 カンタベリー地方とオタゴ地方の境目あたりに位置するオマラマ。南島の内陸を走る8号線と東海岸から伸びる83号線がちょうど交差する所にあります。小さな田舎町ですが、8号線を通る大型バスの観光客にとって、しばしの休憩場所として利用されています。町の北部にはオハウ(OHAU)スキーエリアがあり、シーズン中にはここを滞在拠点とするスキーヤーも多いようです。
また、オマラマはグライディングに適した場所として世界的に有名です。町の北西側にはサザンアルプスという大きな壁があるため温暖な上昇気流が起こりやすく、これがグライディングに非常に有利な条件を生み出しています(なんと10000メートルも上昇することが可能だそうです!)ここでは世界大会を含む数多くの大会が開かれ、今でもたくさんの人たちが美しい景色を楽しみながら世界記録にチャレンジしています。
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| 見どころ&アクティビティ |
| ■ | Clay Cliff まるで西部劇の撮影セットのような珍しい地形が見られるところ。歩いて散策できます。
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| ■ | Gliding(グライディング) 経験者ならばグライダーによる遊覧飛行も可能。時間をかけて学ぶ本格的なスクールもあり。
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| ■ | Fishing オマラマの西方を流れるアフリリ川(Ahuriri River)の上流はトラウトフィッシングで有名な地域。魚だけでなく絶滅危惧種の水鳥Black Stiltなども生息する貴重な場所です。
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| オマラマ周辺の町と見どころ |
| ■ | Twizel オマラマから北へ30キロ。マウントクックを訪れる人々の滞在場所としても利用される小さな町です。 |
| ■ | Oamaru オマラマから東へ約120キロ。ブルーペンギンやイエローアイドペンギンのコロニー(住処)があることで有名です。 |
| ■ | Takiora Maori Rock Art 83号線沿いにあるロックアート(壁画)。先住民であるマオリ族の遺跡です。 |