シリーズ「用途と活用編」は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として、
「機器分析で何ができるか」を講義します。大学で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座です。

2007年2月15日(木)13時〜16時30分、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜14:30 分析目的に応じた前処理方法
GLサイエンス
小川 茂
14:30〜14:40 質疑応答
休 憩
14:50〜1620 機器分析、食品中残留農薬分析分野における前処理方法と前処理装置
16:20〜16:30 質疑応答

今回の講座では、試料の前処理方法について、試料の形態、分析目的などに応じて、どのような方法があるのか全般的な概論を講義します。また、前処理方法が、特に、分析精度に大きく影響してきます環境分析、食品中残留農薬分析分野におけます前処理機器、器具についても講義します。
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リストマーク チャレンジナイトシリーズ「機器分析入門講座」受講者募集
液体クロマトグラフ入門
2007年2月7日(水)19時〜20時30分、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
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チャレンジナイトコースは、自己啓発・自己研鑽のために知識を高めたいという意欲を持つ分析技術者や分析関連業務の従事者を対象とした講座です。入門編で機器分析の概要を学び、基礎編で機器分析の基本的な事項について学びます。
「入門編」では、機種別又は分析対象別に機器分析の概要を解説します。今回は機器分析の様々な分野で基本的な分析機器として使用されているガスクロマトグラフについて、原理、装置の構成、データの特徴等を説明します。

2007年2月7日(水)19時〜20時30分、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
19:00〜20:10

液体クロマトグラフを使用して何がわかるか?
  液体クロマトグラフの構成と分析目的
・装置の構成と分析の原理を器具の使用と図解で分かり易く解説
・測定されたクロマトグラムが示す情報の活用事例を身近な応用事例で解説

長谷川 秀夫
20:10〜20:30 質疑応答

講師は、食品メーカで五訂日本食品標準成分表基礎データの作成、天然物を含む多成分系の経腸栄養剤及び栄養食品等の開発・品質管理の実務を経験し、過去には分析機器メーカに在籍、現在はスペクトル解析支援センターに所属する。

本講座関連分析及び食品栄養に関する著書;
 Q&Aでわかる液クロ トラブルシューティング 丸善 2006
 水産食品栄養学 技報堂出版 2004、最新栄養学(訳)建帛社1997
 活性酸素と医食同源 共立出版 1996
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リストマーク チャレンジナイトシリーズ「機器分析入門講座」受講者募集
ガスクロマトグラフ入門
2007年1月30日(火)19時〜20時30分、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
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チャレンジナイトコースは、自己啓発・自己研鑽のために知識を高めたいという意欲を持つ分析技術者や分析関連業務の従事者を対象とした講座です。入門編で機器分析の概要を学び、基礎編で機器分析の基本的な事項について学びます。
「入門編」では、機種別又は分析対象別に機器分析の概要を解説します。今回は機器分析の様々な分野で基本的な分析機器として使用されているガスクロマトグラフについて、原理、装置の構成、データの特徴等を説明します。

2007年1月30日(火)19時〜20時30分、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
19:00〜20:10

★ガスクロマトグラフィー(分析法)とは
★ガスクロマトグラフ(装置)とは
 分析法の原理と装置の構成
 分離カラムと検出器の概要
★ガスクロマトグラフ―質量分析計(GC-MS)とは
★ガスクロマトグラフの適用例
 無機ガス、ガソリン等の石油製品、環境汚染物質、食品中残留農薬測定など

村山 健
20:10〜20:30 質疑応答

講師紹介:
横河電機鰍ノ31年間勤務し、プロセスガスクロマトグラフのアプリケーション設計、イオンクロマトグラフ、ICP-MS、液体クロマトグラフ、医療治療機器、浄水場向けアンモニア性窒素自動測定装置、半導体プロセス用アンモニアモニタ、全窒素全りん計(フローインジェクション分析法)の開発・マーケティング・販売を経験し、20023月退職。現在、ケン商品開発(有)代表取締役、分析産業人ネット副理事長。

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リストマーク PITTCON2007エグゼクティブツアー参加者募集は締め切りました。
パンフレット記載旅行は締切日を過ぎましたので終了しますが、追加のリクエストでお受けできますのでJTBにお問合せください。  前回(PITTCON2006)ツアーの様子はこちら
☆JTB法人東京 第一事業部営業第三課 担当:宮方(みやかた)・野中(のなか)
電話03−6400−0131 j_miyakata966@jtb.jp

リストマーク PITTCON2007調査研修ツアー参加者募集は締め切りました。
お蔭様で、申込者多数で催行します。
なお、パンフレット記載旅行は締切日を過ぎましたので終了しますが、追加のリクエストでお受けできますのでJTBにお問合せください。    前回(PITTCON2006)ツアーの様子はこちら
☆JTB法人東京 第一事業部営業第三課 担当:宮方(みやかた)・野中(のなか)
電話03−6400−0131 j_miyakata966@jtb.jp

リストマーク 非専門家向け教養講座シリーズ「構造と機能編」受講者募集
液体クロマトグラフ質量分析計の構造と機能
2007年1月22日(月)13時〜16時45分、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
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非専門家向け教養講座シリーズ「構造と機能編」は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として
「分析機器で何がわかるか」を講義します。大学で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座です。

2007年1月22日(月)13時〜16時45分、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜14:40 液体クロマトグラフ質量分析計の構造と機能

高橋 豊
14:40〜15:00 休 憩  
15:00〜16:30 液体クロマトグラフ質量分析計による分析例

高橋 豊
16:30〜16:45 質疑応答

今回の講座では、分析機器として幅広く使用されている液体クロマトグラフ質量分析計について説明します。装置の構造と機能と、実際の分析に必要な前処理法や対象試料に応じた装置の使い方等について説明し、分析法の概要を理解していただきます。
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リストマーク エグゼクティブのための米国分析市場進出戦略セミナー 受講者募集
マーケティングの極意がわかる「米国分析市場進出戦略セミナー」
2007年2月26日(月)13時30分〜18時30分、米国シカゴ市Holiday Inn Chicago City Centerホテルで開催します。
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PITTCON2007は、2007年2月25日〜3月1日、米国シカゴ市(McCormic Place)で開催されます。この討論会・展示会に合わせ、分析機器等の日本製品を米国市場に進出させるために有益なセミナーを開催します。各種製品を米国市場に進出させた実績豊富なマーケティングコンサルタント第一人者の講演を行います。企業・事業の責任者の皆様にお勧めします。

PITTCON2007ツアーも2種募集しています。
PITTCON2007調査研修ツアー(2月25日(日)〜3月3日(土)シカゴ)
PITTCON2007エグゼクティブツアー(2月25日(日)〜3月3日(土)シカゴ+ラスベガス)


リストマーク 非専門家向け教養講座シリーズ「分析の常識編」受講者募集
機器分析の科学と分析機器の技術
2006年12月20日(水)13時〜16時45分、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
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非専門家向け教養講座シリーズ「分析機器の常識編」は、分析に関する知識や経験のない人を対象として、
「機器分析の全体像」を紹介します。講義はこれから分析に関連した仕事や事業を行うことになった人、文科系だけれども分析に興味がある方、個々の分析機器でなく分析手法の概要を知りたい人などを対象とします。

2006年12月20日(水)13時〜16時45分、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜14:20 機器分析の科学
1)原子・分子の科学(概念、単位、性質)
2)物質、材料の科学(固体、液体、気体、ナノ、バイオ)
小島 建治
14:20〜14:35 質疑応答
休 憩  
14:50〜16:10 分析機器の技術
1)基礎となる技術(顕微鏡観察技術、化学実験技術、検出計測技術、データ解析技術)
2)共通の技術(同定と計量)
小島 建治
16:10〜16:30 質疑応答

今回の講座では、機器分析により得られる情報を理解するために必要となる基本的な科学知識として原子、分子とこれらが集合した物質に関して説明します。また機器分析に利用される分析機器を支える4つの技術と分析に共通の2つの技術について説明します。
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リストマーク 非専門家向け教養講座シリーズ「用途と活用編」受講者募集
液体クロマトグラフの用途と活用―食品栄養分の分析
2006年12月5日(火)13時〜16時45分、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
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非専門家向け教養講座シリーズ「分析機器の用途と活用編」は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として、
「機器分析で何ができるか」を講義します。文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座です。

