オーバーナイトクルーズに参加したとき、偶然2人の日本人と出会いました。京都のNさんと富山のYさん、それぞれワーホリ一人旅の途中でした。
Nさんは落ち着いてるけど味があって、いかにも「関西人」なおもしろいお兄さん。彼は記念グッズ好きらしく、バンジージャンプをした時にその気分の盛り上がりにつられて思わず自分のバンジー写真がプリントされたTシャツを買ってしまったそうです(きっとこのクルーズの乗船記念写真も手に入れたんだろうなぁ)。そしていつも後で後悔するとか…。Yさんはとってもおちゃめな女の子ですが野宿経験もあるツワモノ。クルーズ中はカヤックをしたりオットセイにエサをやったりしてかなり満喫していました。
そんな彼らとすっかり意気投合し、その夜はかなり遅い時間までおしゃべりで盛り上がりました。何をそんなに話したかは覚えてないけど、とにかく楽しかったことだけは覚えています。こんな異国の海の上で一瞬にして友達になれるっていうのもワーホリの醍醐味ですよね。
こうやって出会った人とは縁があるらしく、Yさんとは数日後にテアナウ湖畔で再会。「そういえば写真撮ってなかったよね」とお互いのカメラで記念撮影をしました。タイマーで撮ったけど、こっちはちゃんと撮れてたよ〜(^o^)/。Nさんとはオアマルでばったり再会。それもペンギンコロニーでカメラを構えて必死に写真を撮ってるときに隣から声をかけられ、「あっちにもっと近くで見れるペンギンがいてるよ」とあっさり教えてくれました。あのペンギンの写真、ちゃんと撮れましたか?こちらはなんとペンギンの亡霊がたくさんが写ってましたよ!…え?違うって?
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