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テアナウ(Teanau)
デイウォーク
Key Summit[所要時間:3-4時間]
ルートバーントラック(ミルフォード側)の一部を歩くトラック。周囲を取り囲む山々や谷の眺めがすばらしいコースです。さらにここから続くリッジトラックからの眺めももっとすばらしいです。
トラックのスタート地点はテアナウからミルフォードサウンドに向かって約80km北に行ったディバイドというところ。
*キーサミットを含むルートバーントラックのページはこちら

Lake Marian[所要時間:3時間]
マウントクリスティーナのふもとにある湖。湖岸に出ると切り立った絶壁が迫ってくるそうです。
トラックのスタート地点はミルフォードロードからホリフォードロードに入り北に約1kmいったところ。

Gertrude Saddle[所要時間:7-8時間]
ホーマートンネルの手前にあるサドル。ここに上るためのトラックがあり、フィヨルドで最もすばらしいデイウォークと言われています。頂上からは切り立ったDarran MountainsやMilford Sound、さらにTasman Seaまでも見渡すことができるそうです。道はかなり急らしいですが、それ以上に天気にはくれぐれも注意が必要です。このあたりはすぐに天気が変わって視界が悪くなります。実際に歩いた時も途中で雨が降り出したので、登るのを断念しました。行きたかった〜…残念無念(T_T)。

*他にもまだまだたくさんのデイウォークトラックがあります。参考にManapouriのページもどうぞ。


トランピング
Milford Track[3泊4日]
世界的にも有名なミルフォードトラック。「世界一美しい散歩道」と称されるグレートウォークトラックで、各国からたくさんのトランパーが集まってくる憧れのトラックです。

Kepler Track[2泊3日〜3泊4日]
ミルフォード、ルートバーンと同様にとても人気のあるグレートウォークトラック。手軽に山岳風景が楽しめるのが特徴です。私のお気に入りトラック。

Routeburn Track[2泊3日]
ディバイド(テアナウ側)−グレノーキー(クイーンズタウン側)間を縦走するグレートウォークトラック。こちらもケプラートラックと同じように山岳風景がメイン。人気が高くミルフォードトラックと並び賞される有名なトラックです。

Hollyford Track[3泊4日〜6泊7日]
グレートウォークではありませんが密かに人気のあるトラック。ホリホードバレイロードのつきあたりがスタート地点です。このトラックの一番の魅力はフィヨルドランドクレスティッドペンギンが見れることではないでしょうか?(と勝手に思いこんでます)。しかし彼らに逢うためにはMartins Bayまで行かなければならないので、残念ながらデイウォークで行くことは不可能。ただし飛行機(セスナ)を使えば一気に近くまで行くことができます。ペンギンは一年中いるわけではないので、どうしても見たい人は行く時期に注意。時期が違ってもペンギン以外のたくさんの動物に逢える可能性があるトランピングトラックです。
このトラックは基本的に単純往復になります。Pyke-Big Bay Routeとつなげてループトラックにもできますが、かなりきついコースなのでやめたほうがいいらしいです。

Pyke-Big Bay Route
上に書いたとおり、かなりきついコースらしいです。体力的にはもちろんですが、道がかなり悪くわかりづらいようです。ホリフォードトラックの単純往復はイヤだと思うかもしれませんが、このルートだけはやめたほうがいい、とノースウェストサーキットトラック上で知り合ったニュージーランダーが熱く語っていました。

Mavora-Greenstone Walkway[2泊3日〜3泊4日]
ウォークウェイというだけあって手軽に歩けそうです。このあたりはトラウト(マス)が釣れることが有名で、トランパーだけでなく釣り人も多く集まってくるようです。
*Mavora Lakesはこちら

Greenstone Track[2泊3日]
ディバイド(テアナウ側)-グレノーキー(クイーンズタウン側)間を縦走するトラック。コースは平坦で歩きやすく、手軽に歩けるガイドウォークもあります。全体的にブッシュウォークが続く感じで、美しいグリーンストーンリバー沿いを歩きます。一面に生える苔やシダが美しいトラックです。ルートバーントラックとつなげてループトラックにすることも可能。

Caples Track[2泊3日]
ディバイド(テアナウ側)-グレノーキー(クイーンズタウン側)間を縦走するトラック。グリーンストーントラックとは対照的に、山の上を歩くコース。途中傾斜のきつい所があるのでグリーンストーントラックに比べて体力を必要とする内容です。グリーンストーントラックまたはルートバーントラックとつなげてループトラックにすることも可能。

Dusky Track[4泊5日〜7泊8日]
ニュージーランドのトランパーの間ではかなり有名な難関トラック。マナポウリ湖を渡ったところがスタート地点となります。とにかく天気が重要で、雨が降るとコースの一部には泥水がたまり、その中を泳いで渡らなければならないという凄まじいコース。天気にかかわらず全体的にかなりの体力を必要とするトラックなので、トランピング経験を積んでからチャレンジしたいものです。ダスキートラックのコースは単なる往復型ではなくY字型になっているので、全部歩けば最低でも8日はかかります。ヘリなどの移動手段を使ってコースの一部だけで良ければ4〜5日で歩くことも可能。ただしこのトラックに関しては必ず日程に予備日を入れておくことをおすすめします。悪天候では動きたくても動けない状態に陥るかもしれないからです。
私は自分の力量からしてまだ無理だと思っていたのですが、Akiwiはどうしても行きたいようで毎日のように行くか行くまいか悩んでいました。が、さんざん悩んだあげく結局歩かずじまい。一人で行くのは危険だから、というのも理由の一つです。実際にここを歩いたという人に感想を聞いてみると、「やめたほうがいいよ!」とあっさり言われてしまいました。う〜ん、そう言われるとますます行ってみたくなるよな〜(Akiwi談)。

*ここで紹介しているのは有名なものだけでまだまだたくさんのトランピングトラックがあります。興味がある人はいろいろと探してみるといいかも。きっとあなたにぴったりのトラックが見つかります。

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