2006年7月20日(木)13時〜16時45分、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜16:30


14:30〜14:40
休憩
16:20〜16:30
質疑応答
食品中の栄養成分分析の基礎

1)これだけは知っておきたい栄養成分の特性及び機能
2)栄養成分表示など表示・規制に関する解説
3)HPLC分析の基礎及び試料調製を含む成分分析事例
長谷川 秀夫

今回の講座では、HPLCを使用して食品中の栄養成分を分析する方法を講義します。食品成分を正確な分析をするためには、各成分の特性を把握した上で前もって化学的な操作を含む前処理をすることが大切です。この講座ではこの「前処理」についても具体的な事例に基づき解説し、合せて栄養成分の機能及び表示・規制についても解説します。
詳しくはこちら
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リストマーク PITTCON2007エグゼクティブツアー参加者募集

―分析機器市場動向・海外企業動向・新商品新技術探索・提携先探索等―

2007.2.253.3米国シカゴ&ラスベガス


PITTCON:毎年米国で開催される分析機器・理化学機器に関する世界最大のコンファレンスです。

PITTCON展示会:このコンファレンスに併設の展示会は、セミナーと同時に開催され、全世界から25000人の科学者、技術者、分析機器メーカーやデイラーの経営者や上級管理職が参加します。
詳しくはこちら

★会場へのシャトルバスが利用できるホテルに宿泊

★PITTCONの歴史、展示概要、カンファレンスの特徴、裏事情等PITTCONのあらゆる情報を提供します。(初めての方には特に有益です)

★市場調査、企業調査、新商品探索、提携先探索のコンサルテイングを致します。(事前にご要望をお聞かせください。準備、見積いたします)

★会場内オリエンテーション、簡単な通訳ヘルプ等にも対応します。(ご要望により通訳手配いたします。)

★PAI-NETエグゼクティブセミナー(同じホテルで開催)に参加される方に便利です。

★オプショナルツアー:別途案内致します

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<主要出展品目>
クロマトグラフ、スペクトロメータなどの分析機器、赤外線センサ等の各種センサ、グラスウェアなどの理化学機器、書籍など。分析化学・応用分光学関連品等。

<PITTCON2006 概要>
2007 2月25日〜3月1
於:米国シカゴ市マコーミックプレイス
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ライン



リストマーク PITTCON2007調査研修ツアー参加者募集

―分析機器市場動向・海外企業動向・新商品新技術探索・提携先探索等―

2007.2.253.3米国シカゴ


PITTCON:毎年米国で開催される分析機器・理化学機器に関する世界最大のコンファレンスです。

PITTCON展示会:このコンファレンスに併設の展示会は、セミナーと同時に開催され、全世界から25000人の科学者、技術者、分析機器メーカーやデイラーの経営者や上級管理職が参加します。
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参加10回以上の随行員(日本分析機器工業会JAIMAクラブ、PAI-NET所属)が同行します。

★会場へのシャトルバスが利用できるホテルに宿泊

★PITTCONの歴史、展示概要、カンファレンスの特徴、裏事情等PITTCONのあらゆる情報を提供します。(初めての方には特に有益です)

★市場調査、企業調査、新商品探索、提携先探索のコンサルテイングを致します。(事前にご要望をお聞かせください。準備、見積いたします)

★会場内オリエンテーション、簡単な通訳ヘルプ等にも対応します。(ご要望により通訳手配いたします。)

★Chemical Heritageブース紹介と説明会開催予定

★オプショナルツアー:別途案内致します

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<主要出展品目>
クロマトグラフ、スペクトロメータなどの分析機器、赤外線センサ等の各種センサ、グラスウェアなどの理化学機器、書籍など。分析化学・応用分光学関連品等。

<PITTCON2006 概要>
2007 2月25日〜3月1
於:米国シカゴ市マコーミックプレイス
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ライン



リストマーク エキスパート向け啓発講座シリーズ「原理と応用編」受講者募集
ICP発光分光分析法の原理と応用
2006年11月21日(火)13〜17時、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
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エキスパート向け啓発講座シリーズ「原理と応用編」は、機器分析のエキスパートを目指す人を対象として
「分析機器で何がどこまでわかるか」を講義します。将来のエキスパートを目指して基本から学びたい、分析機器に従事しているが基本的なことを再度学びたい方、等々のニーズに応える講座です。


2006年11月21日(木)13〜17時、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜14:40 ICP発光分光分析とは(原理と特徴、装置発展の歴史と最新型の装置)
ICP発光分光分析の応用例(RoHS規制物質の分析)
大橋 和夫
14:40〜15:00 休 憩  
15:00〜16:30 ICP発光分光分析の使い方(干渉、誤差、検量線)
ICP−MSの概要
大橋 和夫
16:30〜16:45 質疑応答

この講座では、微量成分分析法の代表的な分析法であるICP発光分光分析法について、原理と応用について学びます。
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リストマーク 非専門家向け教養講座シリーズ「構造と機能編」受講者募集
走査型電子顕微鏡(SEM)の構造と機能
2006年11月14日(火)13〜17時、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
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非専門家向け教養講座シリーズ「構造と機能編」は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として
「分析機器で何がわかるか」を講義します。学校で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座を企画しました。


2006年11月14日(木)13〜17時、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜14:40 SEMの原理と機能
  SEM像による観察
蒲谷  彰
14:40〜15:00 休 憩  
15:00〜16:30 SEMを使う分析法・応用例
  EDS等
蒲谷  彰
16:30〜16:45 質疑応答

今回の講座では、顕微鏡による観察と分析の特徴を捉えた上で、走査型電子顕微鏡の原理、構造と機能について説明します。また実際の分析例を示して分析法の概要を理解していただきます。
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リストマーク 非専門家向け教養講座 檜山名誉教授の「非専門家のためのバイオ入門」受講者募集
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講座回 開催日 時間 講義内容 講師
第1回 10/25(水) 17:00〜19:00 「生物とは何か」
生物の基本単位、細胞のはなし
檜山 哲夫

埼玉大学
名誉教授
第2回 11/1(水) 「生物を構成する分子 T」
代表的な低分子ー糖・アミノ酸・脂質について、構造・性質・機能など
第3回 11/8(水) 「生物を構成する分子 U」
最も大切な生体高分子ータンパク質の構造と機能
第4回 11/15(水) 「生物のエネルギー獲得」
食べたものがどうやってエネルギー(カロリー)になるのか、代謝のはなし
第5回 11/22(水) 「代謝の調節」
細胞内で起こる様々な化学反応の連続(代謝系)の巧妙で微妙なバランス
第6回 11/29(水) 「遺伝子と関連分子の構造・性質」
核酸(DNA・RNA)とは?遺伝子と遺伝子組み換えなど
第7回 12/7(水) 「さまざまな生命活動と分子」
バイオ最新の話題―免疫、ホルモンなど
会場:NPO法人分析産業人ネット 会議室(東京都千代田区神田淡路町2−5小川ビル2階)

講座の概要
 これまで生物の勉強をしたことがない理工系や文系の人たちを対象として、2カ月半にわたり週1回2時間の予定で7回行います。図を多用し基礎から最先端のトピックスまでをやさしくわかりやすくお話しいたします。

講師の抱負
 講師は永年理学部で専門教育とバイオ最先端の研究に携わる傍ら文系を含めた非専門の学生や社会人向けの講義も多数手がけてきました。講義のあと十分に質問の時間をとり、少人数セミナーのメリットを生かし個々のニーズに応えた内容にしたいと思います。

講師の略歴
 東大農学部卒(農博)。大学院終了後12年間米国で研究生活。帰国後埼玉大学理学部(生化学科/分子生物学科)教授・評議員・図書館長を経て定年退官。その間岡崎基礎生物学研助教授・東大農学部教授を併任。専門:生体エネルギー代謝・光合成・タンパク質・分析機器開発など。著書論文等百数十編。現在、東京医歯大・早大研究協力員、埼玉大・北里大非常勤講師、(有)千田分析技術研究所顧問、(株)島津製作所嘱託。

各回講座募集定員
10名 (個々の講座だけでも受講は可能です。)
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リストマーク 非専門家向け教養講座シリーズ「構造と機能編」受講者募集
ガスクロマトグラフ質量分析計の構造と機能
2006年10月19日(木)13〜17時、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
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非専門家向け教養講座シリーズ「構造と機能編」は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として
「分析機器で何がわかるか」を講義します。学校で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座を企画しました。


