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| 《見どころのページ その1 = Glenfalloch Woodland GardenからMonarch Wildlife Cruisesまで = 》 |
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*見どころをダニーデン側から順に紹介しています *地図上の地名をクリックしてもその説明に飛びます
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■Glenfalloch Woodland Garden
「Glenfalloch」とはゲール語で「隠れ谷」という意味を表す言葉だそうです。1900年代初めに個人の庭として開拓されたグレンファロックガーデンは、1968年にオタゴ半島トラスト(=保護団体)によって買収され、一般に公開されました。敷地内にはさまざまな樹木が生い茂り、四季を彩る草花が所狭しと植えられています。45分ほどの散策コースもあり、ちょっとした森林浴も楽しめます。 また入り口付近には大きな建物がありますが、これはもともと個人の邸宅であり、現在でも2階はプライベートルームとして使われています。ただし1階部分は要望に応じてパーティー会場などに使うこともあるそうです。ほかにもレストランとして使われている小屋や、陶器を創って販売している陶工小屋などがあります。 私たちは朝一番にここへ寄ったのですが、レストランも陶工小屋も閉まっていました(どうやらまだ早かったようです)。そういや入り口にあった「寄付してくれるとうれしいな♪」の看板は見て見ぬふりだったような気も…(^〜^)すんませ〜ん。 ■Larnach Castle
ニュージーランド唯一のお城として有名なラーナック城は、なんと驚くことに個人の邸宅として建設されたものです。大資産家であったウィリアム・ラーナック氏は、この小高い見晴らしの良い土地を選び、(ここがスゴイ!→)最愛の妻のために5年もの月日をかけて城を建設させました(1876年に完成)。さらに建物内の装飾や家具にいたっては、世界中から良質の材料を集め、ヨーロッパの職人たちに11年もの長い歳月をかけて造らせたそうです。その後、残念ながらこの屋敷はやがて廃虚同然となってしまうのですが、現在ではバーカー家がこの屋敷を所有し、この素晴らしい建物を25年以上にもわたって修復、保存してきました。城の周りにある広大な土地は、細かい部分まで非常によく手入れされた素敵なガーデンになっています。また城の一番高いところにある展望台からは、美しいオタゴ湾とオタゴ半島の姿を眺めることができます。 私たちが訪れた日はあいにくの曇り空。朝だったこともあり、城は真っ白い霧の中…(-_-)よく言えば幻想的、といったところでしょうか?城の入り口はまるで高級ホテル並みで、外側からはドアが開けられない作りになっています。(たしかベルか何かで中にいるスタッフを呼び、開けてもらうシステムでした。) 入るとまずフロントで簡単な受付を済まします。ここではなんと日本語の説明パンフレットをもらいました。城内はきちんと見学順路が決められており、もちろん撮影禁止です。当時の家具や寝具、装飾品などが生活風景そのままに再現されていました。「大変見晴らしがいい」とされている展望台はかなり狭いので、みんな変わりばんこで覗きます。が、霧はまだ晴れず、な〜んにも見えませんでした(T_T)残念。 気を取り直して今度はお庭の散策へ。ここの庭はお花好きな人にはかなりオススメです。 これでもかっ!というくらいに美しい〜(☆▽☆)ステキ♪春から夏にかけてが一番美しいと思います。 散策でお腹が空いたら、城に併設しているレストランでのお食事も楽しめます。という私たちは見るからに高級そうなこのお店には入らずじまいでしたけど(^_^)実はこのラーナック城の敷地内には宿泊施設もありますので、リッチに過ごしたい人は試してみてはいかが? ■Monarch Wildlife Cruises
このクルーズはダニーデン市街地からではなく、半島の北のほうにあるWellers Rockにある桟橋から出発します。ツアーの時間に間に合うよう早めに桟橋に到着したのですが、思わず「ホンマにここで合ってるよね…???」と思うくらいの淋しい桟橋。でもどう考えてもここしかないので、適当に車を止めて船を待つことに。 今日の天気はあいにく曇り。ダニーデンに来る日はいっつもこんなんやなぁ(-_-;)でも風が強いので、アルバトロスちゃんは元気よく飛んでくれることでしょう(^▽^) 寒い中しばらく待っていると、団体さんらしきバスが到着。中から降りてきた人たちは中国か台湾からのツアー客でした。「ん?もしかして…(-_-;)」そう、そのもしかしては見事に的中、私たちが乗る船に彼らも一緒に乗り込んできたのです。しかも船は予想よりも小さく、なんだか漁船っぽい(笑) 船に乗るやいなや、団体客のガイドさんは船内のマイクを手に取り「○×■◇▲…」と中国語で説明を開始。もちろん中国語の案内などわかるはずもなく、その異様な雰囲気の漁船ツアーが1時間続くはめになったのでした(T_T) さて肝心のアルバトロスは遠目ですがしっかり見ることができ、まだ子育て真っ盛りのシーズンとあって真っ白なヒナも肉眼でわかるほどでした。このヒナ、親鳥とほぼ同じ大きさなのでデカイ!しかも白いのでめっちゃ目立ってる!(笑)おいおい危険やろ〜? 漁船、いやクルーズ船の船長は、ツアーのサービス(?)として途中で海に魚の頭なんかを投げ入れます。するとたくさんの海鳥たち(アルバトロスの仲間もいます!)がものすごい勢いで寄ってくるので、間近で観察できるというわけですね(^ー^) このクルーズでは海鳥のほかにも岩場や海草の上で昼寝するアザラシの姿も見ることができます。ただしかなり寒い上に、風が強いぶん船が揺れる可能性大ですけど…。 |
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