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ワナカ(Wanaka)
【ショップ&インフォメーション】
ワナカは小さい町で決して大観光地ではありませんが、滞在に必要なものは一通り揃っています(種類は豊富ではありませんが…)。町の中心地にはスーパー、飲食店、カフェ、土産店などが立ち並んでいるので、ここまで徒歩で来れる距離の宿を選ぶと便利でしょう。トランピングをする人は「good sports」というアウトドアショップがありますので、足りないものはここで調達できるほか、シャトルバスの予約もできます。
Visitor Information Centre
湖のほとりにある案内所。ログハウス風の立派な建物のなかには、ワナカで体験できるさまざまなアクティビティのパンフレットがあります。私たちはここで乗馬の予約をしたのですが、乗馬を行っている会社は2社あり、とりあえず町から近いほうの会社に電話をしてもらいました。

しかしその日はかなり気温が低く道路も凍るような状態だったので、安全ではないという理由であっさり「No!」の返事。今日はダメなのかと思っていたら、残るもう1社は地面の状態しだいではOKとのこと。スタッフのおばさんが何度も電話をかけてくれた結果、ようやく午後にOKをもらいました。親切なスタッフに大・大・大感謝でした(^-^)
水の中にうようよ
建物のすぐ目の前に広がる湖にはたくさんのカモがいます。そしてその足元、澄んだ水の中にはブラウントラウトがうようよ。それもしっかり育った大物揃い。
桟橋から覗くと人の気配を察知してか、どんどんと集まってきてまるで池の鯉状態です。ちょっとコワイけど、覗いてみて〜(^o^)/
でも釣っちゃダメですよ。
DOC Information Centre
DOCが管轄するウォーキング&トランピングトラックに関する情報を仕入れたり、山小屋宿泊券(ハットパス)を購入するための案内所。立派な建物の中は情報満載なので見ごたえがあります。もちろん応対してくれるのはDOCスタッフなので、歩くことに関して疑問に思ったことはここで質問。

ワナカはMt. Aspiring National Parkの玄関口としての役割が大きく、夏季にはたくさんの人がこの町を拠点としてトランピングを楽しみます。ここには国立公園だけでなく町周辺のトラック情報もたくさん。大きな地図があるので、興味のある人はじっくり穴場トラックを探してみるものいいですね。
ブラウントラウト
トラウト
白いのはカモ

【宿泊施設】-実際に泊まった宿-
ここワナカは、日本人にはあまりなじみがないかもしれませんが、ニュージーランダーにとってはのんびりと休暇を過ごすリゾート地として人気があります。町やその周辺も含めるとたくさんの宿泊施設があり、リゾート気分を満喫できるホテルやロッジから、低料金でも清潔な施設が整ったバックパッカーズやホリデーパークまで好みに応じた宿が選べます。
Wanaka Holiday Park
町の中心地から西へ500mほど歩いた所にあるホリデーパーク。パークの北の端までいくと、ワナカ湖の奥に見える山々をのぞむことができるというなかなかのロケーションです。広い敷地の入口にオフィスがあります。

キャビンはキッチンやバスルームの近くに建てられているのがうれしいところ。ただし数に限りがありますので、もし満室になっていたらテント持参の人は広大なテントサイトを利用しましょう。

キッチン&ダイニングは広いですが設備自体は古く、いつまでたっても熱くならないコンロもいくつかあったり…(^_^;)。宿泊者に対して洗濯機&乾燥機の数が少ないので、洗濯をするときは時間に余裕を持って待つ、くらいの気分がいいかもしれません。でもここにはドライルームというのがあるので、雨に濡れたもの(靴など)を乾かすにはもってこいです。

もしトランピングをするなら、オーナーに相談すると無料で車を預かってもらえます(ただし特別な管理はないので車内には貴重品を絶対置かないように)。トラック入口までのシャトルバスを予約するときにここに泊まっていることを伝えておけば、オフィス前でピックアップしてもらえます。
Wanaka Holiday Park
Tel 443-7883

Tent Site NZ$9/1名
Std Cabin NZ$30/大人2名
*料金は季節によって若干変動あり



雪化粧をしたワナカ
ワナカ

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