2006年10月19日(木)13〜17時、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜14:40 ガスクロマトグラフ質量分析計の構造と機能 樋口 哲夫
14:40〜15:00 休 憩  
15:00〜16:30 ガスクロマトグラフ質量分析計による分析 樋口 哲夫
16:30〜16:45 質疑応答

今回の講座では、分析機器として幅広く使用されているガスクロマトグラフ質量分析計について説明します。装置の構造と機能と、実際の分析に必要な前処理法や対象試料に応じて使い分けが必要な検出器(質量分析器等)についても説明し分析法の概要を理解していただきます。
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リストマーク 分析技術者向け入門講座「PCで学ぶ分析機器システムの開発手法」受講者募集
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講座回 開催日 時間 講義内容 講師
第1回 10/13(金) 13:00〜16:30 「分析機器システムの構成とその機能」
概要説明、電子顕微鏡、MS、NMRなどのシステムの例示 講義のみ
新川 隆朗
(工学博士)日本電子
第2回 11/17(金) 「入出力制御とPCへの取り込み・表示」
D/A、A/D (PC上から簡単なI/Oデータの読み取り、出力制御の実演)
第3回 12/15(金) 「サンプルの制御・ステージ制御」
モータの駆動方法 (PC上からのモータ制御の実演)
第4回 1/19(金) 「データ解析ソフトウエアの構成と開発方法」
サンプルデータの編集・表示プログラムの作成 実演
第5回 2/16(金) 「データベース、ネットワークの活用」
分析機器におけるデータの利用方法、データベース、ネットワークの開発の説明
第6回 3/16(金) 「ソフトウエア開発とシステム分析」
分析機器の開発において最も重要な、システム分析手法について簡単な例題を用いて、実際にディスカッションを交えて分析を進める。
会場:NPO法人分析産業人ネット 会議室(東京都千代田区神田淡路町2−5小川ビル2階)

この講座の目的
この講座は分析機器についてこれから学ぼうとする初心者を対象として、データ収集・解析とコンピュータの果たす役割を理解することを目的とします。分析機器システムの構成要素とその開発方法をソフトウェア開発の面から分りやすく学べます。

この講座の特徴

この講座は半年にわたり月1回半日の予定で6回行います。 講座では、実際のPCを用いて、簡単な入出力を制御しデータを表示・加工するまでの過程を体験し、データベース、ネットワークについての基礎的な理解を行い、最後にシステム分析の手法を用いてソフトウェアから見た分析機器についての理解を深めていただきます。


この講座の対象
分析機器のシステム設計を始めようとする方、既に何年かシステムの設計に携わっている方、アプリケーションソフトの開発等、分析機器の開発に携わる方だけでなく、装置の保守サービスやセールスエンジニア、応用研究者等、分析機器に対する理解を深めたい方に向いています。

各回講座募集定員
10名 (個々の講座だけでも受講は可能です。)
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リストマーク 非専門家向け教養講座シリーズ「構造と機能編」受講者募集
プロセス分析計の構造と機能
2006年10月11日(水)13時〜16時45分、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
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非専門家向け教養講座シリーズ「構造と機能編」は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として「分析機器で何がわかるか」を講義します。学校で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座です。

2006年10月11日(水)13時〜16時45分、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜14:20 プロセス分析計の目的、適用視点、原理・構造の特徴

村山 健 

14:20〜14:35 質疑応答
14:35〜14:50 休 憩
14:50〜16:10 プロセス分析計の導入例
(pH計、吸光光度計、ガスクロマトグラフ、イオンクロマトグラフ、NIR分析計、TOC計、DO計)
16:10〜16:30 質疑応答

この講座では、前半で、製造工程におけるプロセス分析計の意義、適用されるプロセス分析計の技術と特性を学び、後半で、プロセス分析計の導入例としてpH計、吸光光度計、プロセスガスクロマトグラフ、イオンクロマトグラフ、NIR分析計、TOC計、DO計を学びます。
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リストマーク モバイル・携帯型分析機器で学ぶ機器分析入門講座 受講者募集
原子吸光法による水銀の分析
2006年9月20日(水)13時〜16時45分、分析産業人ネットで開催します。
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この講座では、分析機器を見たことがない方を対象として、実際の機器を見ながら機器分析の初歩を、分析の手順(試料の採取、前処理、測定、データ解析、結果報告)にそって学びます。

2006年9月20日(水)13時〜16時45分、分析産業人ネットで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜14:40 原子吸光計の原理と装置の構造

田口 正 

14:40〜15:00 休 憩
15:00〜16:30 実習(ポータブルタイプの水銀計を用いた作業環境中の水銀の定量)
16:30〜16:45 質疑応答

この講座では、金属化合物等の微量計測に使用される原子吸光法を例にとり、微量成分の分析法の初歩を学びます。ポータブルタイプの作業環境用水銀ガスサーベイメータを使用して簡単な定量分析を行います。
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リストマーク モバイル・携帯型分析機器で学ぶ機器分析入門講座 受講者募集
FT-IRによる迅速・その場分析
2006年9月13日(水)13時〜16時45分、分析産業人ネットで開催します。
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この講座では、分析機器を見たことがない方を対象として、実際の機器を見ながら機器分析の初歩を、分析の手順(試料の採取、前処理、測定、データ解析、結果報告)にそって学びます。

2006年9月13日(水)13時〜16時45分、分析産業人ネットで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜14:40 FT-IR(フーリエ変換赤外分光光度計)の原理と装置の構造

落合 周吉 

14:40〜15:00 休 憩
15:00〜16:30 実習
16:30〜16:45 質疑応答

この講座では、プラスティックやゴム等の有機化合物の成分の同定を通じて分析法の初歩を学びます。ポータブルタイプのFT-IRを使用して簡単な定性分析を行います。
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リストマーク Analytica Anacon 2006 調査研修ツアー(11月15〜19日)参加者募集
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<ANALYTICA ANACON 2006 概要>
2006年 11月16日〜11月18日
於:インドバンガロール市 Palace Grounds Karnataka

☆ANALYTICA ANACON 2006:今回初めてインドバンガロール市で開催される分析機器・理化学機器に関するコンファレンス・展示会です。
☆バンガロールはインドのシリコンバレーとも言われインドハイテクのメッカとなっています。
☆主要大学や研究所群の所在地でもあり、インドとのビジネスについて考える良い機会にしていただければ幸いです。
★ANALYTICA関連情報を提供します。(初めての方には有益です。)
★インドの市場調査、企業調査、新商品探索、提携先探索に最適です。企業訪問を企画しています。
★ご要望により通訳手配を承ります。
★オプショナルツアー:別途ご案内申し上げます。
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リストマーク Analytica China 2006 調査研修ツアー(9月18〜22日)参加者募集
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<ANALYTICA CHINA 2006 概要>
2006年 9月19日〜9月21日
於:中国上海市 上海ニュー国際エキスポセンター

☆ANALYTICA CHINA 2006は、今回3回目となる中国上海市で開催される分析機器・理化学機器に関するコンファレンス、展示会です。
☆前回2004年は出展者数18カ国、200社、登録者数40カ国6600名でした。
☆この機会に世界最大の人口200万都市上海、中国経済発展の現状を直視し、自社ビジネスとの関わりを考える良い機会にしていただければ幸いです。また中国へ進出した日本企業情報等も収集できます。
★中国の市場調査、企業調査、新商品探索、提携先探索に最適です。
★ご要望により通訳手配を承ります。
★オプショナルツアー:別途設定致します。
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リストマーク 非専門家向け教養講座シリーズ「構造と機能編」受講者募集
分光分析機器と分離分析機器の構造と機能
2006年8月29日(火)13〜17時、幕張メッセ国際会議場で開催します。
詳しくはこちら お申込はこちら
非専門家向け教養講座シリーズ「構造と機能編」は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として
「分析機器で何がわかるか」を講義します。学校で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座です。

2006年8月29日(火)13〜17時、幕張メッセ国際会議場で開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜14:40 光分析機器の構造と機能 池田 昌彦
14:40〜15:00 休 憩  
15:00〜16:30 分離分析機器の構造と機能 千田 正昭
16:30〜16:45 質疑応答

