| 【ショップ&インフォメーション】 | |
| ワナカは小さい町で決して大観光地ではありませんが、滞在に必要なものは一通り揃っています(種類は豊富ではありませんが…)。町の中心地にはスーパー、飲食店、カフェ、土産店などが立ち並んでいるので、ここまで徒歩で来れる距離の宿を選ぶと便利でしょう。トランピングをする人は「good sports」というアウトドアショップがありますので、足りないものはここで調達できるほか、シャトルバスの予約もできます。 | |
| ■ | Visitor Information Centre 湖のほとりにある案内所。ログハウス風の立派な建物のなかには、ワナカで体験できるさまざまなアクティビティのパンフレットがあります。私たちはここで乗馬の予約をしたのですが、乗馬を行っている会社は2社あり、とりあえず町から近いほうの会社に電話をしてもらいました。
しかしその日はかなり気温が低く道路も凍るような状態だったので、安全ではないという理由であっさり「No!」の返事。今日はダメなのかと思っていたら、残るもう1社は地面の状態しだいではOKとのこと。スタッフのおばさんが何度も電話をかけてくれた結果、ようやく午後にOKをもらいました。親切なスタッフに大・大・大感謝でした(^-^) |
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水の中にうようよ 建物のすぐ目の前に広がる湖にはたくさんのカモがいます。そしてその足元、澄んだ水の中にはブラウントラウトがうようよ。それもしっかり育った大物揃い。 桟橋から覗くと人の気配を察知してか、どんどんと集まってきてまるで池の鯉状態です。ちょっとコワイけど、覗いてみて〜(^o^)/ でも釣っちゃダメですよ。 |
| ■ | DOC Information Centre DOCが管轄するウォーキング&トランピングトラックに関する情報を仕入れたり、山小屋宿泊券(ハットパス)を購入するための案内所。立派な建物の中は情報満載なので見ごたえがあります。もちろん応対してくれるのはDOCスタッフなので、歩くことに関して疑問に思ったことはここで質問。
ワナカはMt. Aspiring National Parkの玄関口としての役割が大きく、夏季にはたくさんの人がこの町を拠点としてトランピングを楽しみます。ここには国立公園だけでなく町周辺のトラック情報もたくさん。大きな地図があるので、興味のある人はじっくり穴場トラックを探してみるものいいですね。 |
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ブラウントラウト
 白いのはカモ |