今回の講座では、基本的な分析機器として幅広く使用されているガスクロマトグラフについて説明します。装置の構造と機能と、実際の分析に必要な前処理法や対象試料に応じて使い分けが必要な検出器(質量分析器等)についても説明し分析法の概要を理解していただきます。
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リストマーク 非専門家向け教養講座シリーズ「分析の常識編」受講者募集
機器分析の用途と分析機器の使用法
2006年8月3日(木)13時〜16時45分、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
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非専門家向け教養講座シリーズ「分析機器の常識編」は、分析に関する知識や経験のない人を対象として、
「機器分析の全体像」を紹介します。文科系だけれども分析に興味がある方、個々の分析機器でなく分析手法の概要を知りたい人などを対象とします。

2006年8月3日(木)13時〜16時45分、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜14:20 分析機器の用途
1)分析の用途と分析機器の選択
2)機器分析の手順と分析機器
小島 建治
14:20〜14:35 質疑応答
休 憩  
14:50〜16:10 分析機器の使用法
1)科学機器としての使用
2)材料開発での使用法
3)品質保証・管理での使用法
4)計量器としての使用法
小島 建治
16:10〜16:30 質疑応答

今回の講座では、問題解決の手段として、分析技術がどのように使われるかを解説します。前半で用途(目的)に応じた機器分析の手法について、鍵となる分析機器と分析手順について説明します。後半で用途別の分析機器の使い方の特徴について説明します。尚、分析手法や機器については個別の説明はしません。
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リストマーク 非専門家向け教養講座シリーズ「分析の常識編」受講者募集
機器分析の概要と分析機器の活用
2006年7月20日(木)13時〜16時45分、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
詳しくはこちら
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非専門家向け教養講座シリーズ「分析機器の常識編」は、分析に関する知識や経験のない人を対象として、
「機器分析の全体像」を紹介します。文科系だけれども分析に興味がある方、個々の分析機器でなく分析手法の概要を知りたい人などを対象とします。

2006年7月20日(木)13時〜16時45分、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜14:20 分析機器の概要
1)分析の目的と分析手法の種(定性、定量、・・・)
2)機器分析で得られる情報の特徴(感度、精度、・・・)
小島 建治
14:20〜14:35 質疑応答
休 憩  
14:50〜16:10 分析機器の活用
1)工業製品(ガソリン、医薬品)の品質管理
2)地球環境汚染(温暖化、酸性雨、ダイオキシンなど)
3)食品の安全(添加物、残留農薬)
4)ドーピング検査(オリンピックなど)
村山  健
16:10〜16:30 質疑応答

今回の講座では、前半で分析の目的と種類に対応した機器分析の特徴、機器分析で得られる情報についての概要を解説します。個々の分析手法についての説明はしません。後半でどのような分野にどんな装置が使用されているか、事例を交えて解説します。
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リストマーク 非専門家向け教養講座シリーズ「用途と活用編」受講者募集
生体成分(たんぱく質・ペプチドなど)の構造・特性と分析
2006年6月29日(木)13時〜16時30分、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
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非専門家向け教養講座シリーズ「用途と活用編」は、専門家ではないが仕事に分析や分析機器がいろいろ関係していて、分析対象・方法・機器などについて、日頃もっと知っておきたいと考えているような方々を対象として企画した講座です。文系も含めた非専門家に理解して頂くように易しく解説します。質疑応答にも充分な時間をとって皆様のニーズに応えたいと考えています。多くの皆様のご参加をお待ちして居ます。

2006年6月29日(木)13時〜16時30分、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜14:20 生体成分の概論:
たんぱく質・ペプチドなどの構造・性質・機能

ひやま てつお
檜山 哲夫
埼玉大学名誉教授

 
14:20〜14:35 質疑応答
14:35〜14:45 休 憩
14:45〜16:05 生体成分(たんぱく質・ペプチド)の分析:
概論・原理・機器・解析・将来の展望など
16:05〜16:30 質疑応答
講師紹介
東大農学部卒・農学博士。ペンシルバニア大・カリフォルニア大等を経て埼玉大理学部・基礎生物学研究所・東大農学部教授等歴任。現在、東京医科歯科大研究協力員、埼玉大・北里大等非常勤講師、千田分析技研顧問等。専門:生化学・分子生物学・分析法開発など

この講座の前半では、生体成分の中で基本的なたんぱく質・ペプチドなどについて、基本的な構造の話に始まり最新のトピックスも含めて高校の化学のレベルでも理解できるよう分かりやすく解説します。後半では、これらの生体成分の分析方法について、基礎的な原理の説明と装置、最近の動向、さらには将来の展望まで含めてお話をする予定です。

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リストマーク モバイル・携帯型分析機器で学ぶ機器分析入門講座 受講者募集
pH計によるいろいろな水の分析
2006年6月22日(木)13時〜16時45分、分析産業人ネットで開催します。
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この講座では、分析機器を見たことがない方を対象として、実際の機器を見ながら機器分析の初歩を、分析の手順(試料の採取、前処理、測定、データ解析、結果報告)にそって学びます。

2006年6月22日(木)13時〜16時45分、分析産業人ネットで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜14:40 pH計の特性とSOPを用いた精度管理と実習

後藤 良三 

14:40〜15:00 休 憩
15:00〜16:30 実際の試料測定、維持管理法と実習
16:30〜16:45 質疑応答
講師は分析機器メーカのベテラン技術者です。

この講座では、ラボ・ポータブル型のpH計を使い、pH計の特性から、試料測定の注意点、維持管理方法、そしてSOPを用いた精度管理方法について、実習を交えながら解説します。特に、実習では日常の点検方法や、トラブルの見分け方に重点を置き、pH計の使い方を習得致します。
SOP:測定をするときに基準となる操作手順
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リストマーク 非専門家向け教養講座シリーズ「構造と機能編」受講者募集
走査型プローブ顕微鏡(SPM)の構造と機能
2006年6月7日(水)13時〜16時45分、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
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非専門家向け教養講座シリーズ「構造と機能編」は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として「分析機器で何がわかるか」を講義します。学校で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座です。

2006年6月7日(水)13時〜16時45分、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜14:20 SPMの原理と構造
走査型トンネル顕微鏡(STM)や原子間力顕微鏡(AFM)などに代表されるSPMのしくみ、機構、その特徴について講義する。

横山 崇 

14:20〜14:35 質疑応答
14:35〜14:50 休 憩
14:50〜16:10 SPM法の概要と特徴
SPM観察で得られる情報、問題点や注意点、現状と将来について講義する。
16:10〜16:30 質疑応答

この講座では、多様な走査型プローブ顕微鏡の中で基本となる原子間力顕微鏡や走査型トンネル顕微鏡の原理、構造と機能について説明します。また実際の観察例を示して分析法の概要を理解していただきます。
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リストマーク 非専門家向け教養講座シリーズ「構造と機能編」受講者募集

生体成分(アミノ酸・糖質・脂質など)の構造・特性と分析
2006年5月26日(金)13時〜16時45分、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
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非専門家向け教養講座シリーズ「基礎編」は、専門家ではないが仕事に分析や分析機器がいろいろ関係していて、分析対象・方法・機器などについて、日頃もっと知っておきたいと考えているような方々を対象として企画した講座です。文系も含めた非専門家に理解して頂くように丁寧に解説します。質疑応答にも充分な時間をとって皆様のニーズに応えたいと思います。多くの皆様のご参加をお待ちして居ります。

2006年5月26日(金)13時〜16時45分、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜14:20 生体成分の概論:
アミノ酸、糖質、脂質などの構造・性質・機能

ひやま てつお
檜山 哲夫
埼玉大学名誉教授

 
14:20〜14:35 質疑応答
14:35〜14:45 休 憩
14:45〜16:05 生体成分(アミノ酸、糖質、脂質)の分析:
概論・原理・機器・解析・将来の展望など
16:05〜16:30 質疑応答
講師紹介
東大農学部卒・農学博士。ペンシルバニア大・カリフォルニア大等を経て埼玉大理学部・基礎生物学研究所・東大農学部教授等歴任。現在、東京医科歯科大研究協力員、埼玉大・北里大等非常勤講師、千田分析技研顧問等。専門:生化学・分子生物学・分析法開発など

この講座の前半では、生体成分の中で基本的な低分子であるアミノ酸、糖質、脂質などについて、基本的な構造の話に始まり最新のトピックスも含めて高校の化学のレベルでも理解できるよう分かりやすく解説します。後半では、これらの生体成分の分析方法について、基礎的な原理の説明と装置、最近の動向、さらには将来の展望まで含めてお話をする予定です。

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リストマーク 非専門家向け教養講座シリーズ「構造と機能編」受講者募集

分離分析・液体クロマトグラフの構造と機能
2006年5月23日(火)13時〜16時45分、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
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非専門家向け教養講座シリーズ「構造と機能編」は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として
「分析機器で何がわかるか」を講義します。学校で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座です。

2006年5月23日(火)13時〜16時45分、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜14:20 液体クロマトグラフの原理、装置の構造、構成、送液原理、測定モードと使用法 千田 正昭
14:20〜14:35 質疑応答
休 憩  
14:50〜16:10 分析法と分析例:アミノ酸分析、医薬品分析、環境分析 千田 正昭
16:10〜16:30 質疑応答

今回の講座では、分析機器の全体像を概観して液体クロマトグラフの特徴を捉えた上で、液体クロマトグラフの原理、構造と機能について説明します。実際の分析例を示して分析法の概要を理解していただいた後に、装置の性能を維持するための保守の方法やトラブルシューティング法を学びます。
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リストマーク 分析技術者向け入門講座「PCで学ぶ分析機器システムの開発手法」受講者募集
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講座回 開催日 時間 講義内容 講師
第1回 4/26(水) 13:00〜16:30 「分析機器システムの構成とその機能」
概要説明、電子顕微鏡、MS、NMRなどのシステムの例示 講義のみ
新川 隆朗
(工学博士)日本電子
第2回 5/17(水) 「入出力制御とPCへの取り込み・表示」
D/A、A/D (PC上から簡単なI/Oデータの読み取り、出力制御の実演)
第3回 6/16(金) 「サンプルの制御・ステージ制御」
モータの駆動方法 (PC上からのモータ制御の実演)
第4回 7/21(金) 「データ解析ソフトウエアの構成と開発方法」
サンプルデータの編集・表示プログラムの作成 実演
第5回 8/9(水) 「データベース、ネットワークの活用」
分析機器におけるデータの利用方法、データベース、ネットワークの開発の説明
第6回 9/14(木) 「ソフトウエア開発とシステム分析」
分析機器の開発において最も重要な、システム分析手法について簡単な例題を用いて、実際にディスカッションを交えて分析を進める。
会場:NPO法人分析産業人ネット 会議室(東京都千代田区神田淡路町2−5小川ビル2階)

この講座の目的
この講座は分析機器についてこれから学ぼうとする初心者を対象として、データ収集・解析とコンピュータの果たす役割を理解することを目的とします。分析機器システムの構成要素とその開発方法をソフトウェア開発の面から分りやすく学べます。

この講座の特徴

この講座は半年にわたり月1回半日の予定で6回行います。 講座では、実際のPCを用いて、簡単な入出力を制御しデータを表示・加工するまでの過程を体験し、データベース、ネットワークについての基礎的な理解を行い、最後にシステム分析の手法を用いてソフトウェアから見た分析機器についての理解を深めていただきます。


この講座の対象
分析機器のシステム設計を始めようとする方、既に何年かシステムの設計に携わっている方、アプリケーションソフトの開発等、分析機器の開発に携わる方だけでなく、装置の保守サービスやセールスエンジニア、応用研究者等、分析機器に対する理解を深めたい方に向いています。

各回講座募集定員
10名 (個々の講座だけでも受講は可能です。)
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リストマーク エキスパート向け啓発講座シリーズ「原理と応用編」受講者募集

光を利用した分析機器〜分光光度計による定量法の原理とその活用
2006年3月3日(金)13〜17時、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
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エキスパート向け啓発講座シリーズ「原理と応用編」は、機器分析のエキスパートを目指す人を対象として基本から学びたい、分析業務に従事しているが基本的なことを再度学びたい方等々、のニーズに応える講座です。

2006年3月3日(金)13〜17時、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜14:40 分光光度計による定量分析の原理、実際的方法と精度管理 長谷川 勝二
14:40〜15:00 休 憩  
15:00〜16:30 分光光度計による定量分析の典型的活用から最先端応用まで 長谷川 勝二
16:30〜16:45 質疑応答

この講座では、紫外可視分光光度計による定量分析法の原理から活用までを解説します。より確からしい分析結果を得るために、測定対象物に応じて機器を適切に選択し活用する秘訣から、機器の活用編として定量分析用途以外にも、創薬、バイオ、食品、半導体、ナノテク、ITなどといった最先端分野で、分光光度計がどのように活用されているかについても紹介します。

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リストマーク 非専門家向け教養講座シリーズ「構造と機能編」受講者募集

分光分析機器と分離分析機器の構造と機能
2006年2月15日(水)13〜17時、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
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非専門家向け教養講座シリーズ「構造と機能編」は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として
「分析機器で何がわかるか」を講義します。学校で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座です。

2006年2月15日(水)13〜17時、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜14:40 光分析機器の構造と機能 池田 昌彦
14:40〜15:00 休 憩  
15:00〜16:30 分離分析機器の構造と機能 千田 正昭
16:30〜16:45 質疑応答

今回の講座では、基本的な分析機器として幅広く使用されているガスクロマトグラフについて説明します。装置の構造と機能と、実際の分析に必要な前処理法や対象試料に応じて使い分けが必要な検出器(質量分析器等)についても説明し分析法の概要を理解していただきます。
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リストマーク エキスパート向け啓発講座シリーズ「原理と応用編」受講者募集

赤外分光・ラマン分光法の原理と応用
2006年2月3日(金)13〜17時、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
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エキスパート向け啓発講座シリーズ「構造と機能編」は、機器分析のエキスパートを目指す人を対象として
「分析機器で何がどこまでわかるか」を講義します。将来のエキスパートを目指して基本から学びたい、分析業務に従事しているが基本的なことを再度学びたい方等々、のニーズに応える講座です。


2006年2月3日(金)13〜17時、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜14:40 赤外分光法の原理と応用 落合 周吉
14:40〜15:00 休 憩  
15:00〜16:30 ラマン分光法の原理と応用 落合 周吉
16:30〜16:45 質疑応答

今回の講座では、有機化合物の同定や半導体の表面の評価など基本的な分析機器として活用されている分子の振動レベルのスペクトルを計測する赤外分光法とラマン分光法について、試料の測定結果から試料の何についてどこまでわかるかを具体的に交えて解説します。この講座は昨年9月21日に開催した非専門家向け教養講座「赤外分光法・ラマン分光装置の構造と機能」の上級講座に対応します。
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リストマーク 非専門家向け教養講座シリーズ「構造と機能編」受講者募集

ガスクロマトグラフの構造と機能
2006年1月30日(月)13〜17時、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
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非専門家向け教養講座シリーズ「構造と機能編」は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として
「分析機器で何がわかるか」を講義します。学校で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座を企画しました。


2006年1月30日(月)13〜17時、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜14:40 ガスクロマトグラフの構造と機能 樋口 哲夫
14:40〜15:00 休 憩  
15:00〜16:30 ガスクロマトグラフ、ガスクロマトグラフ質量分析計による分析 樋口 哲夫
16:30〜16:45 質疑応答

今回の講座では、基本的な分析機器として幅広く使用されているガスクロマトグラフについて説明します。装置の構造と機能と、実際の分析に必要な前処理法や対象試料に応じて使い分けが必要な検出器(質量分析器等)についても説明し分析法の概要を理解していただきます。
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リストマーク 非専門家向け教養講座シリーズ「構造と機能編」受講者募集

走査型電子顕微鏡(SEM)の構造と機能
2006年1月18日(木)13〜17時、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
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非専門家向け教養講座シリーズ「構造と機能編」は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として
「分析機器で何がわかるか」を講義します。学校で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応えるこうざを企画しました。


2006年1月18日(木)13〜17時、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜14:40 SEMの構造と機能
 SEM像による観察
浦谷  彰
14:40〜15:00 休 憩  
15:00〜16:30 SEMを使う分析法
 EDS等
浦谷  彰
16:30〜16:45 質疑応答

今回の講座では、顕微鏡による観察と分析の特徴を捉えた上で、走査型電子顕微鏡の原理、構造と機能について説明します。また実際の分析例を示して分析法の概要を理解していただきます。
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リストマーク PITTCON2006カタログ展示希望社募集

PITTCON2006は、2006年3月13〜16日米国オーランド市で開催されます。
この展示会に、当法人が出展します。
このPITTCONは、毎年1回開催される世界最大規模の分析機器、理化学機器の討論会・展示会です。世界中のメーカ・商社などの意思決定者が多数参加します。この機会に貴社製品のカタログ展示をしてみませんか。
当法人ブースで貴社製品カタログ展示を代行しますので、お申込ください。
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リストマーク PITTCON2006調査研修ツアー参加者募集

―分析機器市場動向・海外企業動向・新商品新技術探索・提携先探索等―

2006.3.1218米国オーランド


PITTCON:毎年米国で開催される分析機器・理化学機器に関する世界最大のコンファレンスです。

PITTCON展示会:このコンファレンスに併設の展示会は、セミナーと同時に開催され、全世界から25000人の科学者、技術者、分析機器メーカーやデイラーの経営者や上級管理職が参加します。
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参加10回以上の随行員(日本分析機器工業会JAIMAクラブ、PAI-NET所属)が同行します。

★会場へのシャトルバスが利用できるホテルに宿泊

★PITTCONの歴史、展示概要、カンファレンスの特徴、裏事情等PITTCONのあらゆる情報を提供します。(初めての方には特に有益です)

★市場調査、企業調査、新商品探索、提携先探索のコンサルテイングを致します。(事前にご要望をお聞かせください。準備、見積いたします)

★会場内オリエンテーション、簡単な通訳ヘルプ等にも対応します。(ご要望により通訳手配いたします。)

★Chemical Heritageブース紹介と説明会開催予定

★オプショナルツアー:NASAケネディ宇宙センター見学
(但しHeavy Dutyについては有料になるケースや、時間的、能力的に対応できないこともあります)
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<主要出展品目>
クロマトグラフ、スペクトロメータなどの分析機器、赤外線センサ等の各種センサ、グラスウェアなどの理化学機器、書籍など。分析化学・応用分光学関連品等。

<PITTCON2006 概要>
2006 312日〜17
於:米国オーランド市オレンジカウンティー・コンベンション・センター
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ライン




リストマーク 非専門家向け教養講座シリーズ「用途と活用編」受講者募集

ゲノム解析に使用する分析機器の用途と活用
2005年12月13日(火)13〜17時、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
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非専門家向け教養講座シリーズ「用途と活用編」は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として「分析機器で何ができるか」を講義します。大学で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座です。

2005年12月13日(火)13〜17時、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜14:50 バイオ分野の分析法の概要とゲノム解析法の特徴 檜山 哲夫
埼玉大学名誉教授
14:50〜15:10 休 憩
15:10〜16:50 DNAマイクロアレイを使った遺伝子・ゲノム解析 近藤 直人
横河アナリティカルシステムズ
講演時間に質疑応答を含みます。

この講座では、バイオ研究の基本的な分析法として活用されているゲノム解析の手法を解説します。人のゲノムの配列が解明されたのを手始めとしてかなりの種についての配列が解明されています。このゲノムの解析法として使用されているDNAチップを中心に講義を行います。
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リストマーク 非専門家向け教養講座シリーズ「用途と活用編」受講者募集

ICP発光分析のための溶融方法の選択と活用
2005年12月6日(火)13〜17時、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
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非専門家向け教養講座シリーズ「用途と活用編」は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として「分析機器で何ができるか」を講義します。大学で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座です。

2005年12月6日(火)13〜17時、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜14:50 鉄鋼・無機材料の前処理法 川田  哲
14:50〜15:10 休 憩
15:10〜16:50 半導体、電気・電子機器の前処理法 竹中みゆき

この講座では、欧州規制(WEEE/RoHS)を解説します。
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リストマーク 会員による自由講座「環境分析における国際技術協力(環境ODA)」受講者募集
分析の専門家から見た国際環境技術協力の現状と課題
2005年12月1日(木)13〜17時、NPO法人分析産業人ネットで開催します。
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プログラム 講 義 内 容 講 師
13:20〜13:30 開会挨拶(分析産業人ネットの事業紹介ほか)
13:30〜14:20 1.環境ODAの概要と今後の展開
・環境ODAのスキームについて(無償、有償資金協力、技術協力)
・これからのシニアボランティアを目指す方への情報
久留宮弘幸
(元JICA専門家・シニアボランティア:インドネシア、タイ)(元化学物質評価研究機構)
14:20〜14:30 休 憩
14:30〜16:30 2.ケーススタディ
インドネシア環境管理センター(EMCと略す):JICA無
 償資金協力で設立された分析ラボの現状と今後

インドネシア地方ラボ強化プロジェクト:RMCDプロジェ
 クトの現状とその意義:39箇所分析機器設置の現状

・タイ環境研究研修センター(ERTCと略す):現地の近況
 と今後に向けて

・タイ環境省公害管理局(PCDと略す):大気汚染モニタ
 リングの実際

メキシコ:環境研究センターのご紹介と今後の課題
@各センターの概況・・・活動状況、施設、専門家
@他国(米、独、他)の協力との違い?
@今後どのような協力が必要か:技術レベルアップ、機材のメンテナンス、消耗品の補充、標準物質の提供、定期的訪問、ISO取得のバックアップ、等
@現場写真に見る現地の状況
現場からの問題点提起
ビジネスチャンスに関わる提案
技術協力の効果に関する議論 etc
話題提供者

久留宮弘幸
(元JICA専門家・シニアボランティア:インドネシア、タイ)

久本泰秀
(元JICA専門家:インドネシア)

池田清二
(元JICA専門家:メキシコ)

16:30〜16:45 質疑応答

本講座で、日本の国際技術協力(ODA)にご関心のある方に向け、特異に環境分析分野について、JICA専門家として現場実務に従事した経験者が、その実務を踏まえてご報告するものです。これから環境分析関連のシニア海外協力ボランティアを目指している方や、このようなODAに付随したビジネスに関心を抱いている方に、現場情報について解説するだけでなく、経験者からしか聞けない実質的な問題点についても言及します。
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リストマーク 会員による創作講義「含有有害物質5元素の蛍光X線分析法によるスクーリング検査」受講者募集
本講座は中止します。
含有有害物質5元素の蛍光X線分析法によるスクリーニング検査
2005年11月12日(土)13時30分〜16時30分、分析産業人ネットで開催します。
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プログラム 講 義 内 容 講 師
13:30〜14:40 蛍光X線分析の原理、電気・電子機器等に含まれる有害物質5元素の分析 松野 賢吉
14:40〜14:50 休 憩
14:50〜16:00 X線の法的規制及び安全性
実機による測定実演
松野 賢吉
16:00〜16:30 質疑応答
講師:独立行政法人産業技術総合研究所

この講座は、NPO法人分析産業人ネットの会員が今までの経験を基に表題に関した講義を行います。来年7月1日よりEUでCd,Pb,Hg,Cr,Brの5元素が含有有害物質と指定され、一定量以上含有する電気・電子機器の輸入が禁止されます。この5元素を非破壊で分析できる方法として蛍光X線分析法が注目されました。しかし、蛍光X線分析では定量精度が不十分なため、スクーリング検査法として活用できるよう、現在IEC・TC111委員会で規格化が進められています。この蛍光X線法による5元素の分析について解説します。尚、この解説は規格に関するものではありません。
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リストマーク 非専門家向け教養講座シリーズ「用途と活用編」受講者募集

分析機器・液体クロマトグラフの構造と機能
2005年11月10日(木)13〜17時、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
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非専門家向け教養講座シリーズ「構造と機能編」は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として「分析機器で何がわかるか」を講義します。大学で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応える講座です。

2005年11月10日(木)13〜17時、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜14:00 分析機器の種類と用途、前処理、主要な分析法の概要:電機化学分析、吸光光度法、クロマトグラフ 村山  健
14:00〜15:10 液体クロマトグラフの原理、装置の構造、構成、送液原理、測定モードと使用法 千田 正昭
15:10〜15:25 休 憩
15:25〜16:35 分析法と分析例:アミノ酸分析、医薬品分析、環境分析、装置の保守とトラブルシューティング 千田 正昭
16:35〜17:00 質疑応答
講師:分析産業人ネット理事

今回の講座では、分析機器の全体像を概観して液体クロマトグラフの特徴を捉えた上で、液体クロマトグラフの原理、構造と機能について説明します。実際の分析例を示して分析法の概要を理解していただいた後に、装置の性能を維持するための方法やトラブルシューティング方法を学びます。
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リストマーク 非専門家向け教養講座シリーズ「用途と活用編」受講者募集

計測器として使用する分析機器の用途と応用
2005年9月9日(金)13〜17時、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
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非専門家向け教養講座シリーズ「用途と活用編」は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として「分析機器で何ができるか」を講義します。学校で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応えるこうざを企画しました。


2005年9月9日(金)13〜17時、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜13:15 分析機器で数値を求める用途とは 長谷川 勝二 1)
13:15〜14:45 光分析による吸光度測定と、分析・定量結果の精度管理−紫外可視・蛍光などの分光光度計の活用−
14:45〜15:00 休 憩  
15:00〜16:30 電気化学分析による測定と、その維持管理・制度管理−pH測定など電位差測定を中心に− 後藤 良三 2)
16:30〜16:50 質疑応答
講師:1)日本分光鰹椛ョ、2)東亜ディーケーケー鰹椛ョ。

今回の講座では、基本的な分析機器として、1)光分析機器による吸光度測定、2)電気化学機器による電位差計測を例として、分析機器を使用して確からしい数値を求める場合に何が必要かを解説します。分析機器で求めた数値(測定値)につきものの誤差やばらつきを除き、真の値に近い値を得る方法を解説します。
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リストマーク 非専門家向け教養講座シリーズ「用途と活用編」受講者募集

計測器として使用する分析機器の用途と応用
2005年9月13日(火)13〜17時、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
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非専門家向け教養講座シリーズ「用途と活用編」は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として「分析機器で何ができるか」を講義します。学校で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応えるこうざを企画しました。


2005年9月13日(火)13〜17時、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:00〜14:40 ガスクロマトグラフ−質量分析計による食品の分析法(1)−基礎− 山上  仰
14:40〜15:00 休 憩  
15:00〜16:30 ガスクロマトグラフ−質量分析計による食品の分析法(2)−残留農薬分析例− 山上  仰
16:30〜16:50 質疑応答
講師:西川計測鰹椛ョ。

この講座では、ガスクロマトグラフ−質量分析計を使用して食品中の残留農薬を分析する方法を講義します。ガスクロマトグラフ−質量分析計で正確な分析をするためには、前もって、分析が正確に出来るように化学的な操作を含む前処理をすることが大切です。この講座ではこの「前処理」についても解説します。
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リストマーク 非専門家向け教養講座シリーズ「構造と機能編」受講者募集

赤外分光・ラマン分光装置の構造と機能
2005年9月21日(水)13〜17時、日本化学会館で開催します。
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非専門家向け教養講座シリーズ「構造と機能編」は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として
「分析機器で何がわかるか」を講義します。学校で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応えるこうざを企画しました。


2005年9月21日(水)13〜17時、日本化学会館で開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:15〜13:30 分析における赤外分光・ラマン分光の位置付け 落合 周吉
13:30〜15:00 赤外分光法で何がわかるか
15:00〜15:15 休 憩  
15:15〜16:45 ラマン分光法で何がわかるか 落合 周吉
16:45〜17:00 質疑応答
講師:潟Gス・テー・ジャパン所属。

今回の講座では、基本的な分析機器として、1)光分析機器による吸光度測定、2)電気化学機器による電位差計測を例として、分析機器を使用して確からしい数値を求める場合に何が必要かを解説します。分析機器で求めた数値(測定値)につきものの誤差やばらつきを除き、真の値に近い値を得る方法を解説します。
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リストマーク 非専門家向け教養講座「構造と機能編
『分光分析機器と分離分析機器の構造と機能』」受講者募集
非専門家向け教養講座シリーズは一度も分析機器を使用したことがない人を対象と
して分析機器で何がわかるかを講義します。大学で化学を専攻しなかったけれども
分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参
画している人、等々のニーズに答える講座です。この講座では、分析で一番ポピュ
ラーに使われている分光分析機器と分離分析機器について基本的な概念から解説し
ます。通常、分光分析法はスペクトロスコピー、分離分析法はクロマトグラフィー
と呼ばれています。
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2005年8月30日(火)13〜17時、幕張メッセ国際会議場3階303会議室で開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:15〜14:45 光分析機器の構造と機能 池田 昌彦
PAI-NET会員
竃x場製作所
14:45〜15:00 休 憩  
15:00〜16:30 分離分析機器の構造と機能 千田 正昭
PAI-NET理事
元鞄津製作所
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リストマーク キャリアーアップのためのナビゲーション講座「資格への挑戦」(技術者編)受講者募集
キャリアアップのためのナビゲーション講座は自らの手で将来を切り開こうとして働いて
いる方に送る講座です。自分を磨き、モチベーションを高めて、将来の充実した仕事をする
ための有力な方法として資格の取得があります。しかし、言うは易く、行うは難しの資格の
取得について指南します。
この講座では、環境計量士、技術士、博士と3つの特徴の異なる代表的な資格について既
に資格を取得し、活用している方をお招きし解説をしていただきます。
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2005年8月30日(火)13〜17時、幕張メッセ国際会議場3階302会議室で開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜14:00 環境計量士への道 村井 政志
滑ツ境管理センター
14:00〜14:50 技術士への道 高橋 淳子
(財)食品薬品安全センター
14:50〜15:10 休 憩  
15:10〜16:00 博士への道 澤田 嗣郎
東京農工大
16:00〜16:30 質疑応答
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リストマーク 非専門家向け教養講座シリーズ「用途と活用編」受講者募集

質量分析計のバイオ分野での用途と応用
2005年7月28日(木)13〜17時、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
詳しくはこちら
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非専門家向け教養講座シリーズ「用途と活用編」は、一度も分析機器を使用したことがない人を対象として「分析機器で何ができるか」を講義します。学校で化学を専攻しなかったけれども分析を仕事にする人、文科系だけれども分析機器や分析機器の部品を扱う事業に参画している人、等々のニーズに応えるこうざを企画しました。


2005年7月28日(木)13〜17時、(株)アールアンドディーサポートで開催します。
プログラム 講 義 内 容 講 師
13:15〜14:00 ライフサイエンスを支える分析機器 岩瀬  壽
14:00〜14:45 生命科学研究の鍵となる質量分析計 佐山 尚子
14:45〜15:00 休 憩  
15:00〜15:45 質量分析計を用いたタンパク質解析手法の最前線 佐山 尚子
15:45〜16:15 バイオインフォマティックスの活用手法 澤島  隆
今回の講座では、バイオ分野の研究開発のツールとして不可欠の質量分析計について基本的な概念から活用事例までを解説し、動作原理の異なる質量分析計を使い分ける目安から得られたデータの解析を支援するツールまでソリューションを得るために必要な内容を網羅した講座です。皆様の参加をお待ち申し上げております。
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リストマーク 第7回非専門家向け教養講座「分析機器の構造と機能が基礎からわかる」受講者募集
     フローインジェクション分析装置(FIA)・紫外可視分光分析装置
2005年8月4日(木)13〜17時、(株)堀場製作所東京セールスオフィスで開催します。
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プログラム 講 義 内 容 講 師
13:10〜13:20 開会挨拶(PAI-NET 事業の紹介他)  
13:20〜14:50 フローインジェクション分析装置(FIA)ってなあに
・化学分析の自動化で大きな役割を果たしている「流れを利用する 分析方法」のFIAの存在理由をやさしく解説
・化学分析自動化の曙:オートアナライザとFIAの誕生
・FIAの原理・構造(格段に大きい試料処理能ーハイスループットを 実現している装置の構成要素からデータ処理までの使い方)
・FIAシステムのミクロ化:マイクロチップ分析の基本技術はFIA
・FIAの多彩な応用例(各種陰イオン・陽イオン測定から、上水水  質管理、環境汚染物質(全窒素・全りん)のオンライン自動分析  など)
村山 健
 PAI−NET
 横河電機(株)OB
14:50〜15:05 休 憩  
15:05〜16:35 UV/VIS分光分析装置ってなあに
(UV/VIS:紫外可視分光分析装置)
・UV/VIS分光分析装置の原理
(分光器って何?ミラー、検出器の役割は?)
・UV/VISはどんな装置?:装置の構造、構成、性能・機能、他
・UV/VISの応用例と各種公定法との関連について
(試料の分解法、分析例)
・UV/VISを上手に使う秘訣
(分析法の決め方、トラブル例も紹介)
・UV/VISってどんなもの?:仕様書の見方、カタログの見方
(性能・使用目的を考慮して)
皆川 定雄
 (株)日立ハイテクノ
 ロジーズOB
16:35〜16:55 質 疑 応 答 全講師
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リストマーク 第6回非専門家向け教養講座「分析機器の構造と機能が基礎からわかる」受講者募集
     蛍光X線・ICP−MSを中心に:WEEE/R0HSの現状を踏まえて
2005年6月24日(金)13〜17時、(株)日立国際ビジネス9階会議室で開催します。
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第2回の講義風景 第4回の講義風景

本講座は分析機器業界で仕事を始めたフレッシュマンや分析機器関連技術を教養として基本的なことを理解しておきたい方、これから分析関連の業務を目指している方々等を対象にしております。今回は、分析機器の分野に熟知したPAI-NET のベテラン講師が、その構造と機能を、理系の単位を取っていない方々にも分かり易く解説するだけではなく、関連するあらゆるご質問ご相談に対応いたします。

プログラム 講 義 内 容 講 師
13:20〜13:30 開会挨拶(PAI-NET 事業の紹介他)  
13:30〜14:50 蛍光X線分析装置ってなあに
・X線分析の基礎的事項について非専門の方々に分かるように解説
・蛍光X線ってなあに
(その原理、分析法、データの見方を易しく紹介)
・無機試料のスクリーニング分析について:
(WEEE/RoHSとの関連をやさしく解説)
WEEE/RoHS:欧州電子リサイクル特定物質使用制限指令
・品質管理用分析、環境汚染物質分析について
(その具体的応用例を紹介)
大石 誠
(株)堀場製作所
分析センター
14:50〜15:05 休 憩  
15:05〜16:25 ICP−AESてなあに
(ICP-AES:誘導結合プラズマ発光分光分析装置)
・ICP−AESの原理
(プラズマって何?トーチ、ネブライザーの役割は?)
・ ICP−AESはどんな装置?:装置の構造、構成、性能・機能、他
・ ICP−AESの応用例とWEEERoHS との関連について
(試料の分解法、分析例)
・ICP−AESを上手に使う秘訣
(分析法の決め方、トラブル例も紹介)
・ICP−MSってどんなもの?:ICP-AES とどこが違うの
(性能・使用目的)
大橋 和夫
(株)パーキンエルマージャパン
16:25〜16:45 質 疑 応 答 全講師

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リストマーク 第5回非専門家向け教養講座「基礎からわかる分析機器の構造と機能」受講者募集
     今回は液体クロマトグラフが主体です。
2005年5月25日(水)13〜17時、(株)堀場製作所東京セールスオフィス5階エクセレントホールで開催します。
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第3回で質問に答える池田昌彦講師 第3回で質問する受講生

分析機器業界で仕事を始めたフレッシュマンや分析機器関連技術を教養として基本的なことを理解しておきたい方、これから分析関連の業務を目指している方々等を対象にしております。分析機器は、何がどれくらい、どのような状態であるのかを知るための装置です。装置を熟知したPAI-NETのベテラン講師が、前回開催のご好評にお応えして、その構造と機能を素人にも分かり易く解説するだけではなく、関連するあらゆるご質問ご相談に対応いたします。

プログラム  講義内容(いつまでも使えるオリジナルテキスト付き:非売品)
13:10〜14:00分析機器全般のご紹介と分析機器に関する身近な話題  村山 健(PAI-NET:横河OB)

・分析機器の用途、分類、試料の前処理、電気化学分析(pH計)
・光分析(吸光光度法)、分離分析(GC)、電磁気分析(ICP-MS)、分析機器の手引き他

14:00〜15:10クロマトってなあに―有機化合物分析を中心にー     講師 千田正昭(島津製作所)
  ・クロマトってなあに? HPLCってなあに? GCとの違いはなあに?
  ・クロマトグラフィーの原理、川の流れにたとえると、Tswettの創始したもの
  ・HPLCってどんな装置?:装置の構造、構成、送液原理、試料注入機能
  ・HPLCはどう使うの?:分離モード、順相分配、逆相分配、イオン交換他
15:25〜16:40なにがどのように分離するの?:応用例の紹介       講師 千田正昭(島津製作所)
  ・アミノ酸分析について:その原理、分離法、データの見方を易しく紹介します。
  ・医薬品分析について:バリデーションをやさしく解説します。
  ・環境分析について:環境規制対象有害化学物質の具体的応用例を紹介します。
  ・HPLCにはどんなトラブルがあるの?:上手に使うためのノウハウ紹介。
16:40〜16:55質疑応答(全講師が対応します。)
  ・講義の内容確認、現在のお仕事で困っていること等なんでもご相談ください。
   (但し、調査を必要とする内容等については、別途相談とさせていただきます。)
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リストマーク 第4回非専門家向け教養講座「基礎からわかる分析機器の構造と機能」受講者募集
      今回は質量分析が主体です。
2005年4月20日(水)13〜17時、(株)日立ハイテクノロジーズ本社2階会議室で開催します。
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プログラム  講義内容(いつまでも使えるオリジナルテキスト付き:非売品)
13:10〜14:00分析機器全般のご紹介と分析機器に関する身近な話題  村山 健(PAI-NET:横河OB)

・分析機器の用途、分類、試料の前処理、電気化学分析(pH計)
・光分析(吸光光度法)、分離分析(GC)、分析機器の手引き他

14:00〜15:00分離分析機器概論―有機化合物分析を中心にー      講師 橘和丘陽(島津製作所)
 ・クロマトってなあに?
 ・GCとHPLCってどんな装置?―装置の構造の紹介―
 ・GCとHPLCはどう使い分けるの?―応用例の紹介―
 ・なぜGC/MSLC/MSが必要なの?―GCHPLCの問題点の紹介―
15:1516:10 GC/MSLC/MSMSってなあに?               講師 橘和丘陽(島津製作所)
 ・MS:質量分析装置ってどんなもの?なぜ必要なの?―装置の構造の紹介―
 ・GC/MS、LC/MSはどこで活躍しているの?―応用例の紹介―
 ・マススペクトルの簡単な見方、読み方、基礎知識
16:10〜16:45分析機器分野の概要と知って得するキーワード   講師 久本泰秀(PAI-NET:日立OB)

・分析とは、SI単位、ISO、FDA、EPA、トレーサビリテイ、SOP他
・分析機器業界の概要、環境ODAについて、他

16:45〜17:00質疑応答

・講義の内容確認、現在のお仕事で困っておられること等何でもご相談ください。

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リストマーク PITTCON2005調査研修ツアー参加者募集

―分析機器市場動向・海外企業動向・新商品新技術探索・提携先探索等―

2005.2.263.5米国オーランド

前回のPITTCON2004会場(2004年3月、米国シカゴ市)

PITTCON:毎年米国で開催される分析機器・理化学機器に関する世界最大のコンファレンスです。

PITTCON展示会:このコンファレンスに併設の展示会は、セミナーと同時に開催され、全世界から25000人の科学者、技術者、分析機器メーカーやデイラーの経営者や上級管理職が参加します。
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参加10回以上の随行員(日本分析機器工業会JAIMAクラブ、PAI-NET所属)が同行します。

★会場へのシャトルバスが利用できるホテルに宿泊

★PITTCONの歴史、展示概要、カンファレンスの特徴、裏事情等PITTCONのあらゆる情報を提供します。(初めての方には特に有益です)

★市場調査、企業調査、新商品探索、提携先探索のコンサルテイングを致します。(ご要望により)

★会場内オリエンテーション、簡単な通訳ヘルプ等にも対応します。

★オプショナルツアー:NASAケネディ宇宙センター見学
(但しHeavy Dutyについては有料になるケースや、時間的、能力的に対応できないこともあります)
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<主要出展品目>
クロマトグラフ、スペクトロメータなどの分析機器、赤外線センサ等の各種センサ、グラスウェアなどの理化学機器、書籍など。分析化学・応用分光学関連品等。

<PITTCON2005 概要>
2005 226日〜 35
於:米国オーランド市オレンジカウンティー・コンベンション・センター
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